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BVBロイス!ダービーでのPKビデオ判定に不満!「ぺナルティー・エリアじゃなければファールにならない。」《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】

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ドルトムント、シャルケとのダービーでのビデオ判定に不満!


ドルトムントはダービーに2:1で勝利した。しかしその後審判の判断に対して腹を立てている。


マルコ・ロイスはトップスピードでフィールドを駆け上がっていた。しかし、ロイスはその攻撃を中断し、ボールを横に出したのだ。なぜなら、後方でアミネ・ハリトが横たわっていたからだ。


すると、審判のジーベルトがビデオを確認するためにサイドラインへと向かっていったのだ。


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ロイスはそれについて、“ちょっと驚いたね。”と語っている。なぜならその後審判のズィーベルトはPKの判定を下したからだ。そしてカリジュリがPKを決めている。


最終的にはドルトムントが2:1で勝利したものの、この判定に対する怒りは大きなものだった。実際にロイスはハリトの足に当たっており、それに関しては本人も認めている。しかしそれは規則にあるように、意図した行為ではなかったようだ。そしてロイスとズィーベルトの間では議論が起こっている。


“彼は僕の所にやってきて、相手の足にぶつかっている、と説明したんだ。だから、‘そうだけど、ボールにもきちんと触っている‘と答えたんだよ。そしたら、‘でも足にもぶつかっている。‘と言われたんだ。最後に、‘だけどこれがフィールド中央で起こっていたらファールとらないでしょ?’といったよ。”



ロイスは試合後もこの判定には納得していなかったようだ。“ボールにきちんと行っているし、彼はもう一度確認する必要はないと思うね。あれがPKではないことははっきりしているよ。”と語っている。


その件に関して、スポーツディレクターのツォルクは、“審判は最初に足にあたって、それからボールに触ったと判断したようだね。だけど、ビデオ審判が介入するほど明らかだったかどうかはわからないね。”と答えている。



以上です。

あのPKシーンはパッと見ではわかりずらかったですね。ボールを持っている相手にファールしたというわけではありませんし、二人ともボールを受けようとして競り合っただけですからね。

まあ足には当たっていますから規則で言ったらPKになるのは仕方ないでしょう。

ただ実際に審判がその場でファールを取っていませんし、ペナルティー・エリアでなければビデオ審判も介入しませんから、ロイス“ペナルティー・エリアでなければファールにならない”という言い分は間違ってはいませんね。









[ 2018/12/09 20:26 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(4)
今回は白黒ついてますがこのPKでドローとかは興醒め以外の何物でもないですよね。
サッカーはエンターテイメントですが審判までエンターテイナーになったら困りますね。
[ 2018/12/09 21:15 ] [ 編集 ]
明らかにボールに行ってるよ。削ってなんかいない。あれPK取るならエリアの中の接触プレーは全部PKだよ。接触プレーがけしからんってお嬢さんサッカーじゃないよ笑
[ 2018/12/09 21:37 ] [ 編集 ]
あれがpkならこれからはDFは足すらもう出せませんね笑
[ 2018/12/10 01:01 ] [ 編集 ]
ロイスは同じような場面ではPKもらってるからね、それを考えるとPKでいいんじゃないかな。今季ドルトムントに対しては甘い判定ばかりだよ、反対にバイエルンの判定は厳しい。リベリもPKの所を無視されてたり、ニャブリが倒された時もファールすら取らないときあったし。ドルトムント優勝させたいんかな、などといった考えがよぎるくらい。
[ 2018/12/10 14:31 ] [ 編集 ]
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