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元ドイツ代表マテウス!「これがバイエルン幹部たちのミスだ!!」《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

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ローター・マテウス!
これがバイエルンボスたちのミスだ!



ローター・マテウスが現時点でのバイエルン・ミュンヘンの幹部たちのミスについて言及している。また彼はニコ・コヴァチ監督には、明らかなサインが欠けているとみているようだ。マテウスは、バイエルンはチームに関しても、クラブを率いる側に関しても“大変革は失敗した”と評している。


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マテウスは、ミュンヘンは“幹部クラスには、サリハミジッチではなくて若い人物を起用するべきだった。決断はボルシア・ドルトムントほど良くはなかったね。”と述べている。BVBは土曜日にバイエルンと対戦するが、その点に関して言えばバイエルンと比べて、見通しがはるかに良いとのことだ。


“ドルトムントは、夏に大きな変化を決意している。フィールド内外でね。マティアス・ザマーやセバスティアン・ケ―ルの獲得を笑った人は多いけれど、それによって大きな効果がもたらせている。これは非常に幸運だったね。”


マテウスによるとルンメニゲもヘーネスももっと早い段階で責任を譲るべきだったとのことだ。“彼らがフィリップ・ラームやオリバー・カーンを呼んでいればね・・。ルンメニゲもヘーネスも30年にわたってスポーツ面でも経済面でも高いレベルでクラブを率いてきた。そして今でも大きな影響力を持っている。でも今はより後継者について考えるべきだろう。ドルトムントのケ―ルのように、自分たちとは違った見方をしてくるかもしれない人をね。バイエルンはこの点においては失敗したね。”


またマテウスはサリハミジッチの立場が例の怒りの会見によって弱くなってしまったとみている。“このような事があってはならないね。選手たちも気が付くんだから。ハサンには本来のスポーツディレクターとしてあるべき発言権がないんだ。”



さらにマテウスはコヴァチのミスにも言及している。“もしバイエルンの試合が監督の成果を表すものであるならば、もちろんいくつかは失敗している事になるね。”



マテウスによると、バイエルンはドルトムントのように序列がはっきりしていないとのことだ。




以上です。


バイエルンのサリハミジッチは確かに存在感がなさすぎますし、実際に発言権もなさそうですね。ザマーの時とは大違いです。一時フィリップ・ラームがスポーツディレクターになる可能性が噂されていましたが、若い世代を起用するべき時期に来ていることは確かでしょう。

ドルトムントではケ―ルが次期スポーツディレクターとみられていますが、数年かけてプロ部門の部長から育てようとするのは非常に良い試みですね。


[ 2018/11/10 20:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
ケールなりラームなりが前面に出てきたとき、それが前任者のクローンに成り下がってしまったら興ざめですがね
現状でもかなりガッカリしてますし
[ 2018/11/11 03:23 ] [ 編集 ]
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