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コヴァチ監督の抱えるジレンマ!フランクフルト戦では弱点のフンメルスを起用するはめに!《ドイツの反応》

【ビルト】
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コヴァチの抱えるジレンマ!



フランクフルトの監督として、コヴァチはフンメルスの弱点を徹底的についている。
しかしバイエルンの監督としては、彼はフンメルスに期待するしかない・・・。


ポカールの決勝戦でコヴァチはバイエルンに3:1で勝利している。その戦術が、ロングボールをマッツ・フンメルスの方へ送るというものだった。フンメルスのスピードのなさを徹底的に利用したのだ。


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しかし現在バイエルンの監督を務めるコヴァチはジレンマを抱えることになった。なぜなら、今日のフランクフルト戦ではフンメルスがプレーしなければならないからだ。ボアテンは負傷からベンチ入りを果たしているが、まだ先発出場するまでには回復していない。そのためズィーレの隣ではフンメルスがプレーしなければならないのだ。


その一方で、フランクフルトはまだポカール決勝の戦術を良く覚えている。どのようにしてフンメルスの弱点を突いたかを。その当時は、1:0の場面ではレビッチが独走し、2:1の場面ではレビッチがフンメルスとの競争に勝っている。


今日の試合ではフランクフルトはエンジン全開のトリオを起用するとみられている。ハラー(9ゴール)、レビッチ(5ゴール)、そしてヨヴィッチの(12ゴール)の3人だ。


コヴァチ:“この3人は非常に良いね。それから彼らにアシストする選手たちも良いよ。フィリップ、コスティチ、ダニー・ダコスタだ。”



フンメルスとズィーレのコンビがフランクフルトを押さえる事が出来るのは8月に行われたスーパーカップ(5:0)で証明済みだ。でもその試合ではヨヴィッチとレビッチは試合終盤に途中出場している・・・。





以上です。



確かにフンメルスは足が遅いので、その弱点を突かれると痛いですよね。でも全体的に見れば、フンメルスは対人勝率の高さはブンデスリーガでもトップですからね。ソクラティスのように対人プレーで目立つことはないんですけど、やはり守備は安定しています。ズィーレは足が速いですから、その辺でうまくバランスをとればよいでしょう。長谷部選手が出れないのが残念ですが、この試合は非常に面白そうですね。




[ 2018/12/22 12:09 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(8)
もしフランクフルトがドン引きカウンターで行くのなら長谷部が居なくてもそれほど支障はなさそうですね
[ 2018/12/22 12:37 ] [ 編集 ]
そもそもフンメルスは攻撃的CBで、後ろからのビルドアップが強みの選手。バイエルンがそんなに攻め込まれること事態が問題なんだと思うけど…
ライン上げ過ぎな事、中盤でカットされる事等フンメルスの負担も大きいよね。
ペップやハインケンスはフンメルス頼り。アンチェロッティやコバチはフンメルス使いこなせてないよね。
[ 2018/12/22 12:38 ] [ 編集 ]
フンメルスにロング出しておけばOKというのは、裏返せば、前からのプレスが効いてないってことだよ。
ちゃんとプレスがかかれば前にショートパスすることさえ困難になるけど、まぁアレだけおっさんばかりの攻撃陣では手抜きもするし現にしている笑。中盤もケガが心配なチアゴやハピマルだしこれでは、これまたおっさんのバックラインはシンドイよね笑
[ 2018/12/22 15:02 ] [ 編集 ]
フンメルスばかり狙い打ちされるとノイアーの負担も増えるから崩れる可能性が高くなるような気がします。ノイアーやフンメルスはワールドカップでもやられてたし…
上の方がおっしゃったような前からのプレスを手を抜かないで出来るかどうかですね。
[ 2018/12/22 21:20 ] [ 編集 ]
フンメルスの使い方は判りきってるのにハイラインに置いて裏を取られるのは監督の戦術の問題だろう
CBに走力を求めるなら、フンメルスは中盤の底でレジスタさせてた方が理にかなってるんじゃないの
[ 2018/12/22 21:46 ] [ 編集 ]
トゥヘルの時、フンメルスがデンベレを抑え込んでいたのを思い出しますね。フンメルスに仕掛けても無意味になってた
それが途中で怪我してバイエルンはデンベレにやられた。フンメルスはこうやって大々的に弱点とか言われたりしますけどやることはちゃんとやっています
[ 2018/12/22 23:28 ] [ 編集 ]
解説の戸田和幸さんもはっきりフンメルスの弱点を指摘してましたね。
やはりヨーロッパの舞台でタイトルを取るには彼では厳しい。
相手のレベルが上がるわけですから、戦術内でカバーできていた時とは違い、個で対応しなければならない場面が必ず出てくるからです。
[ 2018/12/23 12:25 ] [ 編集 ]
フンメルスの場合フランクフルト時代のコヴァチ監督が突いて晒したから尚更使い勝手は良くないとは思います。
イメージ的にですが能力は申し分ないはずですが、スピードと体力面が2014と比べると落ちて来てるようですし、プライドかなり高そうで気持ちも安定性に疑問ですし、自分なら途中出場用にして他の選手に経験積ませます。
能力があって代えが利かない選手だったら狙い打ちで疲弊させて弱点にするという戦術もあるのですよね。
マテウス氏なんかも現役時代よくやられてたしフンメルス観てたら思い出すかも知れません。
私がコヴァチ監督なら長谷部呼んでフンメルスのポジションに
置くか最終ラインより一例前に置きます。

後、シーズン後半の2週目のフランクフルトなんかも、もしかしたら長谷部狙い打ちする対戦相手が出てきてもおかしくありませんね。
[ 2018/12/24 07:57 ] [ 編集 ]
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