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フランクフルト長谷部!現状に不満!右サイドバックでプレーか?《ドイツの反応》

【ビルト】

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長谷部、この前はベンチ外!

長谷部、右サイドバックでアピール


“今の状況には不満ですね。”

とアイントラハトのオールラウンダー、長谷部誠は語る。この日本人は、ヒュットナー監督が3バックから4バックに変更したことによってベンチ外となっていた。フライブルク戦は体調不良で欠場となったがブレーメン戦ではベンチ外だったのだ。長谷部はワールドカップに出場したため、トレーニングが遅れていたが、“また万全になりました。”と語っている。

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問題:彼は3バックではレギュラーだった。しかし今彼に残されたポジションは守備的中盤しかない。しかしそこには、トッロ、フェルナンデス、グズマンと人員過剰だ。



長谷部:“もちろん競争は激しいですね。もしかしたら監督は他の選手の方が良いと思ったのかもしれませんが・・”と語る。


6番では居場所無し。そのため長谷部は右サイドバックでアピールだ。



“今は負傷者がいますね。例えば右サイドバックは今ダニー・ダ・コスタしかいません。もしかしたら右サイドバックでプレーしなければならないかもしれないですね。監督はまだ何も言っていませんが、準備はしておかないといけません。”


そのチャンスはある。チャンドラーとサルセドは長期離脱となっている。そして長谷部はそのポジションをヴォルフスブルクで経験している。




以上です。

もしかしたら本当に右サイドバックでプレーする事もあるかもしれませんね。でもできれば6番かリベロで出てほしいですが・・。監督が変わると選手は本当に大変ですね。




[ 2018/09/14 09:30 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(8)
コバチだからこそ、っていうのはあったのかな。長谷部のサイズでリベロや最後尾を任せるってのは、通常のCBとしてしか考えられない監督だと選択肢には絶対なりませんしね。こうなっちゃうともう前のようなモチベは恐らくないでしょうし、代表を引退してクラブに集中するってところでこれだと心が折れますね。本人は日本に帰ってくるような発言はあまりしてないからMLSいって終わりとかかな?
[ 2018/09/14 10:07 ] [ 編集 ]
比較するのは失礼だが、香川の方が出場に関してはドイツでは間違いなく注目率が高いのに、香川自身や香川サイドから何も声が聞こえてこないのは凄く不思議だ。長谷部はきっちりと意志表示してますね。移籍がらみで発言しにくいのでしょうが、一つ一つの積み重ねが、選手イメージを形作って行くと思うので、知名度が高い選手は自分の現状について好ましくない方向に行きそうな場合は、きっちりとポジティブな印象を発信する必要があると思いますね。プレーで証明するのは当然として。
[ 2018/09/14 11:04 ] [ 編集 ]
新しいシステムがうまくいかずまた長谷部頼りになる未来が見える・・・
[ 2018/09/14 11:17 ] [ 編集 ]
理不尽を絵に描いたような話だわ。
[ 2018/09/14 12:28 ] [ 編集 ]
イチコメさんの意見に納得しました。確かにサイズ的に信頼出来ないと初めから決める監督は居ますよ。香川のモイーズ時の様にね。後は年齢かな?育てる年齢では無いから。
[ 2018/09/14 16:35 ] [ 編集 ]
2018/09/14 11:04
質問ですが、もしも香川が移籍志願していて、監督と話し合った上での今迄の扱いだったとしたら(私はそうだと思っているので)、具体的にどのような発言するのが好ましいのでしょうか?
まさか、自分が移籍志願してるから…とか言える訳無いですけど。貴方の考えを教えて下さい。

私個人は今の対応(何も語らない)は満点だと思いますけど。
[ 2018/09/14 16:41 ] [ 編集 ]
09/14 16:41さん

移籍志願してるからというのはもちろん言えないですね。
でも、もし16:41さんが考えているように監督と話をしているなら、そのことを、これからのことに自信があるならそのことを、自分のキャリアにも自分の今の状態に自信があるならそのことを、何でもいいんです。
ポジティブな印象を、ファンに共感してもらえるような、後押しをしたくなるようなコミュニケーションをして、少しでも前向きな印象を自分のコメントとして流していくことが大事なのではないでしょうか。
ここのコラムでもヴァイグルのコメント、長谷部のコメントが取り上げられていましたね。どういう印象を持たれましたか?自分はいい印象しか持ちませんでした。


[ 2018/09/16 10:17 ] [ 編集 ]
付け加えて、自分はヴァイグルの記事の内容や彼の考え方について初めて知りました。個人的な熱心なファンでなければそんなものではないでしょうか。そしていい印象を持ちました。こうして人々の小さな印象の集合体が世論になっていくにではないでしょうか。SNSでその後よりライト層へも広がるでしょう。
bvbのファンでさえ、個人的に香川選手の一挙手一投足を皆追ってるわけではないので、彼のコメントでまた応援したいと認識する人もいると思うし、何を考えているということを共有することはいい印象を与えると思います。今回に限っての話ではなく、今までもこれからもの話です。
[ 2018/09/16 10:49 ] [ 編集 ]
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