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ナポリ監督アンチェロッティ‼「バイエルン解雇が唯一の苦い経験!」《ドイツの反応》

【スポーツビルト】
アンチェロッティ



キャリアにおいてバイエルンの解雇が唯一の苦い経験



カルロ・アンチェロッティ監督がFCバイエルンの解雇が、キャリアにおいて、“唯一の手痛い経験”だと述べだ。彼によれば、“哲学が合わなかった”とのことだ。

“バイエルンは彼らの構造と哲学を変えるつもりがなく、さらに現在行われようとしている世代交代をするつもりもなかった。”とアンチェロッティはガゼッタ・デッロ・スポルトにおいて語っている。

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アンチェロッティは今シーズンからナポリで監督をしているが、居心地が良いようである。この59歳は、“チームは多くのポテンシャルを有しており、それはチャンピオンズリーグでも証明していると思う。”と語っている。


ナポリは現在セリエAで2位になっているが、首位のユベントスとは8ポイント差をつけられている。しかし監督は、“キャリアにおいて倒せないチームは一度も見たことがない。もちろんユーべに離されずについていくには、奇跡も必要だけどね。”とアンチェロッティは語った。




以上です。

アンチェロッティはグアルディオラの後で最適の人選かと思われましたが、バイエルンとはうまくいきませんでしたね。それでも一年目はチャンピオンズリーグでも良いプレーをしていたんですけどね。結局準決勝では2試合ともレアルに敗れましたが、特に最初の試合では内容では劣っておらず、バイエルンは強いと思った記憶があります。

やはりラームとアロンゾが抜けて、同レベルの選手を連れてこれなかったことが問題でしょうか。

[ 2018/12/07 13:29 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
ペップ・グァルディオラの存在があまりにも大き過ぎる。
マンチェスターシティもペップ退任後に苦しむ可能性はあるかも。
[ 2018/12/07 13:34 ] [ 編集 ]
 ラームやアロンソも大きいけど、アンチェロッティが言うように構造的な問題でしょう。ドイツ代表の問題もそこだと思います。トップダウン式の組織構造は堅実ですが、トップ側に問題があると修復に時間がかかる。
 監督の首を取り替えるのではなく、ヘーネスを取り替えたほうが良いかもね。
[ 2018/12/07 17:41 ] [ 編集 ]
>やはりラームとアロンゾが抜けて、同レベルの選手を連れてこれなかったことが問題でしょうか。
私も管理人さんの意見に同意です。
今年のバロンドールの中に一人もブンデスの選手が入って無かった。(ついでにドイツ人も入らなかった。)
つまり、選手のレベルが低下しているって事ですよね。昨年入っていた、レバンドフスキもフンメルスも今年はいまひとつ。特に二人共W杯が醜かった。つまり別のチームでも良くなかった。という事は、バイエルンの体質以上に選手の質の低下が問題なのでは?
[ 2018/12/07 19:15 ] [ 編集 ]
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