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BVBゲッツェにとって最良の選択とは?香川にも言及!《ドイツの反応》

【ビルト】

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BVBのスターは7:0を見ているだけだった。

ゲッツェにとって何が最良なのだろうか?

木曜日の10時41分にBVBでは公開トレーニングが行われたが、そこには一人の選手の姿が欠けていた。マリオ・ゲッツェだ。



ルシアン・ファヴレはトレーニングの後で、“彼は風邪をひいている。“と答えている。


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その前夜、マリオ・ゲッツェは2試合連続でベンチ外となっていたが、“完全にスポーツ面での決断だ。”とファヴレは語っていたのだ。


マリオ・ゲッツェの力はベンチ入りにも足りていないのだ!


そしてそれは、ブルーン・ラーセン(採点1)、そして香川とサンチョ(採点2)が力強いパフォーマンスを見せた後では変わらないだろう。


いったいゲッツェにとって最良の選択とは何なのだろうか?彼は2020年までの契約を守り、時々プレーする事に期待しているほうが良いのだろうか?それとも冬には移籍?


彼のキャラクターを考えれば、彼が公の場で今の状況について嘆くことはないだろう。だけど、彼が今の状況に苦しんでいるのは事実だ。だから彼は移籍しなければならない。


ブンデスリーガ内での移籍は可能性がものすごく低いだろう。



みんなが彼に注目するからだ。そのプレッシャーは彼にとっては良くない。シャルケは問題にもならないし、ライプツィヒは23歳以下の選手しか獲得していないので、ゲッツェは年を取りすぎている。ヴォルフスブルクはお金は払えるが、弱すぎる。


だから外国しかない。アンドレ・シュルレはこの夏ファヴレの構想外となり、イングランドのフルハムに移籍した。彼はそこでレギュラーとなり6試合で2ゴールを挙げている。


イングランドでは2016年にバイエルンからゲッツェを獲得しようとしたクロップがいる。


ゲッツェが熾烈なライバル争いのあるリヴァプールに移籍することが意味があるかは疑問に思えるかもしれないが、クロップは誰よりもゲッツェを信じている。ゲッツェを再生させられるのはクロップしかいない。





以上です。

ビルトはゲッツェにリヴァプールに移籍してほしいようですね。今のパフォーマンスでは現実的ではないと思いますが、やはりリヴァプールの名前が出てくことからも、ゲッツェに対する期待値がいまだに高いことがわかりますね。

ちなみにビルトはニュルンベルク戦での香川選手のパフォーマンスを評価しているようですね。レヴァークーゼン戦では出番がないようですが、次の試合ではローテーションで出番が来ることを期待しましょう。

[ 2018/09/29 19:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(4)
ビルトはゲッツェ(の元代理人のクライアント)に好意的なメディアですよね

バイエルンへの移籍もすっぱ抜いたし、ゲッツェがバイエルンに所属している時は、ペップが激怒するほど内部情報がバンバン流出してましたね(個人的にはゲッツェの元代理人を個人的には疑ってました)

元代理人にはなってますが、ドイツメディアの報道の仕方を見るとドルへ戻る形式上名義を替えただけだとは思ってますが、どうなんでしょうか
[ 2018/09/29 19:22 ] [ 編集 ]
ゲッツェは完全移籍は無理でしょうね。あのパフォーマンスで、高額移籍金と高額年俸がネックになるでしょう。
年俸の何割かをドルトムントが負担して、他クラブに再生を委ねる形に落ち着くでしょう。病気だから中々難しいとは思いますが、彼はエリート街道を歩いて来たから環境を変え厳しい中で試行錯誤を繰り返すのも何かのキッカケになるかもしれませんね。
[ 2018/09/29 19:59 ] [ 編集 ]
理想はそうかもだけど、ドルで出れないのにもっとレベル高いレッズでなにするんだ
[ 2018/09/29 21:12 ] [ 編集 ]
今のままならリヴァプールだとベンチ入りできないだろうなぁ
[ 2018/09/30 00:00 ] [ 編集 ]
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