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バイエルンのスターたちはコヴァチに明確なプランがないことを寂しがっている・・。 《ドイツの反応》

【Sport.de】
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バイエルンのスターたちはコヴァチに明確なプランがないことを寂しがっている・・。

バイエルンは水曜日に行われたアテネ戦で2:0で勝利した。しかしそこには昔の輝きはなかった。そしてその原因はニコ・コヴァチ監督のトレーニングにあるようだ。


“もちろん今日の試合は決して花火ではなかったよ。”とコヴァチは試合後に語っている。そして”もちろん花火を期待することはできなかったけどね。“と続けている。つまり、ギリシアのリーグで現在5位にいるアテネに対して、楽に勝つことは望めないという事だ。


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この不安定の原因はどうやらニコ・コヴァチだとされている。この47歳はこの夏からバイエルンの監督に就任しているが、選手たちは、コヴァチにはっきりとした計画がないことを寂しく思っているようだ。そのことをキッカーが報じている。それによると、“チームの攻撃による戦術や、プレス”がしっかりと決まっていないことが、不安の原因となっているようだ。


しかしマニュエル・ノイアーが11月の頭にTz紙において語った内容はこれとは異なっている。“僕たちは毎日多くのフォーメーションと、走り方を練習しているよ。またゴールができるようにね。”とノイアーは語る。さらに“そうなればまたバイエルンらしい勝利が見られるだろうね。今までのようにバイエルンらしくなると思うよ。”と彼は続けた。


チームをまとめるのに最適なチャンスが土曜日にやってくる。相手はリーガ首位のドルトムントだ。バイエルンに勝利すれば批評家を黙らせることができるだろう。




以上です。

キッカーはコヴァチの戦術が明確でないという情報を独自に仕入れて記事にしたようですが、ノイアーは様々なフォーメーションを練習していると発言したようですね。フンメルスも守備にかんしていくつかのバリエーションがある事を匂わせる発言をしていましたが実際はどうなんでしょうか・・。


今まではコヴァチに関しては擁護する意見も多かったですが、ドルトムント戦での結果次第では解任の流れになる可能性もありそうですね・。


[ 2018/11/09 13:35 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(13)
バイエルンの問題って戦術あっても選手がしたがってなさそうな所だと思いますね。
ビッグクラブでよくある問題ですが
[ 2018/11/09 13:57 ] [ 編集 ]
いまのバイエルンの監督は難しいですね
数年の主力の高齢化が進み発言権が増しているせいで実績が不完全なコバッチの言うことをちゃんと聞くようになるのは難しいかも知れません
解任して新監督を探すにもバイエルンでブンデス優勝するのはノルマだと思われますし今のバイエルンはCL制覇できるほどのチーム状況ではないですし

そう考えるとCL決勝でドイツ対決だった2013年は凄かったですね
近年の代表とクラブの低迷は資金面も大きいですがドルトムントがライバルでなくなった事だと思ってます
今年優勝してかつてのような関係が戻ると良いですがなかなか難しいものですね
[ 2018/11/09 14:14 ] [ 編集 ]
俺たちのやりたいようにできないのは監督のせいだプランなし!とか
子供の集団なんですかねえ
[ 2018/11/09 14:59 ] [ 編集 ]
正直バイエルンとレアルマドリーの監督はなるもんじゃないですね
[ 2018/11/09 16:16 ] [ 編集 ]
フランクフルトが結果出してるのは前コヴァチ監督や現ヒュッター監督が凄いんじゃなくて、長谷部が凄いんじゃないかと思えてきた。
[ 2018/11/09 17:25 ] [ 編集 ]
プランがあるかどうかは長谷部もしくはフランクフルトの選手に聞いたほうが早いのでは
そう大きく変えてないでしょうし
[ 2018/11/09 18:17 ] [ 編集 ]
今のバイエルンはまとまりがないと思う。

原因は監督じゃなくてヴィダル
ドル好調もファブレというよりヴィツェル
[ 2018/11/09 18:18 ] [ 編集 ]
チームがうまくいかないと、選手側からの不満の声がメディアに取り上げられ
どんどん疑心暗鬼になって中の雰囲気もますます悪くなっていく感じです

週末ドルトムントに負けたら解任になりそうな気がします
[ 2018/11/09 18:27 ] [ 編集 ]
先日のCL戦で垣間見えましたけどね、リベリーも途中交代でしたが、まんざらでもない表情でしたよ。強度ある守備からの切り替えでポゼッションしてしまうキミッヒが気になりましたが、後半は大分今までのバイエルンとは異なるスタイルでこの先が期待できそうでした。
ペップのボール保持するスタイルが未だ残っている選手がいてコバチスタイルへの移行で不安定には見えました。コバチ版はもっと個の力で試合を作っていくような感じでしょうか、アンチェと同じで自由度が高いんでしょうかね。
ギチギチのペップ流がすきな選手が不安に思ってるのかも知れません。
ミュラーは勘が鈍ってるのかコントロールが今一で、大きく外れる軌道にテレビに向かって突っ込みしてしまいましたが、盛り上げ役でレヴァとも良い関係でした。
フィジカル使った強度高いプレイはドイツやポーランドの選手は好きなんじゃないかなと。
[ 2018/11/09 20:11 ] [ 編集 ]
そりゃあ、ペップやアンチェロッティ、ハインケンスに指導されてた選手達からすると、コバチはがっかりなんだと思いますけど。 
先日も格下相手に一点を守り切る戦術に、バイエルンファンでない私さえがっかりしましたよ。ワールドカップ優勝やビッグイヤー取った選手達が大勢居ますからね。プライド有って当たり前。
[ 2018/11/09 22:31 ] [ 編集 ]
俺達のサッカーに見合うプランが無いって事なんじゃないの
つーかドイツ語縛りで監督や選手を選考するなら、ぶつかる問題な気がしますね
[ 2018/11/10 00:34 ] [ 編集 ]
そりゃフランクフルトとバイエルンでは対戦相手の戦い方が違いますから当たり前です。
強者バイエルンはスペースを与えてくれない引いた相手を攻略しなければならないのですから。
目の前に広がる景色がまったく違うわけです。
だから下位や中堅の監督・選手がいくら活躍しても、ビッグクラブで活躍できる保証など無いのですよね。
ハメスの「ここはフランクフルトじゃないんだぞ!」というのはまさにそうです。
[ 2018/11/10 06:32 ] [ 編集 ]
2018/11/09 22:31
相手にボール持たせてたように見えましたよ、バイエルンがポゼッションすると相手を追い詰めてドン引きさせていましたから、それでかえってゴールできていませんでしたので。
[ 2018/11/10 11:53 ] [ 編集 ]
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