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元ドイツ代表バラック‼「レーヴ監督はW杯後にやめるべきだった!」《ドイツの反応》

【ビルト】


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元キャプテン・バラック

レーヴはワールドカップ後にやめるべきだった!


元ドイツ代表がレーヴ監督に一言!


ミヒャエル・バラックの意見では、ワールドカップ後にヨアヒム・レーヴはやめなければならなかったとのことだ。


バラックは“ドイチェ・ヴェッレ”において、“僕はほかの人と同様に彼の続投を聞いて驚いたね。彼は長い間チームを率いていたけど、チームに長くいると機能しなくなることもあるんだよ。”と語っている。


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さらに、バラックは、“何人かの選手が最高のレベルに達していなかったのは明らかだった。それに、いくつかのポジションが理想的でないことは前からはっきりしていた。だから協会の幹部たちはレーヴが本当に正しい選択かどうか判断すべきだ。”と続けている。


さらにバラックはドイツサッカー協会会長のグリンデルも批判している。



バラック:“ワールドカップは大きな落胆だった。けどそれには理由がある。彼らは本気でこれらを分析すべきだ。でも彼らは監督の続投を決めた後で、分析すると言っている。それでは本当の分析にはならない。”


またバラックはエジルとギュンドガンがトルコ大統領のエルドガンと会談したこともワールドカップに影響を与えたとみている。“ワールドカップの前に、だれもこのようなことは必要としていなかったね。”と語っている。


バラックはFCアーセナルのエジルに、サッカーに集中するように言っていた。“選手はフィールド外ではなくてフィールド内の行動で見出しを飾るべきだ。”


バラックは2002年にワールドカップで準優勝し、2004年から2010年まで代表のキャプテンを務めた。しかしレーヴがラームをキャプテンに任命した後で、仲たがいをした形で代表を去っている。



以上です。

レーヴのバラックへの扱いは今でも不思議に思いますね。結局キャプテンをラームにしたことで明らかに関係がこじれてしまい、その後怪我から復帰しても一度も代表に呼ばれることがありませんでした。

でも本来の活躍からすれば、怪我が治った後で一度ぐらいは呼んでも良かったと思いますし、そのぐらい代表には大きく貢献した選手だったと思います。

バラックがレーヴを批判する発言をしても、どうしてもその時の事が関係しているように思えてしまうので、解説者としてはあまり参考になりませんね・・



[ 2018/10/12 16:34 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(3)
まぁ、今回ギュンドアン外しましたし、バイエルンの選手をどう扱うか。
ネイションズリーグという勝たなきゃいけない2つの試合をどうするか楽しみですね。芳しくなければ首になるんじゃないでしょうか。
[ 2018/10/12 23:39 ] [ 編集 ]
筋論としては、解任すべきだったよな。
それにチームという組織内部の問題が、協会のトップを含む外部から見えないこともある。
こういう状況で問題解決するためには、監督の首切るのが一番有効。
というかそれぐらいしかやりようない。解任して初めて何が問題か発覚したりすることもあるし。
[ 2018/10/13 07:25 ] [ 編集 ]
ギュンドアンは怪我だけど…

オランダにも完封負けしましたね。エジル不足も有りますし、そろそろ解任騒ぎになりそうですね。
[ 2018/10/14 07:36 ] [ 編集 ]
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