ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ボルシア・ドルトムントがうまくいっている5つの理由!《ドイツの反応》

【フスバールトランスファー】

favre10.jpg


ボルシア・ドルトムントがうまくいっている5つの理由!



ドルトムントはリーガ6試合を終えて首位に立っている。これは昨シーズンのこの時期と全く同じだ。しかし今のボルシア・ドルトムントはそれとは大きく異なっている。


一年前のドルトムントファンは喜ぶのが早すぎた。BVBは6試合を終えた時点で同様に首位だったのだ。しかしそこから墜落が始まった。

スポンサーリンク


今シーズンファンはそのためいくらか懐疑的だ。ニュルンベルクに7:0で勝利した後も喜びはしたが、過剰な喜びではなかった。みんなにとって、このパフォーマンスがレヴァークーゼン戦でも発揮されなければならないことがはっきりしていたからだ。そしてそれは証明された。レヴァークーゼン戦での後半は非常に注目に値するパフォーマンスで、ドルトムントのどこが良くなったのか明らかとなった。


キャプテン


マルコ・ロイスというクラブを体現する選手がキャプテンとなっている。そして彼は日に日にキャプテンらしくなっている。なによりもジェイドン・サンチョが彼の下で開花している。ニュルンベルク戦まではロイスの危機が騒がれたが、その後それが批評家のでたらめだったことを証明している。彼は一週間で5ゴールに絡む活躍を見せた。


監督

ルシアン・ファヴレの仕事ぶりを見るのは大きな喜びだ。ボシュも彼と同様にサイドラインでは落ち着いていたが、どちらかと言えばなす術がなかった。ファヴレはそれに対して、常に正しい答えを用意しているように見える。バイヤー戦が良い例だ。このスイス人は前半のパフォーマンスではだめなことを見て取ると、後半に向けて準備をした。そして後半からドルトムントはまったく違ったプレーを見せることになる。


交代

今シーズン、ファヴレの下で途中交代でプレーした選手は10スコアポイントを記録している。これはリーガでも最高だ。リーガ6試合を終えた時点では、すでに昨シーズンの2倍の数字だ。監督はサンチョが途中交代で疲れた相手に威力を発揮する事がわかっている。さらにパコ・アルカセルという途中からでもゴールができる選手もいる。


守備


ペーター・シュテーガーの時代は終わったが、彼は今年初めから守備の安定に取り組んでいた。そしてファヴレはそれを引き継いでいる。監督はアブドウ・ディアッロとマニュエル・アカンジの二人のセンターバックに加えて、アクセル・ヴィッツェルとトーマス・ディレイニーと、まったく新しメンバーで守備を構築しなければならなかった。ドルトムントの失点はこれまで5失点とバイエルンと並んでいる。リーガ最少失点はマインツの4失点だ。ドルトムントの守備はまだすべてがうまくいっているわけではないが、これから成長するだろう。


スカッド

今シーズンのスカッドの大変革は長い時間をかけて計画されたものであった。そしてそれがうまくいった事が見て取れる。ディレイニーとヴィッツェルはその移籍に輝きを持たせるものだった。さらにハキミとアルカセルの二人のローン移籍だ。アルカセルはまだ50分しかプレーしていないがすでに3ゴールを挙げている。ハキミはニュルンベルク戦とレヴァークーゼン戦で説得力のあるプレーをしており、1ゴール1アシストを記録している。ヴォルフはまだ時間が必要だろうが、350万ユーロの移籍金を考えれば大当たりだ。そしてこれはマルヴィン・ヒッツにも言える。




以上です。

ついこの間までは勝ってもうまく行っていない点がクローズアップされていましたが、2試合解消したとたんに、まったく違う論調に記事が出てきましたね。

確かに結果は良いですが、運も良かったですからね・・・。

とりあえず代表ウィークまでの後2試合は様子を見たいところですね。



[ 2018/10/02 06:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(11)
やってるシステムはボシュ監督と同じ。433と442の違いはあるけど、バックはトライアングルで守って残りでハイプレス。
大きな違いは、ケガ人少ないし、スカッドの数だけはとりあえずいるし、プリ、サンチョ、ラーセン、ザガドゥあたりが成長している。ビュルキが去年と比べて見違えるくらい好調でもある。
なので相手の疲れを待っていればそのうちチャンスは向こうからからやってくる。とりあえず後半勝負の計算が出来る。
ただしパスで崩せる自力があるわけではない。特に、使ってるハーフの新入り2人ともう1人はプレスかいくぐるどころかフリーでボール持っても効果的な配給ができないし、誰とはいわんがこの3人のうち2人はマンツーやられたら守備も怪しい。
10月の終わりの週から11月の頭に強いところと立て続けにやるから、また去年の二の舞か?が頭よぎりますね。それだけはご勘弁ですよ。
[ 2018/10/02 06:53 ] [ 編集 ]
シーズン序盤は不安定なクラブが多いのでスタートダッシュに成功しても、まだ安心は出来ません。相手チームも対策を練ってくるだろうしロイスの疲労も懸念材料です。まあこれからです。
[ 2018/10/02 07:21 ] [ 編集 ]
調子の悪いレッドブル戦乗り切って、イキったホッヘンハイムも乗り切り、凋落著しい薬屋もボコってる
シャルケは絶不調、天敵のハンブルガーは2部、残りはバイエルンくらいか
フロントの目論見通りCL圏内のフィニッシュが出来そうで微妙な感じ
ただハノーファ戦、ブルージュ戦、ホッフェンハイム戦を忘れてるような言い様は目を覆うばかりだな
ヴォルフが大当たりとか書いちゃってる時点でもうね
ほんとどこの国のメディアも節度はないなー
[ 2018/10/02 07:40 ] [ 編集 ]
今夏の補強は入ってきた選手は一定の成果を納めてますが
放出に失敗したのは明らかで人数を持て余してますから大成功とは言えないと思いますけどね。
それにファブレはボシュよりは良いと思いますが、冬までは様子を見ないと分からない部分は多いと思います。
[ 2018/10/02 08:30 ] [ 編集 ]
ボシュの時に比べるとあきらかに守備はマシになってると思います。安定感でいえば、今の方が断トツで安定しているように感じます。
運がいいのもありますが、以前よりは確実に強くなってると思います。ここに香川選手が加わることが出来れば大満足なんですが、、
[ 2018/10/02 08:53 ] [ 編集 ]
ヴォルフはもう十分チャンスをもらえてるけども全くダメで大当たりには感じませんね…なんで出場し続けてるのか謎なレベル
[ 2018/10/02 10:34 ] [ 編集 ]
いまだにクエスチョンマーク付くと思うんだけど?
どうなんでしょうね。
しかしこのままラッキーが重なればまだ若いチームだから本当に化ける可能性はありますね。
そして選手をとられてまた弱体化すると!
ドルトムントの運営方法不味くないですかね。
[ 2018/10/02 15:08 ] [ 編集 ]
どうせシーズン中盤で転けて叩かれる予感しかしない
ボスの再来である
[ 2018/10/02 15:54 ] [ 編集 ]
正直この前の負けかけた試合は相手が守りに入らなかったおかげのカウンターで追いつけたわけで、今までの他のチーム同様アンチフットボールされたら終わってましたからね
まだ完全に運としか思えません
[ 2018/10/02 18:45 ] [ 編集 ]
攻撃時・・・何か約束事や戦術があったんだろうか?、結構場当たり的な個人頼みに見えるのだが…
CLでホッフェンに組織的に守られると打開できる選手が香川・ロイス・サンチョ・プリだけに見える、上手く行ったのはここ2試合なのでバイエルンと当たってどうかの判断じゃないと意味合い薄い

守備時・・・まずDMFの守備が甘すぎる、カウンター喰らわない為にボールを引っ掛けに行かなければならないが引っ掛かってない
前線からの守備をしなくなった為にとても目立つ、折角クロップが置き土産を残してくれたにも関わらず全く過去の経験が生かされてない
更に前線からの守備してないにも関わらず前線は点を安定的に取れていない、クロップ・トゥヘルの時より体力的に楽なのに…
もっと言えば失点の形が悪すぎる、取られる時凄いあっさりと取られるのは昔から変わってない
[ 2018/10/03 01:40 ] [ 編集 ]
ボスの時より守備向上してるのは守備的な面子を揃えてるからでしょ、今は点も取れてるから良いけどシーズン後半も攻撃力が維持出来るとは思えないね、まあその時に香川やヴァイグルはドルトムントに居ないだろうからどうなることやらだけど
[ 2018/10/03 17:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。