ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

レアル・マドリッド!セルジョ・ラモス!チャンピオンズリーグ決勝などでドーピング違反?《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ramos.jpg


セルジョ・ラモス!チャンピオンズリーグ決勝でドーピングか?

セルジョ・ラモスがドーピングか?



すでに“シュピーゲル”のフットボールリークスが報じているが、どうやらこのレアル・マドリッドのキャプテンはスペインのドーピングの規則に2度も触れているようだ。しかも2017年のチャンピオンズリーグ決勝のユベントス戦で、ドーピングの兆候が表れたようだ。

スポンサーリンク


その報道によると、ラモスの尿からはデクサメタソンが検出されたとのことだ。この薬品は世界アンチドーピング機構の禁止薬物に指定されている。この薬品にはコルチゾンが含まれており、炎症を抑えたり、痛みを和らげたりする効果があるとされている。しかし同時に認識力や注意力が向上するともされている。

デキサメタソンは試合前に服用することが認められているが、それにはチームドクターの許可が必要となる。しかしラモスの場合はそうではなかったようだ。


UEFAの質問に対して、ラモスは試合の一日前に風邪の治療のために医者が処方したと語っている。しかしそれに反して医者は慢性的な痛みを緩和するためにデキサメタソンを注射したが、届け出を忘れたとのことだ。これは非常に疑わしいが、どうやらUEFAはこの説明を受け入れたようだ。


またラモスの2度目は2018年4月のマラガ戦で起こった。ラモスは何度も警告を受けたにもかかわらず、ドーピングテストの前にシャワーを浴びに言っている。しかしこれはドーピングの規則違反だ。


しかし明らかな規則違反があったにもかかわらず、ラモスとレアルに対しては何の処罰もされていない。


本来であればこれらは、30万ユーロの罰金、もしくはポイントの返還、もしくは強制降格となるべき件であり、チームドクターとラモスには最大で4年間の出場停止処分が下されるべきとなっている。




以上です。

なんか怪しいにおいがプンプンしますね。これが見逃されたということは、やはりUEFAとレアルの関係も非常に黒い感じがします。
[ 2018/11/24 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(6)
ラモスはヨーロッパでも悪役が定着したな笑
まぁなんでもやれる上手いプレーヤーだからますます磨きをかけていってもらいたいですね笑
[ 2018/11/24 07:23 ] [ 編集 ]
 自転車やテニスの選手は厳しく取り締まるスペイン警察ですが、サッカーには昔から甘い。この件もまともに捜査されないでしょう。
[ 2018/11/24 11:16 ] [ 編集 ]
レアルとバルサが真っ黒なのはずっとだしな
特にここ10年ちょっとはひどいものがあったし是正出来るなら是正して欲しい
[ 2018/11/24 13:09 ] [ 編集 ]
ペップがイタリアで現役の時もあったし、後のオペラシオン・プエルトもある。
サッカー界は巨大企業に賭博やマフィアが絡んでドーピング検査もぬるすぎ。
スキー、テニス、自転車などのように撲滅するって意識はないでしょうね。
[ 2018/11/24 14:42 ] [ 編集 ]
デクサメタソンはドーピング効果はないですよ。
単なる痛み止めですね。
昔ファンペルシーも使っていた気がします。
申告すれば使っても良い薬を医師が申告し忘れたという事件です。
だからUEFAも問題にしてないんです。
怪しい匂いプンプン感じるのは勝手ですがそれはマドリーというチームをわかっていないと思います。
マドリーはブランド価値に支えられたチームなので、コンプライアンスには敏感ですよ。
なのでドーピングのようなイメージの悪いことはしないと逆に信頼できます。
[ 2018/11/24 19:54 ] [ 編集 ]
スペインは本当に信用できない
海外のトッププレイヤーの脱税でっち上げて金取ろうとするし
二強クラブは審判買収抽選操作は当たり前だし(リーガはVAR導入でマシになってるが)
[ 2018/11/24 21:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。