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長谷部!レヴァークーゼン戦は欠場!ドイツ紙「フランクフルト前半戦で最高の選手!」《ドイツの反応》

【ヘッセンシャウ】
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フランクフルト、長谷部なしでレヴァークーゼン戦へ


ベストな選手が欠けることに!


ブンデスリーガ、前半戦の終盤が難しいものに・・。再び強くなってきたレヴァークーゼンを相手に、フランクフルトは、これまでチームで最高の選手抜きで戦わなければならなくなった。誰が長谷部誠の代わりをするのかはまだはっきりしていない。

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素晴らしいストライカー達の活躍、そしてケヴィン・トラップの復帰もあったが、フランクフルトの前半戦でもっとも素晴らしかったのは、長谷部誠だろう。この日本人は守備と攻撃を統率していたのだ。しかし負傷離脱する事になった。この34歳は太ももで肉離れを起こし、レヴァークーゼン戦で欠場する事が分っている。まだ怪我の診断内容ははっきりしていない。


“もちろん彼の離脱はものすごく悔しいね。”とアディ・ヒュッター監督は語る。ローマはスポーツ面ではまったく意味がないラツィオ戦に出場し、特に相手選手と接触することもなしに負傷してしまったのだ。


“彼が今年残りの試合でプレーできるかはわからない。”と監督は残り三試合でこのリベロがプレーできない可能性も視野に入れている。



ヒュッターにとってはレヴァークーゼン戦は挑戦となるだろう。代えの利かない選手の代えを見つけなければならないのだから。その候補はマルコ・ルスとサルセドだ。もちろん4バックに変更する可能性も残されている。しかしどの変更も、楽天的な要素はあまりない。レヴァークーゼンは木曜日にキプロスを相手に5:1と快勝しており、さらにヨーロッパリーグでは合計16点も上げているのだ。攻撃力のあるレヴァークーゼンに対して、“とくに攻守の切り替えに注意しなければならない。スペースを与えてはならない。”とヒュッター監督は語る。


フランクフルトも攻守の切り替えが強みなので、ファンは少なくとも面白い試合を期待できるだろう。フランクフルトではガチノヴィチがローマで素晴らしい活躍をみせた。彼は試合を一人でひっくり返したのだ。彼はこの活躍によって、スタメンへとアピールしている。もしかしたら守備の変更だけでなく、攻撃でもメンバーの変更が見られるかもしれない。




以上です。

長谷部選手の負傷は残念ですが、ついに長谷部選手を前半戦の最高の選手にあげるメディアも出ましたね。これまでヨヴィッチやハッラー達攻撃陣の影の功労者としての扱いでしたが、日に日にその存在感を増していますね。

とにかく早い回復を願っています。



[ 2018/12/15 17:57 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
DF陣だけのkicker採点では長谷部がブンデスNo.1なんですよね。
得点王争いをしているヨビッチ、アレ
ドイツ代表GKのトラップ
DF評価1位の長谷部
フランクフルトの面子かなり凄いですね
[ 2018/12/15 22:43 ] [ 編集 ]
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