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バイエルン!リベリー!TV解説者に暴行するも、お咎めなしか?《ドイツの反応》

【ビルト】


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平手打ちの後で!
リベリーお咎めなし?


フランク・リベリーは、ドルトムントに2:3で敗れた後で、フランス人でテレビ解説者のパトリック・ギユーに平手打ちを食らわせたとされていた。


水曜日には両者が会談している。バイエルンのウリ・ヘーネス会長が、この問題を解決しようと、このフランス人を招待したのだ。ギユーは午前中にフランスからやって来た。

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10時12分:ギユーは同僚のジャン・チャールズ・サバティールと一緒にFCバイエルンにやってきた。サバティールはこの出来事の証人とされている。


この二人はこの後、ヘーネスとスポーツディレクターのハサン・サリハミジッチと会談しているが、ギユーはひどく緊張した様子で、何度もベランダでタバコを吸っている。


その間リベリーはチームトレーニングに参加していたが、そのトレーニングの後で、リベリーもこの会談に参加したようだ。


ビルトの情報によると、リベリーは個人的にギユーに謝罪したとのことだが、ギユーはこの件に関しては被害届を出すことはしていなかった。リベリーは後悔の念を露わにしたとのことである。


リベリーとギユーはすでに旧知の仲だ。リベリーが怒った原因は、ギユーがテレビでリベリーを批判したためだとされている。



大きな疑問が残る:この謝罪によってこの件は終わったのであろうか?リベリーはお咎めなしとなるのだろうか?


もしそうなったら、これは悪いサインと言わざるを得ないだろう。


外部には、バイエルンの選手は批評家に暴力をふるっても良い、と映るだろう。


内部では、リベリーがヘーネスにまたしても特別扱いされていると映るだろう。



ビルトの質問に対してはバイエルンは回答していない。





以上です。

まあすでに長い間知っているテレビ解説者という事なので、記者の方も謝罪を受け入れたという事でしょうか。これに関して金銭の受け渡しがあったかどうかは今のところ分かってはいませんが、いずれにせよ被害届は出さなかったようですからリベリーにしてみれば良かったですね。

バイエルンがこのまま終わらせてしまうかどうかは、要注目ですね。かつて、グロースクロイツは暴行を受けたにもかかわらず、クラブを解雇された、という例もありますね。



[ 2018/11/15 19:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(0)
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