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ドルトムント、ゲッツェ!またしても映画のようなストーリーを提供!《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】


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BVBのスター、マリオ・ゲッツェはまたしても映画に値するようなストーリーを提供!


ワールドカップ優勝者のマリオ・ゲッツェは今シーズンリーガ初出場となった試合でいきなりゴールを決めた。それによって彼は幹部やチームメートから賛辞を受けている。


日曜日はまたしてもマリオ・ゲッツェが注目の的となった。ドルトムントのサッカー博物館で“Being Götze”というドキュメンタリー映画が幕開けたのだ。すでにこのドキュメンタリーはこの夏DAZNのシリーズとして放映されたものだが、今度はそれを編集カットして映画としたものだ。

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マリオ・ゲッツェは当初この映画の初日に参加する予定だったが、彼はそれを断った。その理由として、難しい状況でサッカーに集中したいという事を上げている。


ゲッツェはその一日前にハリウッドのようなストーリーを提供している。ルシアン・ファヴレはこれまでリーガでマリオ・ゲッツェを全く起用しておらず、ここ4試合はベンチ外となっていた。しかし77分に途中から出場すると、彼は84分、3:2となる得点を挙げ、スタジアム中を沸かせたのだ。これはもう少しで決勝点となるところだった。


マリオ・ゲッツェに寄せられる賛辞


ファンの歓声は耳をマヒさせるほどのもので、選手たちもマリオ・ゲッツェの下へ駆け寄った。“みんなマリオのために喜んだよ。”とプロ部門の部長を務める、セバスティアン・ケ―ルは語る。“今日のハイライトはマリオのゴールだね。”とビュルキも語った。


しかしその後アウグスブルクが3:3に追いつき、その後パコ・アルカセルが逆転ゴールを挙げたことで、マリオ・ゲッツェのゴールはいくらか影に隠れることになった。


それでも幹部たちはゲッツェを称える。“今は攻撃陣は充実しているから彼にとっては難しい状況だ。だけど彼はプロフェッショナルにそれを受け入れている。そしてこのようなパフォーマンスで戻ってくるなんて素晴らしいね。”とマネージャーのミヒャエル・ツォルクは語っている。


ゲッツェ自身はその成功を静かに噛み締めたが、弟のフェリックスとユニフォームを交換した後で、ジャーナリストの前を通りかかると、弟の背番号を指し“これが本当のゲッツェだ。”と語った。試合前には弟の方が試合時間もゴールも上回っていることが新聞に書かれていたためだ。




以上です。


マリオ・ゲッツェのドキュメンタリーが今度は映画にもなったようですね。これでDAZNと契約していないファンも映画を見れることになりました。

しかし現役選手に関する映画が作られることからもマリオ・ゲッツェの注目度の高さが普通ではないことがわかりますね。

まあこの映画の公開と欠けたのでしょうが、普段は割と固い西ドイツアルゲマイネ新聞でさえ、あの3:2のゴールをハリウッドのようだと評しています。



[ 2018/10/08 19:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(13)
ロイスはドルのキャプテンでエース。ゲッツェはドイツのアイドル。彼らと競う香川は日本人で地元に後ろ楯もありません。ファンに人気はありますがいずれドイツを去る選手なのは明らかなので香川の立場は厳しいですよね。

とは言え香川は怪我も軽症でやる気のようですしコンディションを整えて、自分の将来の為にもアピールして欲しいです。
[ 2018/10/08 19:27 ] [ 編集 ]
映画の主役はどうみてもパコだったと思いますが…
[ 2018/10/08 19:28 ] [ 編集 ]
ゲッツェは代理人のプロモーションが本当に優秀ですね
映画までできてて、1点とっただけでメディアが報道されるのは、代理人が仕事してるからでしょうね

父親が代理人?に変わったはずですが、これだけの規模の仕事をしていることからバイエルンに移籍させた前の代理人とは切れてない気がします
[ 2018/10/08 19:44 ] [ 編集 ]
うーん、ゲッツェは本当にかわいそうですね
この試合もどう考えてもパコが主役だとドイツ国民全員が理解しているだろうにこんな記事書かれたら余計惨めです
国民的ヒーローで難しいのはわかりますが、ロイスが言ったように1ヶ月、せめて年末まで完全にほっといてあげて欲しい
[ 2018/10/08 20:22 ] [ 編集 ]
他の選手がサブ起用からハットトリックを達成しても「ハイライトはマリオ」それがドルトムント。
[ 2018/10/08 21:51 ] [ 編集 ]
ファブレが連続ベンチ外にしたり、メディアに叩かれたりしているのを見て、チームがより一層判官贔屓のようなことになり、結果としてよかったのではないでしょうか。
この謙虚な態度と気持ちがあれば、もう少しできるようになるのでは。ただ彼はなんかアスリート特有のストイックさや厳しさを感じないんですよね。そこがアイドルたる所以でしょうか。映画のロンチ出席を断る理由にサッカーに集中したいと言っておきながら、同日にバカンスの動画あげてたり、この前も風邪とクラブは言ってるのに、元気な個人トレ動画あげてたり、なんだか凄い天然なんですよね、彼。
[ 2018/10/08 22:39 ] [ 編集 ]
なんかここまでくると薄ら寒い。過去の栄光ばかり追いかけて現実のGL敗退を見て見ぬふりするとは。
普通は次のW杯終わったら、過去の事で持ち上げたりしないですよね。
なでしこでさえここまで持ち上げてませんよ。
[ 2018/10/08 23:00 ] [ 編集 ]
それでまた叩くの繰り返しなんだよね。。
[ 2018/10/09 02:19 ] [ 編集 ]
1ゴールで騒ぎすぎ
ゲッツェの存在がどれだけ一人歩きしてるか
[ 2018/10/09 05:16 ] [ 編集 ]
こういう甘やかしがゲッツェからアスリートっぽいストイックさではなくアイドルのまんまのどこかぬるい部分をぬぐいきれない人にしちゃってると思う。
[ 2018/10/09 06:28 ] [ 編集 ]
いくらなんでも褒めすぎだとは思いますが、落ち着いて華麗なファーストタッチでキーパーを外して逆転ゴールを決めたのは素晴らしかったと思います。
おそらくゲッツェは目立ちたがりな性格だと思うのでもっと活躍してもっと目立ってを繰り返していって欲しいですね。それはドルトムントが目立つことにも繋がりますし。
[ 2018/10/09 08:09 ] [ 編集 ]
ゲッツェはロイスや香川のジョーカーとしてならこれからも映画の主役になれると思うんですよね。前節はマークが緩くなってゲッツェのゴール前に入り込んでくる動きが活きていましたし、病気から来るコンディションやスタミナの不安も後半途中からならあまり気になりませんでした。
逆転ゴールを見て彼のサッカーのセンスはまだ死んでないと思ったので、身体の状態のハンデをできるだけ埋めるような起用法活かしてあげてほしいですね。
[ 2018/10/09 08:18 ] [ 編集 ]
これじゃ精神病みますね。
なかなかドイツメディアも日本と変わらず残酷なんですね。
日本のメディアが変わってるのかと思いきや
他国の報道を見てると遜色無いんですね。
[ 2018/10/09 09:05 ] [ 編集 ]
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