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ドルトムント!CLでモナコと対戦!バス襲撃事件後平常心を保てるか?《ドイツの反応》

【ヴェストファーレンポスト】

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ドルトムント!モナコと再戦!平常心を保つ努力!


ボルシア・ドルトムントは水曜日にチャンピオンズリーグでモナコと対戦する。バス襲撃事件の後と同じように。まだあの時の映像は鮮明だ。

セバスティアン・ケ―ルはこれを遠くから見ていた。1年半前は彼はまだクラブには戻ってきていなかったのだ。彼は今ではプロ部門の部長として、選手たちの環境に責任を負っている。

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“我々はすでに何度も話し合ったが、この試合が普通のチャンピオンズリーグの試合であると見ようとしている。そしてできれば勝ちたいと思っている。”とケ―ルは試合前に語っている。


ボルシアはモナコと対戦するが、これはバス襲撃事件があった2017年4月11日の試合と同じカードだ。ファーストレグは試合開始一時間前に中止となり、試合は次の日に延期された。


ファンと視聴者の頭には今でもその時の事が鮮明に残っている。しかし何よりも選手達にとっては忘れることができない出来事だ。ディフェンダーのマーク・バルトラは爆撃を受けて腕を骨折し、手術を受けなければならなかった。さらに警察官、警備員も負傷している。

この事件はおそらく一生忘れることができない類のものであろうが、何人かの選手たちは後に眠る事が出来なくなり、精神科の助けを求めた者もいる。彼らがこの夜を忘れることはないだろうが、彼は少なくともこの出来事を消化している。


しかしこの組み合わせが当時の出来事を再び思い出させる。少なくとも当時バスに乗っていた7人の選手たちにとってはそうだろう。バルトラの隣に座っていたビュルキ、そしてゲレイロ、ピスチェク、ヴァイグル、シュメルツァー、香川そしてプリシチだ。当時の18人のメンバーのうち11人は様々な理由ですでにクラブを去っている。バルトラはドルトムントに残りたがらず、さらにギンター、シャヒン、ソクラティス、ベンダーも去っている。トーマス・トゥヘル監督もBVBを去ったが、その後の出来事が幹部との意見の対立を招いたとされている。


“我々はバス襲撃事件をあまり大きく取り上げたくはない。それはすでに内部でも話したことだ。”とケ―ルは語る。BVBは普段通りであろうと努めている。彼らがこのような背景で普通でいられるかどうかはまた別な問題だ。ケ―ルとツォルクは水曜日、普段通りのタイムスケジュールで良いかどうかすでにチーム内で話し合ったようだ。


チームホテルは今でもその当時のままだ。そして選手たちは再びそのホテルを決断している。これもチームの決断とのことだ。出発時間、スケジュール、準備も普段通りとのことだ。




以上です。

一年半前ですから、管理人もまだはっきりと覚えていますよ。普段通りであろうとしているという事は、やはり普通ではないという事でしょうか。

あの試合では香川選手も活躍しました、今回での出場にはぜひ期待したいですね。

モナコは今シーズン全く調子が良くないので、ここでしっかり3ポイント獲得してグループ突破に向けて勢いをつけてほしいです。

[ 2018/10/02 09:30 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(3)
香川選手モナコ戦でベストイレブンに選ばれてましたね
あんな事件がありながら凄いメンタルだと思いました!
もう一度モナコとやりたいでしょうね
[ 2018/10/02 12:50 ] [ 編集 ]
 2ndレグにおいてモナコ警察にバスを長時間停止させられ、恐怖を味あわされた上に十分な準備ができない中で試合をすることになった件について、私は今でも納得していない。
[ 2018/10/02 14:11 ] [ 編集 ]
プリとビュルキ以外は大して使われてないやん、どうせモナコ戦もベンチか外ですやん…
とはいえビュルキは近かったし影響は少なからずありそう、あとバルトラはベティスで上手くいってるかな?
[ 2018/10/02 15:52 ] [ 編集 ]
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