ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

元ドルトムント、ソクラティス!アーセナルで控えにしかなれない理由!《ドイツの反応》

【Sport.de】

sokratis.jpg

ソクラティス、アーセナルでは単なる控え!BVBからベンチへ!


ソクラティスはドルトムントで5年間プレーした。しかしこの30歳はこの夏ブンデスリーガに背を向け、プレミアリーグのアーセナル移籍を果たしている。しかしそこでのソクラティスは代えの利かない存在ではない。土曜日のリヴァプール戦でも彼はベンチとなる可能性がある。


“僕は君たちのためにいつも全力でプレーした。君たちはそれに値するからだ。”とソクラティスはこの夏ドルトムントのファンに向けてそうメッセージを発した。



スポンサーリンク


ソクラティスは、この夏約1400万ユーロでFCアーセナルに移籍している。


“僕にとってはプレミアリーグに移籍する正しい時期だったんだ。30歳はディフェンダーにとっては最高の年齢だからね。”とソクラティスは語っている。



アーセナルは昨シーズン51失点をし、守備における安定性を期待していた。しかしその計画もうまくいっていない。


ソクラティスはデビュー戦でいきなり批判を浴びることになった。0:2で敗れたマンチェスター・シティ戦では、彼のパフォーマンスは手堅いものとはいいがたかったのだ。彼は何度もシティの攻撃陣にやられている。


その後、ソクラティスはイングランド紙の批判を浴びている。


批評家たちは彼のスピードのなさに言及している。実際の所ブレーメンやドルトムントでも彼の長所は頑丈なフィジカルにあり、スプリントではなかった。


アーセナルのウナイ・エメリ監督は当初、この弱弱しいデビューにも関わらずソクラティスを起用していた。ソクラティスも最初はその信頼にこたえるプレーをしていたが、それがネガティブなものに変わったのが、ホームで行われたエヴァートン戦だ。彼は膝を負傷し、その場を若いロブ・ホールディングに譲らなければならなかった。


アーセナルはシーズン序盤にマンチェスター・シティ、チェルシーに敗れたものの、ニューキャッスル・ユナイテッドに2:0で勝利したのをきっかけに、その後12試合無敗となっている。


それに大きく貢献したのがホールディングだ。彼はドイツ代表のムスタフィの隣で非常に落ち着いたプレーをし、その地位を確立している。


そしてエメリ監督も連勝している間、これを変えようとは思っていない。


そのためソクラティスはヨーロッパリーグでスタメンしたのみとなっている。そして土曜日のリヴァプール戦でもベンチが濃厚とみられている。


ソクラティスは今後も何度かその力をみせるチャンスを得るとみられているが、アーセナルが彼を将来的に起用し続けるとは考え難い。アーセナルが中期にわたってヨーロッパのトップでプレーするためには、この元ブンデスリーガの選手はあまりその中心的な役割は担わないだろう。

ソクラティスはイングランドの冒険を前に、“リーダというのは最初にフィールド入りし、最後に出るものだ。”と語ったが、彼はそれを実現できていない。




以上です。

ソクラティスは好調のアーセンルでポジションを若手に奪われてしまったようですが、そのことがドイツで話題になっています。

まあドイツ語には人の失敗を喜ぶ気持ちとして、“Schadenfreudeシャーデンフロイデ”という言葉があるぐらいですから、移籍していった選手の失敗談は割と記事になりますね。あくまで管理人の主観ですが、成功よりも失敗の記事が目に付くのは確実かと思います。



[ 2018/11/03 21:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(12)
ドル時代からやたら対人強いと過剰に褒められてたのが謎なくらいミスだらけだったし今季チームが好調なのはアカンジを中心とした守備が安易なミス減ったことだからな。いなくなってはっきりしたがパパは完全に過大評価。フンメルスいた頃もパパ来てから明らかにミスが増えた
[ 2018/11/03 19:16 ] [ 編集 ]
パパは単純に怪我での離脱で戦列を離れてただけだけですね。
コンディションが整ってれば、そのうちスタメンにも選ばれるでしょう。離脱する前は普通にファーストチョイスだったので。
[ 2018/11/03 19:20 ] [ 編集 ]
ソクラテスは怪我してるだけなんだよなぁ
[ 2018/11/03 21:55 ] [ 編集 ]
ドルトムントで主軸だった選手がプレミアで通用していないというのは、ブンデスリーガ全体にとってプレミアよりレベルが下と自分たちで吹聴しているように見えて、なんか滑稽です。
[ 2018/11/03 22:15 ] [ 編集 ]
パパを酷評するのは違うだろう
ビュルキなんかと同じくハイラインの犠牲者だったし、横がトプラックやサガドゥだったんだぞ
ハイラインの犠牲はトゥヘル体制のフンメルスの時にもあったのを覚えてないんか
それとアカンジは致命的なファールが多いし転がり過ぎだな
ビュルキとのコンビはスイス代表の関係で良好だから今後良くなってことを期待したいが
[ 2018/11/03 22:59 ] [ 編集 ]
メッシでさえ抑えられてしまうパパの対人強さなら、怪我が無ければ大活躍でしょう。
パパは過小評価されてます。
[ 2018/11/04 00:17 ] [ 編集 ]
何様なんでしょうかね。
パパ頑張れ〜!
[ 2018/11/04 02:21 ] [ 編集 ]
離脱前もレギュラーでしたし最初は適応に時間かかってましたけどパパはプレミアでも通用してますよ
[ 2018/11/04 04:09 ] [ 編集 ]
いやいや怪我の前もたいして活躍してないしいなくなってからの方が強いけどね
[ 2018/11/04 05:03 ] [ 編集 ]
パパの対人は過剰評価じゃありませんよ。
ドリブル兵器ドウグラスコスタとのマッチアップを頼まれるくらいには対人強いです。
それに、やらかしは何度もするけど、何度も助けられた事もあります。
頑張ってほしいですパパには。
[ 2018/11/04 12:32 ] [ 編集 ]
どう見てもいない時の方がガナも強いの見たら分かるやん。リバポ戦とかパパじゃ耐えられてないよ間違いなく。試合見てないのかな。
[ 2018/11/04 20:14 ] [ 編集 ]
パパがいなきゃドルトムントはボロボロにやられてましたよね。
彼の対人が最後の砦でした。
弱かったのは明らかに中盤でしたから。
[ 2018/11/04 21:21 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。