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ドルトムント!ブレーメンに勝利し前半戦の1位が決定!!!《ドイツの反応》

【ビルト】



ドルトムント!ブレーメンに勝利し前半戦の1位が決定!!!

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小さなタイトルが決まった!


ドルトムントはブレーメンに2:1で勝利し、前半戦の1位が決定したのだ。ドルトムントは9ポイント差をつけており、残り2試合で逆転されることがなくなったのだ。さらに本当にタイトル獲得のチャンスも決して悪くない。これまで前半戦でドルトムントが優勝したのは、1994年、1995年、そして2010年の3回だが、その3度ともドルトムントがリーガで優勝している。


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ファヴレ監督は2:0でモナコに勝利した後で、チームを大きく入れ替えてきた。8人の選手を入れ替えて試合に臨んだが、チームはまったく問題ない連携を披露した。


11分:クラーセンがPエリア内で明らかにロイスの足に当たったが、審判はPKの判断を下さなかった。これは明らかな間違いだ。どうしてビデオ審判が介入しなかったのか全くの謎である。ロイスはヴィンケルマン審判を馬鹿にするようなジェスチャーをしたが、それでイエローをもらわなかったのは幸運だった。


その8分後、ゲレイロのからのフリーキックをアルカセルがヘディングを決めて先制したかに思われたが、オフサイドの判定が下される。しかしビデオ審判の介入により、ゴールが認められた。


アルカセルはこれで11ゴール目を記録したが、328分しかプレーしていないのだ。これはブンデスリーガ記録だ。


ドルトムントの攻撃はこれでは終わらない。モイサンダーのパスミスからドルトムントがカウンターを見せる。サンチョがロイスに横パスを出し、それをロイスがゴール左隅に決めて2:0だ!


そしてこれもBVBの新たな記録となっている。ロイスはこれで10ゴールを達成しているが、これは彼のキャリアでは、前半戦で達成した最高のゴール数となっている。さらにサンチョは15試合ですでに10アシストを記録しているが、これはドルトムントでは初の記録となる。



しかしブレーメンはあきらめなかった。彼らは勇敢い戦い、非常に力強いブンデスリーガの試合を見せたのだ。そして35分にクルーゼのシュートが決まって1点を返す。20メートルからのボレーキックだ。これで彼は868分にわたるノーゴール記録を終えることができた。


ブレーメンは後半も良いプレーを見せたが、同点に追いつくことはできなかった。マネージャーのフランク・バウマンはスカイに対して、“なによりも最初の失点はあってはならないね。あんなに簡単なミスをしてはならないよ。ドルトムントを相手にあんなことをしてはならない。”と語っている。


ブレーメンにとって不運だったのは、クラーセンがアルカセルのループキックをゴールライン上でクリアした後、脛をぶつけてしまっ事だ。このオランダ人は、その10分後に交代を余儀なくされている。


この試合では一人のブレーメンの選手がフル出場を果たしている。ドルトムントで274試合に出場したシャヒンが、初めてドルトムント相手にプレーしたのだ。試合前には公式にお別れセレモニーが行われ、BVBの会長とマネージャーからポスターと花束をもらったのだ。シャヒンはファンに感謝の意を表している。



しかしここ6試合で4敗目となったこの試合での敗戦はシャヒンにも防ぐことができなかった。




以上です。

ドルトムント、今日も勝ちましたね。今日は最初のファールがPKがもらえなかったのは本当に謎でした。相手はボールには全く行っていませんでしたし、ビデオ審判が介入しなかったのが本当に謎ですね。まあ勝ったからよかったですが、2:1で追いつかれた後では、少し嫌な感じがしましたね。

さてドルトムントはこの試合で勝ったので前半戦での1位が確定しました。次は2位のグラートバッハと対戦しますので、しっかり勝ってほしいですね。


[ 2018/12/16 06:05 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(8)
どちらもガツガツ前に行こうとして、切り替えが激しかったから久しぶりに面白いゲームだった。
やっぱゲレーロをウイングで使うと相手が勝手に慌ててくれるから面白くなるな。
それに途中、審判まで脚つってなかったか笑
今後もこういうゲーム続けてもらいたいですね。
[ 2018/12/16 07:54 ] [ 編集 ]
次の試合はハキミ休ませてシュメルツァー使って欲しいですね。それとゲレイロが結果残したようで良かったです。パコもスタメンで出て点取れたのも大きいですね。
[ 2018/12/16 12:51 ] [ 編集 ]
冬にロイスのバックアッパー獲得して欲しいですね。現状ロイスのバックアッパーがいないのでロイスが離脱しても計算できる選手が欲しいです。ゲッツェはゼロトップで考えられていますからね。
[ 2018/12/16 13:46 ] [ 編集 ]
香川選手がいればこんなに苦戦するはずもなかったのに一体このチームの監督は何を考えてるんですかね。
[ 2018/12/16 19:02 ] [ 編集 ]
ただ、ただ強い
数試合ぶりにドルトムントの試合を見ましたが本当に強いですね。
色々と海外リーグの試合(特にスペイン)を見てますが、ちょっと今季のドルトムントはレベルが違いますね。
特に現在スタメンで起用されている選手たちの対人の強さ、足の速さ、判断の速さが本当に素晴らしい。
スピード感と迫力が半端ないですね。
全員が単独で相手を剥がせる選手ばかりなので、相手は守りづらいことこの上ないと思います。
上手さ、速さ、強さ、すべてを兼ね備えている選手ばかりで感心しました。
これはここ数年のドルトムントに感じられなかった事でビッグクラブの迫力というものを感じますね。
前線の選手のクオリティは言うまでもないですが、やはり新加入のヴィツェルが凄まじいと改めて感じます。
体がとにかく強くて相手に囲まれても一切ボールを取られない、更にいなしまくる。
この選手のズバ抜けた存在感がとんでもなくチームに好影響を与えていますね。
彼は間違いなくメガクラブが欲しがるレベルで、見ていて惚れ惚れするような強さと上手さを兼ね備えてますし、攻守に計り知れない安定と強度を与えているなと。
ファブレは凄いチームを作りましたね。
ここまで補強と選手の取捨選択が完璧だと思います。
[ 2018/12/17 01:24 ] [ 編集 ]
チームが勝ち続けてる時は運も強い時です。勝ち癖ってありますよね。ただ勝ってる時は課題が見えにくい。全てが上手くいってると思いがちです。しかし何かがきっかけで流れが変わる事もあるんです。ブンデスの全てのチームが打倒ドルトムントで対策してくる後半戦こそ真価を問われると思います。
[ 2018/12/17 09:23 ] [ 編集 ]
まず例年のような軟弱さを感じないのが良いですね。
それは1対1が強く戦える選手が増えたからだと思います。
前提として土台の安定感がまるで違います。
だから崩れる心配を感じないのですよね。
特に中央のアカンジ、ヴィツェル、ロイスのラインが素晴らしい。
これら中央の選手が大黒柱で強くどっしりしていて、サイドの選手はアジリティとスピードがありエネルギッシュ。
このバランスが最高だと思います。
ヴィツェルを潰そうとしても体が強靭なので軽くかわされてしまうんですよね。
すぐに倒されてしまうヴァイグルとは次元が違います。
さらにターンオーバーしても、昨シーズンの主力が控えているので数試合くらいなら乗り切れるし、スカッドの厚さも明らかにプラスに働いています。
後半戦はとにかくヴィツェル、ロイス、サンチョ、パコの長期離脱だけは避けたいですね。
まあこれ(怪我)はどのクラブにも言える事なので。
[ 2018/12/17 15:18 ] [ 編集 ]
すでに言われているようにプレースピード、技術、強度、身体能力とここ数年のドルトムントにはない力強さとゴールまでの最短距離で相手に迫るというプレーの明確さがありますよね
今までの主力で出番を失った選手たちはやはり明確に不足していました
的確な補強とロイスヴィヅェルという外せない要に若い有望な選手たちが躍動するのは見ていて気持ちがいいですね
特にプレースピードの違いが主力と控えの違いなので今後の補強もそうした主力の代役となれる選手を揃えていってほしいですね
[ 2018/12/18 20:58 ] [ 編集 ]
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