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代表を引退した長谷部はこれまでのどのシーズンよりも瑞々しい!!《ドイツの反応》

【ギースナー新聞】

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アイントラハト・フランクフルト!
ジェットラグなしの長谷部は若いウサギのよう!


フランクフルトの34歳のリベロは代表を引退してから、これまでのどのシーズンよりも瑞々しい。


フランクフルトの代表選手たちは月曜日から、それぞれの国を飛び回っている、例えばセルビア代表のルカ・ジョヴィッチなどだ。

しかしこれまで代表の柱としてプレーしてきた二人の選手はフランクフルトに残っている。長谷部誠と、ゲルソン・フェルナンデスだ。この二人はワールドカップの後で、それぞれ、日本代表とスイス代表を引退している。

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選手にとっても、アイントラハトにとってもこの決断は非常に幸運なものだった。長谷部もヘルナンデスもこれまでにないぐらい良いプレーをしているのだ。もちろんこれには多くの理由があるだろうが、代表を引退して、体や心にかかる負担が減ったことは大きな要因だろう。

それは特に長谷部に関して良く見られる。長谷部はこれまでブンデスリーガが休みとなると、その度に地球の半分を飛び回らなければならなかったのだ。ブンデスリーガの選手たちの空の旅は快適だと言っても、それが疲れる事には変わりない。


“足を休めることができて良いですね。それに家族と散歩に行ったりすることができるのは良いですよ。”長谷部はワールドカップの後で、すこし燃え尽き症候群のようだったが、今ではそんなそぶりは少しも見られない。


長谷部は34歳にして、若者のようにプレーしている。それはこれまでの代表114試合という経験から得た視野の広さだけではない。彼はこれまでは見られなかった瑞々しさをもってプレーしているのだ。彼は現代的なリベロとしてプレーを操るだけでなく、一対一の多くにも勝利し、さらにスペースを消したり、ボールをカットすることもできるのだ。


彼は前から勇敢なパスを中盤に通すことはできていたが、アディ・ヒュッター監督はそれに加えて、ボールで遊ぶことをもたらしている。


それは長谷部のパートナーである、ダヴィッド・アブラハムとエヴァン・ヌディッカにも当てはまる。長谷部は試合を組み立てるが、彼のポジショニングから、それを対戦相手が阻止するのは難しい。そしてその後ろでケヴィン・トラップが絶妙の位置で守っている。そしてフェルナンデスがその前で特別な役割を担っている。ルカ・トッロが負傷して以来、このスイス人は再びスタメンとなっているが、32歳の彼のパスは、新監督の下、さらに良くなっている。彼のパスは非常に目的がはっきりしている。この集中力が、軽率なミスをするのを防いでいるのだ。フェルナンデスの闘志はチームの序列でも上にあるが、彼は“若い選手をいつも助けたいね。”と語っている。





以上です。


最近のフランクフルトは前線の3人ばかりが注目を集めていましたが、代表ウィークに入ったところで、再び長谷部選手を特集する記事が複数書かれています。


[ 2018/11/16 16:00 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(3)
二段落目ですっげぇ瑞々しくなってて笑う
>フランクフルトの24歳のリベロは代表を引退してから、これまでのどのシーズンよりも瑞々しい。
[ 2018/11/16 17:20 ] [ 編集 ]
長谷部はもう既に日本サッカー界のレジェンド。

この年齢しかも世界トップレベルのブンデスで。リベロとボランチを器用にこなす選手とかそうそうお目に掛かれない。
[ 2018/11/16 17:57 ] [ 編集 ]
代表引退したら整っちゃったよ笑
まぁシガラミやらヘンな義務感から解放されて楽になったんでないか?
持っているテクニックを存分に出せればブンデスのミッドフィルダーではNo. 1になると思う、つかもう目の前だよね。
[ 2018/11/16 19:08 ] [ 編集 ]
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