ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

元ドイツ代表のマテウス!バイエルンのレヴァンドフスキーとハメスの“エゴイズム”を批判!《ドイツの反応》

【TZ】

mattaus.jpg


マテウス!
バイエルンの二人の選手のエゴイズムを批判!



“クラブ、監督、チームメートに対して敬意がない!”




ローター・マテウスは物事をはっきり言う事で有名だ。そしてこのスカイの解説者はインタビューにおいて、バイエルンの二人の選手を批判している。



バイエルンは4戦未勝利となっているが、それには2連敗も含まれている。だから多くの専門家がバイエルンについて意見を言うのは当然の流れだ。ローター・マテウスもそうした中でバイエルンの現状を分析している。


スポンサーリンク




マテウス:何人かの選手の態度はエゴイスティックで敬意にかけている



マテウスは自分の意見を言うのに躊躇しない。“バイエルにはエゴが多すぎるね。多くの選手が自分の事ばかり考えているよ。”とマテウスは考えている。


ではいったい誰の事だろうか?


“ハメスやレヴァンドフスキーはクラブよりも上だとみているようだ。ロッベンとリベリーもそうだね。プレー時間が足りないと嘆いたり、ボールがもらえないと嘆いたり、さらには途中で交代させられたことをジャーナリストの前で嘆いたりしている。いい加減にこんなことはやめるべきだ。何人かのスター選手の態度はエゴイスティックで監督やクラブ、チームメートに対して敬意が欠けているよ。”とマテウスは厳しい意見を語った。


とくに元バイエルンのキャプテンであるマテウスはハメス・ロドリゲスを名指ししている。“コヴァチがハインケスほど彼を優遇しないからという理由だけで、このように怒ってはならないね。フィールド上で見返すべきだ。グラートバッハ戦の彼はまったく良くなかった。僕が見た限りではコヴァチが正しいよ。彼のパフォーマンスはベンチにふさわしい。”



マテウス、ヘーネスとルンメニゲのはっきりした態度を要求!


マテウスは、選手だけでなく幹部にも苦言を呈している。例えば幹部たちがスカッドの若返りをさせることに失敗したことだ。“これまでクラブに貢献してきた選手に新しい契約を上げすぎたし、面白そうな若者を無視してしまった。これは本当に理解できないよ。”


また彼はニコ・コヴァチは批判していない。“彼は野心的なタイプで計画もあるし、サッカーにくるっている。彼はチームを率いるにふさわしいよ。”と語っている。コヴァチを批判する代わりにマテウスはクラブ幹部にはっきりした態度を要求している。“監督と幹部の間で意見が一致していることをはっきりと宣言すべきだね。すべてを監督のせいにしてはいけないよ。”と、マテウスは語った。




以上です。

これまではドイツのメディアはマリオ・ゲッツェについてばかりを取り上げていたのですが、その勢いが完全にバイエルンの不調にうつりました。

なにしろここ数年ぶりの事なので、この流れはまあ当然でしょうね。

バイエルンは確かに不調ですが、同時にバイエルンを下したグラートバッハやヘルタは好調ですね。ライプツィヒやブレーメンも良いですし、この辺もバイエルンと引き分け以上の戦いをしたらますます面白い事になりそうです。



[ 2018/10/11 19:06 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(7)
勝てなければ批判されるのは当然、監督。

ペップ「選手が悪い?違う。選手はいつも必死にやっているんだ」
[ 2018/10/11 19:36 ] [ 編集 ]
ドイツ人じゃないと、まずはスケープゴートにされるんでしょうか。実際、あげられてる人達の昨年度は良かったですよねえ。
[ 2018/10/11 20:38 ] [ 編集 ]
リーグが混戦になる原因が、他チームの善戦というより、バイエルンの凋落というのは悲しい。益々ブンデスは、少なくとも日本人にはリスペクトされないリーグになっていきそうです。やはりCLを楽に優勝する位憎らしい程強いバイエルンが理想。

それにドイツ人以外の選手ばかり批判するこの記事は、私の様な外国人には鼻につきますね。ミュラーやノイアーの劣化の方が気になりますけど。
[ 2018/10/11 20:51 ] [ 編集 ]
まったく正しい意見です。ルディやズーレを獲ってもベンチばかりで一体何のためにとったのやらという昨シーズンでした。ハインケスもバイエルンの不調を回復させるのにベテラン優先で育成迄には手をつけられなかった。なのにハインケスを称賛してるのですからしょうがないですね。
今季はロッベンベンチから始まり勝利してまずまずのスタートを切ったと思ったらまたスタメンで使いだし、若手は平気でベンチに置きっぱなし。
目の前の事ばかり取り繕って誤魔化してた部分が遂にどうしようもない所まできたという感じですね。
中盤以降に怪我が多いのは守備に負担がかかってる証拠ですね。フンメルスはデジャブを感じていたのではないかと思います。選手はまたゴネれば気に入らない監督を首にできると思っているようですが、幹部は考えるべきですね。監督がコロコロ変わり出したときは下降の入口にたっているということです。
[ 2018/10/11 23:37 ] [ 編集 ]
ドイツ人は庇護され外国人が批判されと書く人いますが(ドルトムントはそうかも知れませんが)
バイエルン不調な時に真っ先に批判されるのはミュラーですけどね(勿論ミュラーの調子が悪いので的外れじゃないですが)
アンチェロッティ時代は特にマテウスはチアゴが良いからミュラーにはポジションが無いとよく言ってました。
若手使わないとも言ってますが去年ハインケスはコマンの方をリベリより重要と使ってた(コマンが怪我するまではね)
今シーズン開幕の時もコマン先発だったのに怪我、さらにトリッソも怪我で計画が狂っていってしまった。
レバは以前からエゴの強い選手ですが、ハメスもここ数試合意図的なのかミュラーやキミッヒにパス出さなくて右からの攻撃死んだ状態になってしまってた、チームプレイしないで自分だけでプレーしてたと言うの試合見てて私もそう思った
[ 2018/10/12 08:57 ] [ 編集 ]
確かに外国人ばかりがやり玉に上がっているように見えますが、バイエルンはドルトムントと違って待遇諸々の面でも、一流選手であればドイツ人と外国人の扱いには差別はさほど感じられませんよ。だからこそ一流プレーヤーも所属してくれて来たのでしょう。ノイアーとミュラーの不調は確かに否めませんが、最低限表立って監督批判をどの監督にたいしても彼らはしていません。ミュラーは変わり者だけど、意外に筋が通ってる奴だと思って見ています。
[ 2018/10/12 12:04 ] [ 編集 ]
マテウスは所詮マテウス
レヴァのエゴなんて今に始まったことじゃないし、問題なのはドイツ人選手だ
[ 2018/10/12 15:40 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。