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ドルトムント、シュメルツァー!「レーヴ監督とは合わない!」ドイツ代表に選ばれない事に関してコメント!《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】

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BVBマルセル・シュメルツァー、ドイツ代表は僕の中では終わっている。


ドイツ代表において、左サイドはここ数年にわたって問題となっている。多くのファンはどうして素晴らしいパフォーマンスにも関わらずドイツ代表に選ばれないのか疑問に思っているところだ。


このボルシア・ドルトムントの左サイドバックはスカイのインタビューにおいて、“いつか、僕とヨギ・レーヴはただ単に合わないんだ、と理解するようになった。”と語っている。


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シュメルツァー、ドイツ代表入りのチャンスについて、“もう終わった事。”と発言


この30歳は、“もうそれは僕の中では終わった事。自分では変えられないよ。”と語った。


シュメルツァーはクロップが優勝した2011年、そして2012年だけでなく、2015年から2017年にかけても素晴らしい状態だった。


しかしその時、彼は一度もドイツ代表に呼ばれていない。それはシュメルツァーには理解できないようだ。


“あの2年間、僕自身を含めみんながすごく高いレベルでプレーしていた。でも僕は一度も招待されるに値しなかった。”とシュメルツァーは語る。


彼にとってはいつの日か、ドイツ代表は終わった事になったようだ。”いつの日か、もう終わらせようと思った。どんなに良くても代表に呼ばれないからね。“と彼は語る。


特に彼にとって痛手となったのは、2014年のワールドカップ直前に、ケヴィン・フォラントと共に代表から外されたことだ。“当時はすごく悔しかったね。まさに直前でワールドカップに行けなかったからね。”とシュメルツァーは語る。



それ以降、ドイツ代表には、ヨナス・へクトーア、ニコ・シュルツ、マルヴィン・プラッテンハルト、そしてクリスティアン・ギュンターが呼ばれている。




以上です。

キースリングもそうでしたが、レーヴはシュメルツァーを呼びませんでしたね。フィリップ・ラームがいるときはまだ良かったですが、2014年以降一度も呼ばれなかったのは謎です。特にヨナス・ヘクトーアがプレーしていることを考えれば本当に謎ですね。どうしてレーヴはヘクトーアをそこまでして起用し続けるのか本当にわかりません。ブラジルワールドカップの時もへヴェデスがずっと左サイドバックでしたからね。まあその時は優勝したから良かったですが・・。





[ 2018/10/14 05:41 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(4)
オランダ戦の敗戦によってレーヴの進退問題が再加熱してますしこのまま修正出来ないようでは解任も近いでしょう。そうなればシュメレにはまだチャンスがあります。そのチャンスを生かす為にも高パフォーマンスを維持して欲しいです。
[ 2018/10/14 12:18 ] [ 編集 ]
流石に誰が監督になっても、次のWカップに34歳で出場するシュメルツアはありえないでしょう。
彼も狙っていたのはブラジル時だったと思いますよ。
[ 2018/10/15 08:42 ] [ 編集 ]
本人も終わった事と言っていますが、監督が代わっても今のシュメルツァーに代表のチャンスはないでしょう。
WC杯、優勝時にはドルトムントには多くの人ドイツ代表選手がいました。個人的にはシュメルツアーにも代表に入って欲しかったなと思ってます。
[ 2018/10/16 15:36 ] [ 編集 ]
本人も終わった事と言っていますが、監督が代わっても今のシュメルツァーに代表のチャンスはないでしょう。
WC杯優勝時にはドルトムントには多くの人ドイツ代表選手がいました。個人的にはシュメルツアーにも代表に入って欲しかったなと思ってます。
[ 2018/10/16 15:37 ] [ 編集 ]
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