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バイエルン・リベリー!ドルトムント戦後にTVリポーターに平手打ちを3発くらわせる?《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】


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フランク・リベリー!試合後にテレビリポーターを殴る!!


FCバイエルンのフランク・リベリーに大きな批判が!


彼はボルシア・ドルトムントとの試合の後で、テレビ・リポーターのパトリック・ギユーに平手打ちを食らわせたようである。目撃者の証言をビルト紙が報じていた。

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フランク・リベリー:スポーツ・ディレクターもこの事実を認める


バイエルンのスポーツ・ディレクターのハサン・サリハミジッチはその後、この事実を認めている。


“フランク・リベリーは彼が、長年良く知っている同郷のパトリック・ギルーと揉め事を起こしたことを申し出ている。我々はすでにこの問題を解決するためにパトリック・ギルーと個人的に話し合いをする約束をしている。ギルーはその話に参加する意思がある事を示している。”



リベリーの妻、ワヒバ・リベリーは審判を批判


試合後リベリーの妻はフランス語でインスタグラムに、“日曜日のビルト紙を賑わせるつもりはないから、ドルトムント戦で選手と審判についてコメントするつもりはない。”と語っていた。


しかしその直後にまったく異なる行動をとり、審判のマニュエル・グレーフェを批判しているのだ。“信じられない、あのひどい審判は目を開くべきだ。本当にひどい。このような能力のない審判だとサッカーが嫌になる。信じられない。”と投稿している。



このワヒバ・リベリーのインスタグラムはFCバイエルンにとって2度目の騒動となる。最近では対フライブルク戦において、リザ・ミュラーがニコ・コヴァチを批判していた。


この投稿はバイエルン周辺を不穏に陥れている。この試合後に審判を批判したことで、さらに火に油を注ぐ結果となってしまったようだ。






以上です。

スポーツ・ディレクターが認めていますので、実際に殴った事は事実のようですね。もともと良く知っているリポーター(元プロ選手でカタールのテレビの解説者)だったとのことですが、失点をリベリーのせいにしたようですね。それでかっとなったのでしょう。

また、妻のインスタグラムが問題になっていますね。そのうち契約書にSNSの使い方についての条項が設けられる日も遠くなさそうですね。とはいっても、本人以外を規制するのは無理でしょうが・・。





[ 2018/11/12 19:16 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(3)
いやあ、奥さんたちまでテングになってたんか?
コヴァチには同情するけど、ますますテングになってくれることを切に望みます笑
[ 2018/11/12 20:27 ] [ 編集 ]
ま、世界中が敵になろうとも奥様だけは常にだんなの味方ですからね、ついやっちゃうんですかね。
[ 2018/11/13 01:17 ] [ 編集 ]
え~…。審判割りと良かったですよ?(笑)リベリーは昔幼い子供?に手だしてたから…
[ 2018/11/13 09:47 ] [ 編集 ]
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