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FCバイエルン!怒りの記者会見に対するドイツ紙各紙の反応は?《ドイツの反応》

FCバイエルン!怒りの記者会見に対するドイツ紙各紙の反応は?

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昨日FCバイエルンが記者会見でメディアや元選手のベルナートを批判しましたが、それに対する各紙の反応をまとめてみました。記者会見の様子はこちらです。


【ドイツ紙各紙の反応】


・FCバイエルンは偉大なクラブで、そうあるにふさわしいクラブだったが、この金曜日の記者会見でこのクラブの尊厳は決して手が触れられないものではなくなった。(南ドイツ新聞)


・もはやかつてのような攻撃の仕方ではない。おんぼろの銃で目標もなくすべての方向に弾を打ち放っただけだ。(シュピーゲル)


・勝利に慣れた人物も、このように敏感になることがあるようだ。(フランクフルターアルゲマイネ)


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・普段は非常にスマートなバイエルンだが、傷つきやすく敏感になってしまった。(キッカー)


・演出された怒りの記者会見。これはバイエルンが貧しくなった証拠。(シュテルン)


・バイエルンのボスたち・・・・彼らはメディアを相手にその境を超えてしまった。報道の自由に対しての攻撃であり、これはまたくもって間違っている。(BRオンライン)


・この日のバイエルンにとってはその尊厳に相応しくないものだった。なぜならルンメニゲ、ヘーネス、サリハミジッチがメディアを“嘘つきメディア”と呼び、悪者として扱ったからだ。彼らはスポーツ面での問題を疑問視するべきだった。(SID)


・ルンメニゲとヘーネスの記者会見はコメディーと罰(ペナルティー)の大衆芸術的なミックス。(ツァイト)


・バイエルンは自分たちが守れないものを要求している。(アーベントツァイトゥング)


・FCバイエルンが自分たちだけがリスペクトされることを要求している。(シュポルトシャウ)


・ヘーネスとカール・ハインツ・ルンメニゲ:ミア・サン・センシブル (Sportbuzzer)


・バイエルンの行いに対して、周り(注:身内やファンなど)が恥をかくはめになってしまった。(nordbeyaern.de)


・FCバイエルンはばかげた記者会見で周囲のすべてを攻撃した。(RTL)


・FCバイエルン:傲慢、繊細、そして矛盾するモラル。(NDR)





以上です。

ここでとりあげたメディアは割とドイツでは大きなメディアです。さすがバイエルンの態度は傲慢だと言わざるを得ないでしょう。一方ではこれが演出ではないかという見方もありますが、その真の意図ははっきりしませんね。視線をそらすためでしょうか・・。いずれにせよ、これまで尊敬されてきたバイエルンの見方が一気に変わってしまったのは間違いないでしょう。メディアを敵に回して今後どうなるのか興味がありますね。

[ 2018/10/20 17:35 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(5)
バイエルンは自分たちが守れないものを要求している
完璧な文ですね
[ 2018/10/20 18:16 ] [ 編集 ]
 バイヤンのスポンサーの系列であるTオンラインの反応はどうなんだろう?
[ 2018/10/20 19:07 ] [ 編集 ]
コヴァチに向けられてるヘイトを自分たち幹部に向けるための演技だとしたら、それは結構すごいことですね
[ 2018/10/20 19:12 ] [ 編集 ]
シニカルなのは、こんな態度を取るのがブンデスリーガにはバイエルン以外にもあるって事ですね
クバやスボティッチ、レバにもか、特にクバには酷いこと言ってましたねー
[ 2018/10/20 20:24 ] [ 編集 ]
バイエルンの首脳部もたまには仕事しますね。
そうですよ、こういった会見してマスコミの興味を首脳部に向けてください。言葉通り監督と選手を守ってください。
有言実行!!
[ 2018/10/20 23:38 ] [ 編集 ]
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