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ドルトムント!ヴォルフスブルクに勝利!バイエルは引き分けで再び4ポイント差に!《ドイツの反応》

【ビルト】

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ヴォルフスブルク対ドルトムント 0:1

ロイス、バイエルン戦に向けてヘディングでウォーミングアップ!

ドルトムントにとって来週はすごい一週間となるが、その前に勝利を飾った。

ヴォルフスブルクを相手に1:0だ。輝かしい勝利というよりは、安定した勝利だった。火曜日のアトレティコ・マドリッド、そして週末のバイエルン戦ではもっとパフォーマンスが向上しなければならない。

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ルシアン・ファヴレ監督はポカールを前に再びAスタメンで試合に臨んだ。9つのポジションで選手を入れ替えたのだ。


試合に勢いを与えたのはサイドのジェイドン・サンチョだった。


28分:サンチョがディレイニーにクロスを送る。しかしディレイニーは頭でこのボールをきちんととらえることができなかった。しかしそのおかげでボールがロイスの目の前にやってきたのだ。これがロイスのリーガ105ゴール目だが、ヘディングで決めたのは4度目だ。


ドルトムントは2度も判定に助けられている。54分にはボールがザガドゥーの手にあたり、その後Pエリア内でティセロのユニフォームをつかんだの。審判のジーベルトは両方とも見逃している。


ヴォルフスブルクのアーノルドは試合後、スカイにおいて、“ボールに行くのを防ぐにはユニフォームをちょっと引っ張るだけでも十分だ。サッカー選手としてはそれで(ボールに行くまでの)流れが途切れてしまうのは良く分るね。”と語っている。


ヴォルフスブルクは手堅いプレーをし、最後まで戦った。81分にはジョン・イェボアがブンデスリーガデビューを飾ったが、彼はサッカー界のレジェンド、アントニー・イェボアの甥だ。しかし彼のプレーもヴォルフスブルクがポイントを獲得するには至らなかった。





以上です。

今日はヴォルフスブルクが結構良かった事もあり、簡単には勝たせてもらえませんでしたが、とにかく3ポイントを獲得して良かったですね。特にバイエルンがまた引き分けてくれましたので、これで直接対決を前に4ポイント差となりました。


来週の直接対決で勝てば7ポイント差ですし、負けてもまだ首位なので、無駄なプレッシャーがかからなくて良かったと思います。


それにしてもドルトムントの若手選手は守備も良く頑張りますね。ラーセン、サンチョ、そしてプリシチも相手ボールになった時、さぼらないので好感が持てます。ロイスが誰よりも献身的なプレーをしてますので、その影響もあるでしょうね。このまま成長してほしいです。





[ 2018/11/04 02:42 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(15)
今日は内容は置いといてバイエルンが引き分けの中勝ち点3をアウェーで取れたのは大きかったです。ヘルタとウニオンの件があるのでヒヤヒヤして見ていましたが。ザガドゥはちょっと見ていて危なっかしいですね。2つPK取られてもおかしくない場面がありましたし。最近は決めれば試合を決めれる場面で決めきれず自ら試合を難しくしてしまうケースが多いのでそこは攻撃陣全員で意識して変えて欲しいです。
[ 2018/11/04 03:32 ] [ 編集 ]
センターバックにケガ人続出ということで後ろに重心をかけていた。ゲームの入りからロイスやパコが頻繁にボランチのあたりまで降りて来てたんだけど、まるで香川みたいだったな笑
あれやるならなんで外したんだろね?あれやらしたらあいつの方が全然うまいのに。
おかげで2人とも味方前向かすことが出来ず、散発的にウイングが持ち上がるしかなかったから点取れる気がしなかった。つかシュートが枠に行ったのは点取ったとこだけじゃないか?
まぁ今日はバイエルンさんにごっつぁんです。
[ 2018/11/04 04:15 ] [ 編集 ]
今回の試合はワンパターンで退屈でしたね、サンチョのドリブルが、攻撃の流れを止めるのに目がいって点が入りそうな気配がありませんでした。チェルシーのウィリアンがよくやるんですがPAはいって必ず止まってパフォーマンスするので時間かけすぎて点につながらないんですよね。
中央をディレイニーとビッツェルにするとパサーがいないのでサイド攻撃一辺倒になるところが気になります。ここに香川がいればボールの流れが変わるのですが。
SBが上がりすぎずに守備に戻れていたので無失点でなんとかなりましたが、なんともスッキリしない試合でした。その後のアーセナルvsリヴァプールの試合の方が見応えありました。もう少し工夫が欲しいですね。
[ 2018/11/04 11:48 ] [ 編集 ]
ヴィツェルはこの試合パス成功率が97%でタックル勝率が85%だったそうです。いかに彼が効いてるかがわかる数字ですね。ディレイ二ーも体張って闘ってくれますし厳しい試合で頼りになる2人です。
[ 2018/11/04 12:19 ] [ 編集 ]
ロイスは既に公式戦9ゴール7アシストですね。やはり格が違います。シーズン前にファブレにトップ下で出たいと直訴したらしいですが結果でワガママではないと示していますね。意外と1番得点に絡めるロイスには適性ポジションなのかもしれませんね。サンチョとの連携も良いのでいい距離感でお互い絡むことが出来ますしカウンター時には彼が起点となって攻撃を加速させる効果的なドリブルやパスが出せ、そのままスピードを活かしてボックス内に侵入することもできます。後は怪我だけです。バイエルン戦が非常に大事なのでアトレティコ戦はベンチスタートでも良いと思っています。ホームでもう勝っているので。
[ 2018/11/04 12:28 ] [ 編集 ]
前の試合でひさびさに引き分けた後ですが失速せずしっかり勝ちましたね 本当にすごい
アトレティコ戦とバイエルン戦 期待してます
[ 2018/11/04 17:58 ] [ 編集 ]
前半に点が取れて良かった
守備もアカンジ、デラネイに居たから何とかなったし、デラネイが居たから点が生まれた
[ 2018/11/04 18:29 ] [ 編集 ]
ロイスは上手いけどトップ下はまだ試合勘のある時の香川の方が適正ある感じがする

[ 2018/11/04 20:55 ] [ 編集 ]
アフロのパス成功率93%で横のデラネイが77%なのはアフロのプレーがいつも通り消極的なだけ
デラネイの対人戦が12回でアフロが7回、珍しくアプロがキーパス2回も出してるのにデラネイの方が評価が高いって事はそういうことだ
[ 2018/11/05 02:17 ] [ 編集 ]
本当にロイスは格が違いますね。
すべての質が高く存在感が素晴らしいです。
彼ほどの得点力ある選手は中央こそ最も適正だと私も思います。
[ 2018/11/05 05:59 ] [ 編集 ]
適正が軽く感じますね…
[ 2018/11/05 16:40 ] [ 編集 ]
トップ下と考えればやはり香川だと思います。両足が使え視野が広く中盤から前線まで使えるからです。しかし今の戦術はロイスタイプの方が合ってるんでしょうね。
[ 2018/11/05 16:54 ] [ 編集 ]
ロイスは格が違うし勝ったけど見てて退屈な試合ではありました。
[ 2018/11/05 18:02 ] [ 編集 ]
あのー色んなスレで強調しなくても、もうロイスがスーパー別格で中央の適正半端ないのはよくよくわかりましたので。
[ 2018/11/05 21:20 ] [ 編集 ]
ロイス自身がトップ下を望んで今の状況にあるんですからいいじゃないですか?香川選手のようにトラリク出すこともないし、クロップは香川選手のトップ下をワールドクラスだと言っていたと思いますが、ファブレにとってロイスのトップ下がワールドクラスなんでしょ?そういう事なんですよ!めでたしめでたし⁉️
個人的にはダントツでクロップと同じ意見ですけどね
[ 2018/11/06 12:56 ] [ 編集 ]
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