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バイエルン!2位に浮上!レヴァンドフスキーの2ゴールでニュルンベルクに勝利!《ドイツの反応》

【ビルト】

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98日ぶりに高得点!

レヴァンドフスキーのおかげ!バイエルンが再び3点獲得!



バイエルンがまた勝利した。まるでこれまでの危機などなかったかのようだ。


ニュルンベルクに2:0と勝利したことで、ベンフィカ・リスボン(5:1)、そしてブレーメン(2:1)に続いて3連勝だ。そして3:0で勝利したのは、98日前のシュトゥットガルト戦以来となった。

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彼は開始491秒でキミッヒのクロスをヘディングし、さらに27分にはゴレツカのシュートの跳ね返りを押し込んだのだ。


レヴァンドフスキーはこれでブンデスリーガ270試合で251スコアポイントを記録している。彼はこれまで189ゴール62アシストを挙げているのだ。


さらに56分にはリベリーがゴールを決め3:0だ。


コヴァチ監督はブレーメン戦と同じスタメンで試合に臨んだ。キミッヒとゴレツカを6番で起用し、ズィーレとボアテンがセンターバックだ。フンメルスは予想通りベンチとなっている。この試合ではティアゴが負傷から復帰を果たしている。


一方ニュルンベルクは、アウェーで最も弱いチームとなっている。これまでの7試合でまだ2ポイントしか獲得していない。さらに今シーズン33失点を記録しており、これは14試合が終わった時点ではワースト記録となっている。


キーパーのブレドロフは1点目と3点目でミスをし、さらに最初のコーナーキックは54分に訪れた。2部のチームのプレーはこんなものだ。




以上です。


最後はなかなか辛辣ですが、今シーズンはニュルンベルクとデュッセルドルフ、そしてハノーファーあたりが降格しそうですね。そのどのクラブにも日本人選手が所属していますので、何とか頑張ってほしい所ですが・・。

バイエルンは調子が上がってきましたが、ドルトムントとの勝ち点差は9ポイントのままです。


[ 2018/12/09 10:31 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(5)
 首位がBVBで追走がバイエルンと考えると、たったの9ポイント。層が薄いチームが崩れるときはあっという間です。バイエルンにはもう少し足踏みしていて欲しかった。
[ 2018/12/09 14:56 ] [ 編集 ]
まあグラードバッハがシュツットガルトに負けるとも思えないんで
一番ドルに近いのは多分勝ち点7差になるグラードバッハなんですけどね
[ 2018/12/09 18:45 ] [ 編集 ]
ボルシアMGが1試合少ないですし
どうなるでしょうね?
ギンターが抜けたのは痛いですが
[ 2018/12/09 19:16 ] [ 編集 ]
やはりバイエルンがひたひたと迫って来たら不気味に感じますね。前半戦で出来るだけ勝ち点を稼いでおかないと後半戦は香川もいませんし苦しくなって来るんじゃないでしょうか。
[ 2018/12/10 09:33 ] [ 編集 ]
全試合終えて順位は変わらずですよ。

1位ドルトムント
2位ボルシアMG
3位バイエルン

バイエルンとの勝ち点差9は大きいリードですね。
3試合分ですから。
[ 2018/12/10 10:54 ] [ 編集 ]
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