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【CL】レアル・マドリッドのイスコ!キャプテンマークの受け取りを拒否!!冬の移籍が現実的に!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】
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ブーイング、キャプテンマークの受け取り拒否!

イスコ劇場!!

レアル・マドリッドはチャンピオンズリーグのホームで0:3で敗れているが、この点差で敗れたのはホームで初めてのことだ。レアル・マドリッドにとっては少しでも早く忘れたい一日となった。

特にミッドフィルダーのイスコにとっては、この試合は忘れたいものとなっている。このスペイン人は非常に弱々しいパフォーマンスを披露しているが、なんと22本もパスミスをしたのだ!そして後半はボールを持つたびにファンからブーイングされることとなった。


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さらにマルセロが74分に途中交代となった時、このブラジル人はキャプテンマークをチームメートに渡そうとした。しかしイスコがその受け取りを拒否したのだ。マルセロはこれに非常に驚き、結局彼の代わりで入ったカルヴァハルにキャプテンマークを渡したのだ。


“イスコに渡そうとしたけれど、彼はカルヴァハルに渡すようにといったんだよ。その理由は分からない。”とマルセロはその場面について語っている。さらに、“ファンがブーイングするのは正当な権利だ。ファンがブーイングするなら、何かを変えなければらない。”とマルセロははっきりと語っている。


これによってイスコの苦難は続く。今から2週間前のチャンピオンズリーグ、ローマ戦では、ソラーリ監督はイスコをベンチ外にしている。さらに先週のリーガでのエイバル戦では監督との握手を拒否する場面もみられた。


昨シーズンの彼のクラブでの立ち位置はまったく違ったものだった。彼は2022年まで契約を延長し、契約解除条項ではなんと7億ユーロの違約金が設定されたのだ。イスコはファンの間でも人気があり、フィールド上でも輝いていたのだ。しかも当時監督だったジダンとの関係もソラーリ同様難しいものだったされている。


どうやらこれで、レアルは、イスコが移籍を希望した場合、容認する構えであるようだ。すでにマンチェスター・シティ、ユベントス、インテル・ミラノ・さらにバイエルンが興味を示している。


ミュンヘンではイスコはハメス・ロドリゲスの代わりとなる事ができるだろう。コロンビア人はレアルへの復帰を望んでいるとされている。




以上です。

ついこの間契約を延長したばかりでも、監督が代わると状況が大きく変わってしまいますね。キャプテンマークや握手を拒否するなど、フラストレーションが溜まっていることを隠そうともしないですね。この辺は日本人の振る舞いとはまったく異なりますね。時にはこのように自分の意思を表示するのも大事だとおもいますが、それには当然リスクもつきまといます・・。





[ 2018/12/13 20:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
 態度を示すのはいいけど、遅刻などの規律違反や試合の中で示してよいかというとそうではないと思います。伝えたい事があるなら監督や幹部に言葉で説明すれば良い。アマではなくプロであり、子供ではなく大人なのですから。
[ 2018/12/13 20:45 ] [ 編集 ]
文化の違いだな
理屈を言われても全然わからんなぁ

こんな駄々こねてなんになるんだよ
言いたいことがあるなら然るべき場所で然るべき時に言えば良いんだよ
[ 2018/12/13 21:29 ] [ 編集 ]
イスコはどこのポジションに置いても今ひとつ使いにくい選手だと思う
実力は間違いないんだしエゴなくせば化けそうだからもったいない
[ 2018/12/13 21:53 ] [ 編集 ]
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