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独紙「ファヴレはシーズンスタートに成功したが、説得力のあるプレーは少しだけだ!」《ドイツの反応》

【ルーア・ナッハリヒテン】

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BVB、結果は出ているが、サッカーは少ししかできていない。


3試合で7ポイントは、スタートに成功したと言う事が出来るだろう。しかしドルトムントのサッカーが成功したのは、ほんの少しに過ぎない。記者ディルク・クランペのコラム。


フィールド上で、なにも起こらないと、シグナル・イドゥーナ・パークを訪れたファンは少しばかり騒がしくなる。良く統率のとれたフランクフルトや、プレスを徹底して仕掛けてきたハノーファーの前で、ドルトムントには対応策があまりなかったのだ。このような対戦相手にどう対応するか解決策を見つけるのが今後の課題となるだろう。これがフランフルト戦の勝利で得た事だ。


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2:1のゴールはポジティブな例外


“今日は非常に難しかった。”とルシアン・ファヴレは認めている。そして、“もっと互いを良く知らなければならない・。”と続けた。間違った走り込み、そして対戦相手へのパスなど。ボルシア・ドルトムントでは多くのメンバーが入れ替わったため、連携はまだこれからだ。


そしてそれは数字からも見て取れる。相手ゴールに向かって放たれた数字はたった5本だったのだ。なぜならボールを前まで運ぶことができなかったからだ。2:1となった場面はポジティブな例外だった。素早いカウンターとゴールをアシストしたジェイドン・サンチョの視野の広さ、そして冷静なヴォルフのシュート。


このゴールと、パコ・アルカセルの3:1となるゴールが、このBVBにとって苦労した試合の慰みなるものだった。しかし良かった点にも言及しよう。守備はこの夜も良かった。アカンジは絶好調で、アブドウ・ディアッロも、いくつかのミスを除けば良かった。




以上です。

早くもこれまでを総括するような記事が出てきました。ルーア・ナッハリヒテンはないようにも言及していますが、数字だけをみてファヴレの成功を強調するような記事も出ています。別な記事も後で紹介します。。





[ 2018/09/16 19:27 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(20)
本当に成功かどうかはシーズンが終わらないと分からない所ですね。まだ始まったばかりなのでファブレが一年続くかどうかも未知数です。
一つだけ言えることはフィジカルだけでも勝てない。バランスと創造性も必要だと言うことです。
[ 2018/09/16 19:48 ] [ 編集 ]
BVBは今のところ内容的には決して満足していい試合してないですよね。
[ 2018/09/16 20:00 ] [ 編集 ]
内容が悪ければ去年一昨年のようにすぐに対策されて勝てなくなる。そんなことは現地のサポが1番分かってるから公式ツイッターでは試合にはたとえ勝ってもスタメンに疑問のリプライだらけ。
[ 2018/09/16 20:09 ] [ 編集 ]
最近は下位チームのようなサッカーに見えてきました
シャビやセスク風に言うと段々とアンチフットボールに寄ってきてるかなと
もうドルトムントは5年前とは別チームなので勝てばそれでも良いんですけどね勝てば
[ 2018/09/16 20:28 ] [ 編集 ]
地元紙はしっかりと見ていますね
結果だけ見ると快勝した印象ですが、内容は決して褒められたものでは有りませんでした
後半に交代選手が入って試合もオープンな展開になったのでなんとか勝った試合でした
今状態の悪いフランクフルトに苦戦してるようではこの先が思いやられます
特に引いて固めてくる下位相手では今の戦術は全く効果が有りません
セットプレーでの得点頼みになるでしょう
上位にも負けなくとも勝つことは難しい戦いになりそうです
守備は両CBが安定してるので大崩れする事はなさそうですが問題は攻撃です
やはり中盤にテクニカルな選手一人は置いた方がバランスがとれ、試合自体を支配出来る様になるのでは無いかと思いますが
[ 2018/09/16 20:58 ] [ 編集 ]
ディルククランペさん、偉大なる戦術家先生に対して失礼ですよ
「勝ってるのに文句を言うな」って、日本のドルトムントファンにいじめられちゃうよ
[ 2018/09/16 21:04 ] [ 編集 ]
ボシュの時と似てますね。内容は微妙でも、とりあえず勝っているという。
[ 2018/09/16 21:06 ] [ 編集 ]
まぁ、まだ公式数試合ですがドローはありましたが負けてないので数字だけをみれば今のところ成功じゃないんですかね
内容を指摘されれば別問題ですが
ドルトムントと戦ったハノーファーの浅野選手や出番はありませんでしたがフランクフルトの長谷部選手揃って今期のドルトムントの攻撃面での怖さを感じないような発言をしてましたよ
[ 2018/09/16 21:35 ] [ 編集 ]
攻撃の選手を1人削って守備的な選手を入れているのだから守備がよくなるのは当然で攻撃面が乏しくなるのは当然のことだと思いますが
メディアに寄っても以前のように攻撃面で魅力のあるドルトムントを評価するメディアと勝ち点さえ多く拾えば今までのドルトムントのスタイルを大きく変えてもいいというメディアがあってもおかしくない話ってだけのことなんじゃないかと
自分は攻撃的なドルトムントこそが大げさかも知れませんが世界中を魅了するドルトムントだと思いますが
[ 2018/09/16 21:56 ] [ 編集 ]
メンツ見れば勝つの当たり前なんだけどな
だから内容をもっと見ないといけないんだけど
今のところ個の力の差で勝ってるって感じ
強豪に勝てる気はしないかなぁ
[ 2018/09/16 22:40 ] [ 編集 ]
ゲームした相手は下位リーグや不調の相手ばかりだよ。で、問題はそういう相手にゲーム途中までかなり苦戦してること。苦戦の原因はパスでスペース作れてないから。これが90分スペース消したままゲームできるバイエルンやアトレチコならわかるんだけどね。
[ 2018/09/16 23:39 ] [ 編集 ]
内容はないのになぜか勝ててる・・・?

昨年のボスとダブリますね~
[ 2018/09/17 00:17 ] [ 編集 ]
去年のボスも出だしはこんな感じでしたね
まだ面白いプレーはしてましたが
[ 2018/09/17 01:14 ] [ 編集 ]
成功とは言えないな
ハノーファー相手に初のスコアレスドローって記録を打ち立てただけでも躓きかけてるのは明白で
対策され出してから焦ってシステム変えても上手く行きっこないからね
この間のヴァイグル香川使ったシステムが最低バックアッププランなら良いけども
こっちの戦い方は強豪に通用する気がしないからメインにする方を間違ってる気がするよ
[ 2018/09/17 07:30 ] [ 編集 ]
ボスとは違うと思いますよ。
監督の自身の満足度が。
ボスはうまくいってると思ってた節が会見からも伝わりますがファブレから満足感は感じません。
今のところ8割守備みたいなメンツですが、
守備強度を落とさず攻撃力を上げるスカッドを探してる最中ではないかなぁ。
結局香川を使うことになりそう。
[ 2018/09/17 08:41 ] [ 編集 ]
ボシュと違ってファブレのサッカーはリスク管理が徹底していて大崩れはしないかつ、アカンジとディアロのCBコンビが想像以上にいい仕事をしているのでリーグ戦3試合無敗となっていますが、攻撃の練度がまだまだで思うように点が取れていないのが内容が伴っていないと言われる理由だと思います。その攻撃に関してはファブレは是非ゲッツェや香川の起用も視野に入れて最適解を探っていって欲しいですね。
[ 2018/09/17 11:01 ] [ 編集 ]
ドルらしさが失われたという方々は、のサッカーではなくてクロップサッカーが好きだったのではないでしょうか
[ 2018/09/17 14:15 ] [ 編集 ]
ゲッツェはしゃあなしでも使うだろうけど今の扱いからして香川は使わないように思えてしまいます。ファブレが満足してなくても今負けてないし。既に対策されてるけどスタメンいじってこないしね。予想が外れてほしいですがファブレの首が危うくなってからでないとこのままTOでゲッツェヴァイグル使ってシーズン終わるように感じます。7:30さんの指摘通りそれでは多分遅いと思う。香川は冬こそは脱出するでしょ。モイモイに壊されてあんだけ苦しんだし、年齢的にも無駄に過ごす時間は少しでも少ない方がいい。例え使われて残っても来シーズンはまたリセットですよ。
[ 2018/09/17 15:12 ] [ 編集 ]
まずは守備構築、それから攻撃を手がけていくつもりなら良いですがフィジカルサッカーだけなら何もドルトムントで監督をやる必要はないですからね。ドルトムントは内容も求められるクラブだと思いますよ。
[ 2018/09/17 15:48 ] [ 編集 ]
ブンデスリーガそのもののレベル低下がヤバいと思います。レベルアップしたい香川は早く抜け出した方が良い。
[ 2018/09/17 16:02 ] [ 編集 ]
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