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長谷部!敗れはしたがチーム最高の選手!!《ドイツの反応》

【OPオンライン】

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日本人!敗戦にも関わらず最高の選手!


フランクフルト!

おそらく彼がこの日のマン・オブ・ザ・マッチだろう。すくなくともフランクフルトでは最高の選手だった。しかし長谷部は試合後悲しんでいた。

フランクフルトのリベロはまたしてもノーミスのプレーを見せた。しかしそれでも敗戦を防ぐことができなかった。“今日はかんたんに失点してしまいましたね。”とこの34歳は語り、さらに“何よりも最初の失点の場面で守備がうまく統率されていませんでしたね。ヴォルフスブルクは良い守備を見せ、僕たちのストライカーを苦しめていましたよ。”と語った。

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この日彼のチームメートがきちんと集中しないでプレーしたのは長谷部のせいではない。


また、この日のヴォルフスブルクは長谷部にしっかり対応してきた。“我々は長谷部がストライカーにパスを送るのを防ぎたかった。”とブルーノ・ラバッディア監督は語っている。ここ数週間絶好調の長谷部は、常にそのようなパスを送っていたのだ。ヴォルフスブルクの分析チームは、フランクフルトの攻撃を攻略するカギを見つけたのだ。


かつての長谷部のクラブでもあるヴォルフスブルクは非常に強かった。ヴォルフスブルクは、フィジカルに強いだけでなく、賢くもあったのだ。一対一に躊躇することがなかった。長谷部はそれに対して怒りを露わにしている。“彼らはすごく挑発してきましたね。これは受け入れられないですよ。”と普段は礼儀正しい長谷部が語っている。






以上です。


昨日のフランクフルト戦は後半から見ましたが、ヴォルフスブルクは確かに良かったですね。フランクフルトは2:0になってから、少し息を吹き返した感じでしたが、少しそうなるのが遅かったですね。まあ木曜日の試合の疲れもあったでしょう。それでも1点を返してからは、もしかしたらもう一点いけるかも、という雰囲気がありました。長谷部選手は審判と議論するなど結構熱くなっていましたが、存在感がありましたね。最後の方にも良いパスを出したりしていました。これからは時間が合えばフランクフルトの試合も、見てみたいですね。





[ 2018/12/03 19:00 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(2)
前半の長谷部は2度相手のカウンターを防いだり、前線の3人にピンポイントの縦パス通したりとこの日も攻守に安定していましたよ。
攻撃陣も何度も得点のチャンスを作っていたのですが今節はシュート精度が悪かったのとヴォルフスブルクの守備陣のファールを厭わないフィジカルごりごりの競り合いや戻りの早さに圧されチャンスを活かせず。
フランクフルトは調子が良いので相手チームが今後も研究してくると思うけどどうにか凌いでほしい。
[ 2018/12/03 21:05 ] [ 編集 ]
最近のフランクフルト戦は面白いですな
[ 2018/12/03 21:07 ] [ 編集 ]
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