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ハノーファー原口!いまだに期待に応えられず!監督から厳しい言葉も?!《ドイツの反応》

【リーガインサイダー】

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ハノーファー原口!いまだに期待に応えられず!

現在、ハノーファーは当初の目標から遠いところにいる。それはこの夏に加入した原口元気にとっても同じことが言えるだろう。


昨シーズンの後半戦のフォルトゥーナでの活躍、そしてワールドカップ日本代表での活躍は説得力のあるものだった。しかし450万ユーロでヘルタから加入した原口は、まだチームで継続してプレーできていない。

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スタメン出場はまだたったの4試合で、これまでに1アシストを記録しているだけだ。週末の試合では、ブライテンライター監督は若いフロレント・ムスリジャとリントン・マイナを起用している。


また監督は、ベルリンとの試合が行われる前に、この日本人に向けてはっきりしたメッセージを送っている。“もちろん彼はまだ期待に応えられていない。”と監督はキッカーにおいて語っている。何人かの補強がうまくいったのに対して、何人かの選手たちはそのポテンシャルを発揮しておらず、以前のクラブでも時々力を発揮できなかった事を否定できていない。


“デュッセルドルフでの半年は2部だし勘定に入れないけれど、ヘルタでの4年間を考えれば、ゲンキはあまり攻撃で決定的な仕事ができない事もあったね。”と監督は語っている。


それでもブライテンライターはシーズン序盤は原口をかばっている。彼によれば、ワールドカップでチーム合流が遅れたことが、苦労している原因とのことだ。


しかしそれと同時に監督は、原口の代表での活躍がアピールにつながった事を強調しており、さらに原口獲得の責任が自分にもある事を認めている。“彼はそこでポテンシャルを発揮していたので、我々もそれを引き出したいと思っている。でも今のところはそれがうまくいっていないね。それははっきりと認識しなければならないね。”とブライテンライターは語っている。





以上です。

もうすぐ前半戦も終わりですから、チームに合流するのが遅れたというのが通用しなくなってきていますね。ヘルタでもあまり活躍していなかった、というような発言をしていますから、けっこう監督の見方は厳しくなっているかもしれません。しかし現在のハノーファーの低調の原因は監督にも責任がありますから、早くチームが機能する解決策を見つけてほしい所でもありますね。




[ 2018/12/05 05:51 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(4)
移籍問題でキャリアを狂わせてしまった感が否めないですね。長谷部もプレミアに行きたがって干されて結局ずっとブンデス。守備的な選手なら経験がモノを言う所もあるので、年齢を重ねても重用されるかもしれないけど、攻撃の選手は旬を逃すとなかなか難しくなりますよね。原口はモチベーションを維持出来ているのかな?夢のプレミアに移籍出来る様にまた頑張って結果を残してほしいですね。
[ 2018/12/05 06:31 ] [ 編集 ]
原口は数字残したくて空回りしてる様に思う。前のプリシッチみたいだよ。周りを信じてないか、周りに信じられてないか…
代表では、その強引さがハリルに気に入られて一時的に結果も出したけど、直ぐに対策されたら駄目になったよね。原口は一人で結果出せる程のテクニックは無いから、周りを使ってやるしかない。西野さんに替わってから代表ではパスもかなりしてたけど…
[ 2018/12/05 07:21 ] [ 編集 ]
 原口はアピールしようとすると空回りしてしまうから、そこを監督がコントロールしてあげないといけない。本人はコントロールできないからね。
[ 2018/12/05 14:18 ] [ 編集 ]
元からそんなもんだし、移籍せずに契約更新してオファーが来たら考慮してくれるような条項付ければ良かったのにね
上手く使ってくれる指導者に出会えるかってのがかなり重要
[ 2018/12/05 19:48 ] [ 編集 ]
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