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不調バイエルン!コヴァチ監督は希望した二人の選手を幹部に拒否されていた!!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】
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バイエルンのボスが獲得を拒否!

コヴァチ、この二人の選手の獲得を望んでいた。



グラートバッハ戦で0:3で敗れたにもかかわらず、バイエルン内ではニコ・コヴァチ監督を責める意見は今のところない。バイエルンの幹部たちはニコ・コヴァチと同じ船に乗っていることを知っているのだ。補強政策は失敗し、さらに幹部たちはコヴァチが望んだ選手も断っていたからだ。

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コヴァチはシーズン前にフランクフルトのレビッチ、そしてホッフェンハイムのケヴィン・フォークトの獲得を打診していた。しかしクラブの幹部はこの二人の選手を拒んでいる。その原因が、バイエルンのレベルに達していないというものだ。


しかし現在の選手層の薄さを見ると、この二人の選手はバイエルンにとって大きな助けとなっただろう。レビッチはサイドを活性化することもでき、フォークトは3バックでもプレーできただろう。


この二人の選手を獲得する代わりにバイエルンはヴィダル、ルーディー、ベルナートを放出している。


特にコヴァチはパリSGに移籍したベルナートの放出を嘆いているようだ。現在はサイドバックのアラバとラフィニアが負傷しているのだ。


さらに痛手となっているのは、ベルナートがたった500万ユーロで移籍してしまったことだ・・。



以上です。

しかしバイエルンが選手を補強しなくてもリーガで楽に勝てると思っていたのでしょうか・・・。これは本当に謎ですね。さらにボアテンまでも放出しようとしていましたし・・。しかしバイエルンがこうなってくれたおかげでリーガは何倍も面白くなってきました。もうしばらくバイエルンイはこの状態でいたもらいたいところです。

[ 2018/10/10 21:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(12)
長谷部どうっすかねコヴァチさん!
[ 2018/10/10 21:44 ] [ 編集 ]
レビッチいい選手だと思いますがね
クロアチア代表のW杯準優勝にも貢献してたと思うけどバイエルンのレベルでは無いですか・・
フランクフルトとしてはよかったですけどね。
[ 2018/10/10 22:03 ] [ 編集 ]
ヴォルフのドルトムントでのパフォーマンスから見て、やはりフランクフルトの選手はレベルが低いと思ってしまいます。ヴォルフはフランクフルトではエースでしたからね。
だからレビッチが助けになったかは疑問ですし、バイエルン幹部の意見は妥当かと…
バイエルンのスカッドも結構大きかったから、ベンチ外になる優良選手の不満解消の為、積極補強しなかったのでは?
私は全ての責任はコバチだと思ってます。アンチェロッティ時低迷したのに、選手同じでハインケンスは優勝させました。監督の質は侮ってはいけません。
[ 2018/10/10 23:18 ] [ 編集 ]
この記事だけ見ると監督が少し気の毒だね
[ 2018/10/10 23:48 ] [ 編集 ]
まあしかし、他のクラブが強くなったからではなく、バイエルンが自滅してるから優勝争いが面白くなったってのはブンデスリーガとしては良いことではないよな・・・
[ 2018/10/11 01:22 ] [ 編集 ]
バイエルンのフロントはベッケンバウアーのスキャンダルのあとからおかしくなってるように見えるけどね。
プレーヤーだけでなく監督の流失も止まらない。ペップなんかあれだけ勝ったにもかかわらずあっさり辞めたし、アンチェロッティもそそくさといなくなった。その後のハインケスは正直にむかし世話になったからサービスでと言ってたよ。クロップやトゥヘルはどうみても知らん顔してたしな。ザマーもドルに戻った。
コヴァチもOBだから仕方なくやってるんじゃないの?なんかあるんだと思うよ。
[ 2018/10/11 03:05 ] [ 編集 ]
他のクラブのファンからすればバイエルンがこけたときしか優勝できないので今季はチャンスでしょうが、欧州大会でバイエルンが調子悪いと他のクラブじゃ一切期待できないだけにまたポイントが下がってあまりよくないとは思いますけどね。
[ 2018/10/11 08:55 ] [ 編集 ]
コバチもアンチェロッティもハビマルを軽視して使わないのが駄目すぎる。
ハインケスを見習いなさい!
[ 2018/10/11 09:17 ] [ 編集 ]
バイエルンが独り相撲で堕ちて順位変動が面白くなったが、ブンデスリーガ全体の試合内容は魅力的じゃなくなってるわな
[ 2018/10/11 14:07 ] [ 編集 ]
10/10 23:18さんの言う通り
正直ブンデスリーガは監督の質を軽視しすぎじゃない?
プレミア見てよ、6強監督の国際経験の豊かなこと
監督として初めてトップチーム指揮したジダンがレアルで3連覇達成できたのは、自身が選手時代に圧倒的な成績を収めてきたが故に現スター選手達が従順だったからなんだよね
言わずもがなコバチにそんな統率力はないし、バイエルンの選手達も確実に見下してると思うよ
かといって若手でタイトルに対する貪欲さや選手相手への熱意がある若手監督連れてくるわけでもなし、他の資金力があるブンデス上位クラブの監督達も同様に強いて言うなら来シーズンからナーゲルスマン来るライプツィヒくらいで他クラブには全く期待出来ないよね
[ 2018/10/13 19:08 ] [ 編集 ]
ブンデスリーガの監督は他リーグに比べて若い監督が多くいますよね。30台って他リーグいますか? でもそれはドイツサッカー協会の方針でもあるのではないでしょうか。その中でコヴァチ監督は一番若い訳ではありません。トゥヘルと同じ位でしょうか。
なんかコヴァチ監督を見下す人いますが、降格圏にいたフランクフルトを救い、次季にはポカールとって実力は見せてます。
ヴォルフもフランクフルトではとても素晴らしいパフォーマンス見せてましたし、長谷部だって重宝され出したのはコヴァチ監督の指導下ですよ。
育成もできてクラブをEL圏にもって越させたのは非常に類まれな才能をもった人物だと思いますけどね。
それから資金があるプレミアのクラブの監督と比べても意味ないと思います。ブンデスリーガはプレミアのようにお金で監督を獲得できませんから。
[ 2018/10/15 00:07 ] [ 編集 ]
2018/10/15 00:07 さん
だからコバチは中下位の監督としては有能だと思いますよ。
そしてナーゲルスマンやテデスコ達、30代の監督はペンゲルやファーガソンとは別ジャンル、いわゆIT監督というジャンルです。デバイス普及や、テクニカルエリア内でもダブレット使用可になるなど、最近のサッカーは激変してます。その中でより効率的な戦術駆使出来る様な教育システムがドイツでは発達したのです。
勿論その流れは世界的な流れで、スペインやイングランドでもデバイスは当たり前、その戦術分析チームが必ずクラブ毎有りますけど、中下位クラブでは、若手戦術家が即監督でもモチベーション大丈夫でも、メガクラブだとやはり監督の人間性が問題視される。
ハインケンスの人間性と、コバチの人間性の違いでしょうね。選手からリスペクトされてないのは明らかですから。
[ 2018/10/15 09:21 ] [ 編集 ]
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