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ブンデスリーガ!バイエルン低迷の裏にある12の事実ノイアーが最悪のシーズンを!!《ドイツの反応》

【ビルト】

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バイエルン低迷の裏にある12の事実!


ノイアーがこれまでにないほど悪いプレーをしている!



いったいどうしてバイエルンが低迷しているのだろうか?答えはここにある!レヴァンドフスキーはほとんどボールに触れないし、ノイアーはこれまでのキャリアで最も悪い。全部合わせて12の事実が挙げられるが、バイエルンの選手はこれを読むべきだ!

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▶FCバイエルンは4試合未勝利となっているが、前半戦でこうなったのはファン・ハール時代の2009年以来だ。


▶バイエルンはリーガ222分ノーゴールとなっている。もし次のヴォルフスブルク戦でもゴールできなければ、クラブは歴史を塗り替えることになる。


▶リーガここ3試合でバイエルンはシュートを53本放っているが、1ゴールしか決まっていない。


▶レヴァンドフスキーはグラートバッハ戦で12回しかボールに触れなかった。これは最少記録だ。


▶中盤と攻撃陣の距離は今シーズン平均21.9メートルとなっている。昨シーズンは20.1メートルだ。レヴァンドフスキーの後ろに穴が開いている。


▶バイエルンがプレーから決めた得点は8ゴールで、これは次の対戦相手のヴォルフスブルクと同等だ。ドルトムントはすでに連携から18ゴールも上げている。


▶スピードなさすぎ!カウンターはこれまでたったの9回で、決まったのは1度だけだ。これはリーガ平均だ。BVBはカウンターを4度成功させている。


▶マニュエル・ノイアーのセーブ率は58パーセントだ。彼より悪いのはニュルンベルクのブレドロフだけだ。ノイアーは昨シーズン負傷で3試合しかプレーしていないが、キャリア最低点に達している。彼はこれまで平均77パーセントはセーブしており、最低でも71パーセントだった。


▶バイエルンはカウンターから失点したり、ミドルシュートから失点したりはしていない。すべて崩されて決められたものだ。


▶8失点のうち5失点は左サイドからだ。ベルナートの放出はアラバが負傷した今大きな問題となっている。


▶ヴィダルの放出も痛手となっている。ヴィダルほど昨シーズン一対一に挑んだ選手はいなかった。ヴィダルは守備における一対一で誰よりも勝利していた。


▶フンメルスは嘆く:“多くの選手が、相手にとって脅威となるスペースにいない。”その通りだ!バイエルンのポゼッション時、ボールの前にいる選手の数は平均で5.4パーセントとなっている。これより悪いのはアウグスブルクとライプツィヒだけだ。最高はヘルタの6.1人となっている。


これでバイエルンの低迷の理由がはっきりしただろう。コヴァチとチームはこの問題を解決できるだろうか?


以上です。

数字で見ると確かにバイエルンが低迷しているのが分かりますね。しかしろくな補強もしなかったのに、ベルナートもヴィダルも放出して、幹部は一体何を考えていたんでしょうね?

でもこれでリーガが面白くなりそうです!

[ 2018/10/09 13:09 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(4)
長谷部を取ってリベロで使うしかコバチの生き残る道はない
[ 2018/10/09 13:31 ] [ 編集 ]
 長期戦略を軽視して基礎戦術を変更する監督人事を頻繁に行うチームにこういう事がよく起こる気がします。BVBもそうですけどね。
[ 2018/10/09 14:43 ] [ 編集 ]
ビュルキを散々批判してた癖にドイツ人GKはトップ選手もプアーだな
[ 2018/10/09 18:00 ] [ 編集 ]
混戦という意味では面白いのかも知れませんが、競技レベルの低下は見過ごせないですね。
バイエルンにはやはり強く居て貰わないと困ります。
[ 2018/10/09 19:15 ] [ 編集 ]
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