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ドルトムント!ヴァイグル!パリ移籍を断り、ドルトムント残留を選んだことを明かす!《ドイツの反応》

【90Min】

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ヴァイグル!パリ移籍を断り、ドルトムント残留を選んだことを明かす!


ユリアン・ヴァイグルのPSG移籍は長い間噂されていたが、トーマス・トゥヘルのお気に入りはそれでもドルトムント残留を選んだようだ。彼にはドルトムントを去るという選択肢はなかったようだ。


この夏ユリアン・ヴァイグルの移籍金は5000~8000万ユーロとみられていた。そしてトーマス・トゥヘルのいるパリSGがヴァイグルの獲得に動いていると噂されていた。

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“このような噂が出ることはトーマス・トゥヘルがPSGの監督になった時から分かっていた。僕が彼とうまくやっており、そこで今のレベルに達したことは秘密ではないからね。だからこうした状況に対して準備はしていた。最初の頃はこうした噂は僕にとってはどうでも良かったよ。”とヴァイグルは語る。



しかしメディアがヴァイグルが移籍で合意したと報道すると、親しい友人達から、ドうして何も相談しなかったのかと質問される事態となったようだ。“そうなってからは少しイライラしたね。”とヴァイグルは認める。


ヴァイグルは実際にトゥヘルと何度も話し合ったようだ。しかしそれでもドルトムントから去ろうとは考えていなかったようだ。“自分からドルトムントを去ろうとは思っていなかった。”とヴァイグルは語る。しかしヴァイグルはルシアン・ファヴレの下でその力を証明しなければならない。



このスイス人はすでにヴァイグルの力を信じており、“彼は6番だが、その前でもプレーできる。しかも様々なシステムでね。ユリアンのポテンシャルはすごいよ。”と語っている。しかし新加入のためヴァイグルにとっては簡単なシーズンとはならないだろう。


BVBはアクセル・ヴィッツェルとトーマス・ディレイニーを獲得しているが、その二人の獲得については、特にヴァイグルは知らされていなかったようだ。しかしこの23歳はこの補強をネガティブな事とは見ていない。“僕たちは中盤で良く調和し互いに利益を得ることができると確信している。”と語った。


ヴァイグルはこの一年が、非常に重要な一年になる事を知っている。彼は内転筋に問題を抱えていたが、それもようやく治った。ヴァイグルは、“これからパフォーマンスを発揮して、僕に何が出来るかアピールしたいね。”と語っている。





以上です。

ヴァイグルはドルトムントから出る意思は特になかったようですね。こういう選手を大事にしてほしい所ですが、ヴァイグルは昨年の負傷以来、いまいち調子が上がっていないのも、まずは今シーズンは調子を上げて行ってほしいですね。できれば再びドイツ代表に呼ばれて欲しいです。




[ 2018/09/12 19:00 ] ヴァイグル | TB(-) | CM(10)
彼は、地に足がついてる感じが好感を持てる。
トゥヘル以外の監督の元で、実力を発揮し、それから将来について考えたいのだろう。
ビッグクラブに行ったらこの程度の競争は当たり前だから、bvbで勝ちぬけないでどうすると本人もわかっているのでしょう。
[ 2018/09/12 19:15 ] [ 編集 ]
 ヴァイグルいいですね。一部ではトゥヘルと親密な師弟関係にあるような言われ方をしていましたが、どうやら違うようだ。
[ 2018/09/12 20:12 ] [ 編集 ]
ヴァイグルはF4時代の香川とギュンドアン、フンメルスのように常にパスコースを作ってくれる選手と出ると玉捌きや縦パスでその正確性が活きるのですが、パスコースを作ってくれない選手と一緒だと集中的にプレスを掛けられてロストしたり良さが消えてしまったりといった印象ですね。

だから、今のドルトムントに残留するのが良いのか悪いのか……。この前の練習試合も香川が下がり目だった前半はそこそこ上手くやっていた感じでしたが、後半はちょっとパス回しに苦しんでいたように思います。ひとつ後ろのラインにフンメルスのようなパスやドリブルの上手い選手がいないこともプレッシャーなのかも……。
[ 2018/09/12 22:53 ] [ 編集 ]
この記事見てより彼を好きになったわ
確かに中盤の競争は激しくなったけど、それはチームにとって決してマイナスではないし、選手にとってもそうなんだよね。
[ 2018/09/13 00:09 ] [ 編集 ]
ユリアンが自分から残ったというのは朗報。ただクラブがポジションかぶる人を何人か連れてきたのは悲報。これでは信用していないということになる。これでは伸びるのも伸びないよ。ケガも治ったようだから新入りなんかベンチでいいから優先的に使ってもらいたい。現にテクでは誰が見ても上だしクラブ内でも優先順位は彼が上なんだからな。
[ 2018/09/13 01:28 ] [ 編集 ]
1860ミュンヘン時代にチームメイトだった大迫勇也が、ヴァイグルについて(ドルトムントに加入したシーズン)こう答えていました。

「彼は当時18歳で、技術はあるけど線が細い感じの選手でした。
1部はパスが出てくるタイミングが良い分、彼にとってやりやすいのかもしれないですね。
2部はフィジカル中心ですから」

ヴァイグルは賢い選手なのでよく分かっているでしょうが、フィリップなども、やはりそういったサッカーで技術を魅せるタイプなので、今のチームのCFだと中々厳しいものがありますね。
ボールを奪ってからの展開の乏しさが2部のようですからね…
[ 2018/09/13 04:59 ] [ 編集 ]
09/12 20:12
「僕が彼とうまくやっており、そこで今のレベルに達したことは秘密ではないからね。」
どうみても良い関係でしょう。

まあ何にしてもヴァイグルにはロイスの後のキャプテンになってほしいので嬉しいですね。
[ 2018/09/13 08:45 ] [ 編集 ]
移籍する準備はしていたでしょうし、ご破算になった後であっちへ行きたかったと発言する選手はいないですよ
[ 2018/09/13 10:53 ] [ 編集 ]
ヴァイグルはチームのために残る決断をしたのにチームはヴァイグルを売る算段をしてるのがシニカル
移籍金バブルもはじけ気味なのに値札は強気だな
[ 2018/09/13 12:42 ] [ 編集 ]
ヴァイグルは骨折してから調子が上向きしませんね。クラブもそれを見越して、同ポジションの選手を二人も獲得したんでしょう。首をかしげるのは、選手が多過ぎるのは昨年から言われていた事なのに、何らヴァイグルに話も無く選手を獲得した点。選手を買うのに在籍選手に相談する訳は有りませんが、移籍の意思他を確認するべきだと思います。それすらしないで中盤の選手の数がーと言っても不手際の責任はツォルクだと思います。
干して、それに嫌気がさして移籍希望というやり方はどうかと思いますね。ヴァイグルも冬には居ないかも・・。
[ 2018/09/13 13:32 ] [ 編集 ]
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