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ドルトムント!ドイツ代表のティーモ・ヴェルナーの獲得に動く?《ドイツの反応》

【トランスファーマルクト】

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ライプツィヒ!ヴェルナーの残留に努める!BVBのオファーを予想!


ライプツィヒはどうやらドイツ代表との契約延長を望んでいるようだ。しかしここ一年、契約延長に関する交渉は進んでいない。ライプツィヒはほかのクラブからのオファーを予想している。


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ヴェルナーをどうするかそろそろ決断されなければならない時期にきている。仮に移籍ということになれば、“経済的な要因はもちろん重要だね。”とラングニク監督は語っている。これまでのオファーは十分ではなかったとの事だ。ラングニクは巨額のオファーを期待している。


ヴェルナーはライプツィヒで330万ユーロの年俸を受け取っているとされている。彼は2016年にシュトゥットガルトから移籍して以来、一度も昇級しておらず、チームで最も高給のザービッツァー(550万ユーロ)よりも少ない。


仮にヴェルナーが延長ということになれば、チームで最も高給な選手になるだろう。それに加えて、来年からはヴェルナーを高く評価しているナーゲルスマンが監督に就任する。


“もちろん我々は契約延長を願っている。ヴェルナーはここでスポーツ面でも人間的にも成長したからね。我々の攻撃陣の柱となっているね。”とラングニックは語った。“ライプツィヒへの移籍は正しいステップだったね。彼はライプツィヒにいても次なるステップに進むことができると思うよ。”とラングニックは続けている。


いずれにせよ、ヴェルナーには巨額のオファーが届くとみられている。すでにアトレティコ、レアル・マドリッド、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドがヴェルナーの獲得に興味を示しているが、ライプツィヒは、ボルシア・ドルトムントがそこに参戦すると予想している。これらがヴェルナーが契約延長のオファーを躊躇している理由である。


いずれにせよ、売却するとなれば、来年の夏が最後のチャンスとなる。今年初めには移籍金は1億ユーロともいわれていたが、その金額に達することはないだろう。





以上です。

これはライプツィヒがドルトムントもヴェルナー獲得に参戦すると予想している、という珍しいタイプの移籍の話題ですね。

仮にこれだけのクラブからオファーが届くとしたら、ライプツィヒに残留するメリットはあまりなさそうなきもしますが・・。

ただヴェルナーは2年前はすごかったんですが、それ以降はそこまでではない感じもしますので、ステップアップできるかは、今シーズンの活躍によるでしょう。



[ 2018/11/22 17:18 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(2)
ライプツィヒはお金持ちと思ったら給料安いんですね
それならドルorバイエルンが横やりいれてくるでしょうね
[ 2018/11/22 20:42 ] [ 編集 ]
ヴェルナー売って南野がナーゲルスマンのライプツィヒに行けたら最高なんだけどなあ。
[ 2018/11/23 07:02 ] [ 編集 ]
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