ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

香川先発出場で1アシスト!ドルトムントは延長の末ウニオン・ベルリンに勝利!《ドイツの反応》

【ビルト】

REUS1.jpg


ドルトムント!ウニオン・ベルリンに3:2で勝利!

ロイスがドルトムントを救う!


数週間にわたって素晴らしいサッカーを見せ、首位に立っているドルトムントだが、このハロウィンではおぞましい試合を見せることになった。3:2で延長の末になんとかウニオン・ベルリンを下したのだ。


マルコ・ロイスが延長の最後の最後でPKを決めてチームを救ったのだ。


スポンサーリンク


ユリアン・ヴァイグル:“90分で試合を決めなければなかったね。簡単な試合じゃなかったよ。”



ルシアン・ファヴレ監督は2:2に終わったヘルタ戦とは異なり、今回はBチームで試合に挑んだ。いきなり7人も交代したのだ。ドルトムントにはアイデアや構造が欠けており、どちらかと言えばすべては偶然のようなプレーを見せていたのだ。


しかしBVBは2度のチャンスで2ゴールをあげることに成功した。ダフードが素晴らしいクロスを香川に送ると、香川がヘディングでシュートする。しかし香川のヘディングはキーパーのギキエヴィッチに阻まれている。しかしそのこぼれ球をプリシチが押し込んで1:0だ。


2部リーグのチームもまったく引けをとらないプレーを見せた。ポルタ―がズリの素晴らしいクロスから同点ゴールを決めたのだ(63.)。ドルトムントはショック状態に陥ったが、再びプリシチの活躍でやり返している。


73分にプリシチがフィリップにパスを出すと、フィリップがそれをニアサイドに決めたのだ。これがフィリップにとって今シーズン初ゴールとなっている。


ファヴレはその後ロイスとヴィッツェルを投入するも、ウニオンがまた押し返す。再びズリからポルタ―だ。


ファヴレは延長になってからサンチョを投入する。しかしこの試合を救ったのはサンチョではなくてマルコ・ロイスだった。試合終了間際にフリードリヒがプリシチにファールする。マルコ・ロイスは冷静にPKを決めて、ドルトムントが次のラウンドに進んだ。




以上です。

今日はファヴレは思い切ったローテーションをしましたね。香川選手も久々に先発で出場しプレーが見れて良かったです。あのヘディングは本当に惜しかったですね。でもそれでも1アシストがついたのは良かったです。

このローテーションをして楽に勝てるようだと、チームの雰囲気も本当に良くなるんでしょうが、そう簡単にはいきませんでしたね。ウニオンはプレスが激しくてドルトムントはだいぶ苦戦していました。さらにディアロの負傷も痛かったですね。


試合終盤にロイスとヴィッツェルを入れたのに点を取られてしまったのは誤算でしたが、PKになる前に試合が決まって一安心といったところですね。





[ 2018/11/01 05:52 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(6)
プリシッチのゴールは香川のゴール。ライン割ってたでしょ?
まぁそれは置いといて、また2部に延長。
やれやれだよ。
とにかく前半押し込まれたな。開始直後と20分過ぎ。特に20分過ぎは失点していてもおかしくなかったけどヒッツがよくしのいだ。
失点したとこも真ん中割られた。つか前半からパスミスで失点しそうなとこも2度あって、あれではなんのために後ろでボックス作ってるのかわからん。
攻撃もおかしい。ウニオンのセンターバックの横と背後はスカスカにもかかわらずウイングがそこ行ってクロスあげたのがプリシッチの1本だけだったかな?とにかくボール持ったらミエミエのドリブルカットインばかりであれでは崩れない。現に今日だって崩したのは、香川が背後とってヘッド狙ったからだったしね。意外性なしならプロはほぼ全部止めるよ。
いい加減、2部相手にもつれるゲームは後に響くのでやめて欲しい。来週にはヨーロッパ屈指の強豪と連戦だぞ。
[ 2018/11/01 07:07 ] [ 編集 ]
試合に出れてない選手や怪我明けでひと月以上プレーしてない選手だらけで組ませて
いきなりうまくやれと言うのはちょっと酷ですね
今のスタメン選手たちだって機能するまで何試合もこなしてようやく連携ができるようになりましたけど
それ以前は本当にグダグタでしたからね
それはさておき、主力組が交代で入ってからの失点、更に主力組は相手も疲れてるはずの終盤投入でしたから
てっきり無双して試合を決めてあっさり勝利するかとおもいきや
全く何も変わらずというか、むしろ危ない場面も多かったですね
これはドルトムントは既に対策されてきているという事なんでしょうか?
[ 2018/11/01 07:14 ] [ 編集 ]
この試合を救ったのはプリシッチです。
[ 2018/11/01 08:43 ] [ 編集 ]
勝てたので良かったですがディアロが怪我したのは痛いです。ザガドゥも足首捻ってましたし後日痛みが出てくるかも知れません。ハキミも代表戦含めて出突っ張りなので故障の可能性が高い状態です。かなり走ってますし筋肉系のトラブルが怖いです。そもそもシュメルツァー、ピシュチェク、ゲレイロの離脱が多いのとアカンジ、トプラクの長期離脱で最終ラインでのまともなターンオーバーが不可能な状態だったのが次々に怪我人が出てる原因だと思います。つまりターンオーバーしようにも選手がいない状況だったんです。ここは冬にしっかり補強して欲しいです。それとゲレイロは左SBとして考えない方がいいでしょう。故障が多いのもそうですが、体格、身長、スピードの面で彼のところを狙われるケースが多いです。w杯での一対一の守備対応も酷かったです。彼のテクニック、キック精度、視野の広さを最大限活かすなら彼は1列前が適正だと思います。ファブレもこの辺りを考慮してあまりSBで使わないのでしょう。兎に角バイエルン戦までにピシュチェク、アカンジ、ディアロが復帰することを祈っています。それとヴォルフはアタッカーでは厳しいと思います。スピード、身長はあるので右SBへのコンバートも有りだと思います。フランクフルトでは右WBはやっていましたし。
[ 2018/11/01 14:03 ] [ 編集 ]
いきなりこれだけメンバー変えれば構造もアイデアもそう簡単に出て来る訳ないですよ。怪我などで試合に出てない選手もいるのに。それにロイスらが出ても内容が良かったとも思えませんね。まあ過密日程で主力組も疲労が蓄積してきてるので仕方ない面もありますが。
[ 2018/11/01 17:03 ] [ 編集 ]
プリシッチは凄いですよね。
1ゴール1アシスト1PK
つくづく若手が頼もしいチームだなと感じます。
[ 2018/11/02 13:21 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。