ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント!サンチョのブレイクのきっかけはシュテーガーの与えた懲罰?《ドイツの反応》

【Sport.de】


sancho10.jpg


元監督シュテーガーが、サンチョをベンチ外に!
この懲罰が彼の目を覚ました!!


ジェイドン・サンチョは、シャルケ戦での決勝点を挙げただけでなく、今シーズンを通して素晴らしいプレーをしている。しかしこのサンチョの成長には、どうやら元監督シュテーガーの与えた罰が大きく関わっているようだ。


スポンサーリンク



すでにスポーツビルトも報じているが、サンチョは3月初めに、U19のチームでシャルケとのダービーでプレーしなければならなかった。その理由はトレーニングに3回遅刻したからだ。当時の監督シュテーガーにとてっては、頭を冷やせ、と言うには十分な理由だった。


サンチョはこの時点ですでにブンデスリーガ6試合に出場していたが、フランクフルト戦ではベンチ入りしなかった。この措置に対してBVBの幹部はあまり良い思いはしなかったようだ。ドルトムントは下部チームでプレーさせるために彼を獲得したわけではないというのがその理由である。


スポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルクは、その後、サンチョとこの状況に関して話し合いを持ったようだ。それによってどうやらサンチョはそれらの事に関して考えるようになったとのことだ。それ以来彼はプロフェッショナルに振る舞っている。


“ジェイドンはここ2か月で大きく成長したね。”とプロ部門部長のケ―ルは語る。“スポーツ面でだけでなく、人間性においてもね。”



レヴィーア・ダービーでのサンチョはチームプレーヤーとしての一面を見せた。彼がその二日前に家族を亡くしていたにもかかわらず、チームを支えたのだ。“ジェイドンにとって祖母を亡くしたことは非常に重いことだった。でも彼はそれを周りにちっとも見せないようにしていたね。でも僕たちは、彼の心が揺れていることを感じたよ。”とケ―ルは語る。



そのためルシアン・ファヴレ監督はチャンピオンズリーグのモナコ戦で、サンチョを起用しなかった。サンチョはイングランドの家族の下へ行っている。





以上です。

昨シーズンは遅刻してもそれほど大きなニュースになりませんでしたが、その時にきちんと対処できて良かったですね。今のように活躍した後で遅刻などしたら、デンベレーやオバメヤンのように大きなニュースになってしまうでしょうから。サンチョは今後もすくすくと成長してほしいです。





[ 2018/12/12 21:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(3)
ショーへーさん、ちゃんと躾けをやったんだ。姿勢を正すつか、規律をたたき込むことは自由にプレー出来るようにすることだしやった効果あったね。守備もサボらんし、オフザボールの時も常に位置取りチェックしてる。前の7番とは大違いだよ笑
[ 2018/12/13 00:29 ] [ 編集 ]
 若いうちにしっかり仕込んでおかないと修正が効かなくなりますからね。名将ファーガソンもそうした指導的な処置を厳格に実行していました。シュティーガー監督は戦術的にはそれほどでもない監督でしたが、指導力が高い監督だから慕う選手が多いのでしょう。ゲッツェくらいでしょうか、シュティーガーを批判してるのは。
[ 2018/12/13 10:43 ] [ 編集 ]
今強いのは
ショーへーのお陰だったのか
[ 2018/12/13 12:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。