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元アーセナルのヴェンゲル監督が不調のバイエルンに助言!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

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監督のレジェンド

ヴェンゲルが不調のバイエルンに助言!


監督のレジェンド、アーセン・ヴェンゲルが、落ち着いて、現在の危機的状況に対応するようにFCバイエルンに助言している。

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“私も他の多くの人々と同様にこの状況に驚かされたよ。でも私はFCバイエルンを心配はしていない。”とこの68歳のフランス人は、土曜日に行われたメルテザッカーのお別れ試合の後で語っている。“重要なのは、チーム内で落ち着きと安定を保つことだ。”


ヴェンゲルは1996年から2018年までイングランドでアーセナルの指揮をしている。この間彼は7年間メルテザッカーと一緒に仕事をしている。


ヴェンゲルは監督として復帰するかどうかに関しては、“35年も休みなしで監督として仕事をしていた。2、3か月休むのは悪くないね。だけどいつからどこで仕事をするかはまだわからないよ。”と語っている。


過去には、ヴェンゲルがパリSGの新たなSDになると噂されていた。そうなるとトーマス・トゥヘルとは一緒に仕事をすることになるだろう。





以上です。

ヴェンゲルはアーセナルを引退しましたが、まだ監督業を引退したわけではなかったようですね。

おそらくメディアの批判はイングランドの方がドイツよりも辛辣で激しいような気がしますから、ヴェンゲルもこれまで何度もそういう試練は乗り越えてきているでしょう。

やはりコヴァチにかかるプレッシャーは相当でしょうから、彼自身がそうした状況でも落ち着いていられるかどうかは確かに大事な要素になるでしょうね。

[ 2018/10/14 19:30 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(2)
勝って当たり前、最低でも優勝以外無しというのは、とてつもないプレッシャーでしょうね。
[ 2018/10/14 19:52 ] [ 編集 ]
アンチェロッティでさえ選手は無気力試合をし、アンチェも辞めたいがためにその流れを止める努力をしなかったというチームですから、選手たちは自分たちの足元を見て正すより、相手を非難することで地場を固めようとするでしょうからチームを上向きにするのは今の状態では不可能でしょう。クラブ自身がコバチの能力を認めサポートすることを今の段階では躊躇しているように見えます。これでは再建は難しいでしょう。
[ 2018/10/14 23:11 ] [ 編集 ]
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