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【CL】ブンデスリーガ対プレミアリーグ!イングランドメディアの反応!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】

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チャンピオンズリーグ:決勝トーナメント抽選に対する海外メディアの反応は?



イングランドのメディアが、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントでバイエルン、BVB、シャルケと対戦することに対して様々な反応を見せている。“テレグラフ”によると、プレミアリーグによるとイングランドのクラブは突破が確実とのことだ。




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イングランドのメディアによると、バイエルン対リヴァプール、ドルトムント対トッテナム、そしてシャルケ対マンチェスター・シティの試合は、すでに試合前から決しているとのことだ。どれもプレミアリーグのクラブの突破で。テレグラフは、それぞれの対戦をチェックしているが、特にバイエルン対リヴァプール戦でははっきりとした判決を下している。


“バイエルンは以前の力は持っていない。ニコ・コヴァチに将来にも疑問が付きまとう。それに対して、2試合目がアウェーで行われる事、チームがさらに向上しなければならない事を考慮しても、ユルゲン・クロップは明らかに強すぎるだろう。”とこの対戦を分析している。


一方マンチェスター・シティー対シャルケの抽選はラッキーだったとし、“グループリーグを突破した後で、このドイツのクラブとの対戦はまるでご褒美だ。彼らは現時点でリーガ13位に位置しており、簡単なグループでもポルトについで2位だった。シティーが負けたとしたら大きなショックだろう。”と報じている。



テレグラフは唯一ドルトムントにだけは寛大な評価を下している。スパーズとの対戦は“50対50”としているが、トッテナムが力強さを発揮し最終的には勝利できるだろうとしている。



しかしイングランドのメディアのすべてがこのような判断を下しているわけではない。“ミラー“は“ブンデスリーガ・ジャイアント”としてこの対戦を報じており、さらに、サンはリヴァプールがバイエルンを引いてしまった事を“ホラー抽選”と報じている。




以上です。


まあかつてはドイツ代表対イングランド代表戦を戦争だと、形容するような事もありましたから、やはりブンデスリーガ対プレミアリーグという構図が出来上がってしまったのはのは両国にとっては割と特別かもしれませんね。


現実的には、シャルケにはほぼノーチャンスだと思いますが、残りの2試合はどちらにも勝ち抜けるチャンスがある好カードだと思います。





[ 2018/12/18 17:30 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
ドルトムントは勝利すれば問題無いですが、敗戦してしまうと若い選手が多いだけにリーガまで引きずってしまわないか心配です。
ドルトムントの好調はイマイチ確固たる強さだと思えないので、トッテナムを倒せば本物だと思います。最近はプレミアで上位の常連ですからねー。
[ 2018/12/18 18:57 ] [ 編集 ]
組み合わせの影に隠れてるが今年もナーゲルスマンのホッフェンハイムは欧州リーグでボコボコにされて勝てなかったね
ELにも回れない始末でブンデスリーガはポイントを失った
[ 2018/12/20 03:59 ] [ 編集 ]
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