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ドルトムント!ピスチェクが負傷でポカールのウニオン・ベルリン戦は欠場!《ドイツの反応》

【ルーアナッハリヒテン】


ピスチェク、打撲のためウニオン・ベルリン戦は欠場!
ファヴレはまたしてもディフェンスラインの変更をせまられる!



ルシアン・ファヴレ監督はユニオン・ベルリン戦で最終ラインをまたしても変更しなければならない。右サイドバックのルーカス・ピスチェクはポカールで欠場するためだ。


BVBの副キャプテンは土曜日に行われたヘルタ戦(2:2)で試合終了間際に膝を打撲していた。クラブが月曜日に伝えている。


ピスチェクはそのため数日間休まなければならなくなっている。水曜日の試合に出場するのは早すぎるとのことだ。クラブとしては今週末に行われるヴォルフスブルク戦での復帰を願っているとのことだ。

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ピスチェクが負傷したことで、BVBの守備陣の状況はまた厳しいものとなっている。現在はマニュエル・アカンジが腰に問題を抱えており、11月10日のバイエルン戦での復帰を目指しているところだ。マルセル・シュメルツァーはそれよりもさらに長い間離脱するとみられている。現時点ではまだ復帰のめどは立っておらず、ミヒャエル・ツォルクは“どうなるか待たなければならない。マルセルは安静が必要だ。彼にもクラブにも残念なことだ”と語っている。


ピスチェクの離脱はファヴレにとっては、最終ラインの変更を意味する。可能性としてはハキミが右サイドに戻り、トプラクとザガドゥーがセンターバック、そしてディアロが左サイドを守るというものだ。ディアロは今シーズン何度か左サイドバックでもプレーしている。


もう一つの可能性は、ディアロとザガドゥーのセンターバックで、ゲレイロが左サイドバックに入るというものだ。ゲレイロはこれまでファヴレの下ではより攻撃的なポジションでしかプレーしていないが、この試合でポルトガル代表と同様の左サイドバックに入る可能性がある。


もう一つの可能性はディアロ、ザガドゥー、トプラクによる3バック、もしくは5バックだが、ファヴレは今の所常に4バックを採用していたため可能性は低いとみられている。




以上です。

打ち身という事なので、それほど長引かないようですが、ポカール戦での欠場は決まったようですね。そうなると単純に左サイドバックにゲレイロが入る可能性が高いように思います。ザガドゥーとディアッロのコンビはうまくいっていますから、ここで無理に変えるとリスクが大きいように思いますね。個人的には一度3バックも試しても良いと思いますが、ポカールでいきなりやるにはリスクが高すぎますね。

[ 2018/10/30 13:13 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(2)
最終ラインのメンバーがたびたび変わるのは全くよろしくない。たださえハーフを12ゲーム中8か9ゲームで途中交代させて取っ替え引っ替えしてやりかたも2度かえたのに。これでは統一した動き出しやらなんやらがそのうちおかしくなる。
つか国内ではここのとこの脆弱さはバレてる。今のところ攻撃力が爆発してゴマカシが効いてるからいいけどメッシクラスのスコアラーがいるわけではないから今のペースは1年は持たない。ロイスをフィニッシャーにするなら別だけどやらしてることをしょっちゅうかえてるからやる気があるのかないのかわからん。
まぁ締めるとこはきっちり締めてもらいたいですよ。
[ 2018/10/30 14:09 ] [ 編集 ]
点取られても攻撃陣の爆発っぷりが半端ないから後ろが危なっかしくてもいけるかもと思ってましたが、こうなるとどうなりますかねってやっぱり思えてきた。
[ 2018/10/30 18:45 ] [ 編集 ]
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