ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

【CL】グループC!リヴァプール!PSGがグループリーグ突破を決める!《ドイツの反応》

【ビルト】

klopp.jpg


クロップ!ぎりぎり!!
リヴァプールがグループリーグ突破!

まるで心臓が止まるかと思った!!

ユルゲン・クロップとリヴァプールはナポリを相手になんとか1:0を守り切り、チャンピオンズリーグのグループリーグ突破を決めた。


リヴァプールは試合開始から激しい攻撃を見せ、ナポリを相手陣内に押し込んだ。22分にはマネーがオフサイドとなるゴールを決ると、アンフィールドは爆発した!!

スポンサーリンク



34分:サラーが角度のない所からゴールを決めて1:0となるゴールだ!そしてこれが決勝点となった。


この時点でクロップのチームがナポリを抜いたのだ。両チームの直接対決での得点は同点だったが、リヴァプールの方が総合得点9で、ナポリの7を上回ったために2位が決まったのだ。


クロップの喜びようをみると、どれだけ大きなプレッシャーがかかっていたのかが良く分かる。監督は拳を振り上げ、観客席に向かって叫んだのだ。


クロップはグループ突破だ!しかしこの試合の前では、ナポリ(9)、パリ(8)、リヴァプール(6)、ベルグラード(4)となっており、リヴァプールには最下位の可能性もあったのだ。


しかしそうはならなかった。リヴァプールは接戦を制し、さらにパリも敗れなかったのだ。トーマス・トゥヘルのチームはベルグラードを相手に4:1で勝利している。


9分にカヴァーニが得点し、さらに40分には素晴らしいソロからネイマールが得点している。56分にはベルグラートがゴベルジッチのゴールで1点を返すが、74分にマルキーニョが、そしてアディショナルタイム3分にムバッペがゴールを挙げている。


トゥヘルとクロップが喜ぶ!!この日の最大の敗者は元バイエルンのアンチェロッティ監督だ。グループ首位でこの日の試合に臨んだが、3位になってしまった。そしてヨーロッパリーグで満足しなければならない。





以上です。

クロップとトゥヘルが勝ち抜けましたね。これで決勝トーナメントがより楽しみになりました。今日の試合はDAZNが放送したので管理人は見れなくて残念でした・・。いったい何のためにスカイと契約しているのか・・・。しかもチャンピオンズリーグを見るために、スカイ・ブンデスリーガのほかにスカイ・スポーツとも契約しているというのに・・。

ドイツでは昨年から、すべての試合を見るためには、スカイ、ユーロスポーツ、DAZNの3社と契約する羽目になりました・・。決勝トーナメントではスカイで見れると良いんですが・・・。

[ 2018/12/12 07:19 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
日本では今シーズンからブンデスリーガ以外の4大リーグとCL、EL、Jリーグ、ついでにポカール等のカップ戦もDAZNで見られる様になりました。
スカパーはブンデスリーガ見る為だけの契約。香川移籍したら完全に辞めようと思ってます。ブンデス見られなくなってら此処もあまり来なくなるかも…
[ 2018/12/12 07:44 ] [ 編集 ]
リバプールは打てども打てどもシュートが決まらんかった。グループリーグ突破がかかっているのに外しまくって本当にジリジリした。
前にも言ったけどチェンバレンの穴が大きいよ。切り替えのとこがガタピシいってる。
[ 2018/12/12 09:44 ] [ 編集 ]
パリすごいな。こんな優秀な監督首にしたチームあるらしいが(棒
ドル対リバポ期待
[ 2018/12/12 10:29 ] [ 編集 ]
 放映権を特定の企業に独占させるという習慣はやめたほうがいい。放送したい企業にいくらでも売ればいいと思う。そのほうが実況や解説などで視聴に差がつくので競争が生まれて質が高まる。ユーザー側としては実況解説なしで現地映像のみだけど安い配信とか、色々な選択肢が欲しいところ。
[ 2018/12/12 14:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。