ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ゲッツェがマッチウィナー!ここ数年で最も力強い姿!《ドイツの反応》

【ビルト】

reus112.jpg


ゲッツェがマッチウィナー!ここ数年で最も力強い姿!


彼は熱心に働き、戦い、最近ではまた魔法を見せだした!!


マリオ・ゲッツェは2:1で勝利したグラートバッハ戦で2アシストを決めマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。ビルトの採点でも1となり、状態が上向きな事を示している。



スポンサーリンク


ゲッツェがブンデスリーガで2アシストを決めたのは2015年の3月のバイエルン対ブレーメン戦以来だ。彼は昨日のグラートバッハ戦では合計で4本のシュートをアシストしており、チーム最多となっている。しかしそれ以外の場面でもゲッツェが活き活きとプレーしていることは観客にも明らかだった。


ゲッツェは最近“Eurosport”のインタビューで今のポジションに対して語っていた。ゲッツェ:“今の僕の状況がいろいろ議論されていることは、もちろん知っている。でも基本的にそういう事に対してはリラックスして対処している。そうした状況を受け入れるのは簡単ではなかったけれど、長い目でみれば今の状況では成長がみられると思う。”リラックスしているのが良いのかもしれない。


これでようやくゲッツェがBVBにとって重要となっている。シーズンの序盤はベンチ外ともなっていたが、彼は戦って今の居場所をつかんでいる。


彼は最近ではワントップとしての地位を確立している。ワントップとしてアルカセルと試合を分けているのだ。


もし彼が後半戦になってからゴールもしだしたら、BVBを抜かすことはできなくなるだろう。なぜならこれまでゲッツェがゴールした試合で、敗れたことは一度もないからだ(35勝6分け)。




以上です。

昨日のゲッツェは何か今までとは違いましたね。一対一も躊躇せず、非常に勢いがありましたし、周りとも良くあってきていますね。サイドでゲレイロがプレーした事も大きいですね。今のゲレイロだったらラーセンよりも連携面でずっと良いように思います。ゲッツェがこれで後半戦5ゴールぐらいしてくれたら、偽9番としても十分戦力となりますね。





[ 2018/12/22 21:36 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(18)
やはり速い強いだけでも物足りないと言うことではないでしょうか。強豪チームには多様性が必要だと思います。ゲッツェやヴァイグルのようなタイプもね。正直香川の方がゲッツェより機能するとは思います。しかし今のドルトムントはクロップもいないし香川はスペインに挑戦する。ゲッツェはドルトムントを離れる気もないでしょうからここで頑張って欲しいですね。
[ 2018/12/22 22:01 ] [ 編集 ]
彼が出てきて2アシスト。
チームを勝利に導いたのは間違いありませんね。
アトレティコ戦に続き、感銘を受けました。

彼は強いチーム相手に勝利に貢献できる選手。
品があり、良い意味で立場をわきまえている。
それは若くして経験がズバ抜けているからだと思いました。
頭が良いんでしょうね。
さすがはドイツ代表でレギュラーを背負い、得点を決めてきた選手です。
[ 2018/12/22 22:28 ] [ 編集 ]
やっと戻ってきたな。ドリブルのスピードとキレが戻ってきた。今までずっと擁護してきたものとしては素直に嬉しい。あとは点取るだけだね。合宿マジメにやれば爆発的に点取る可能性もあるけど、根がお調子モンだからなー笑
[ 2018/12/22 22:32 ] [ 編集 ]
確かにこのゲームでのゲッツェは良かったけど、マン・オブ・ザ・マッチはサンチョでしょ。あの角度無い所からのゴール。そして2点目もサンチョのビルドアップが一番の肝だった。
私は監督の采配等よりもメディアがドイツ人優遇だと思います。まぁ日本でも、相撲等ではそれは同じですから仕方ないかもですけど…
[ 2018/12/22 23:15 ] [ 編集 ]
1試合よければ大絶賛してくれるから楽ですよね
[ 2018/12/22 23:42 ] [ 編集 ]
ドイツ人はいいですよね。
1試合よかっただけで、完全復活

香川さんなんかこの一つ前の管理人さんの記事でも「一度も昔の姿を取り戻すことができなかった」とか書かれてるんですから。

これから後半戦までゲッツェ完全復活記事があふれるんでしょうね
[ 2018/12/23 04:08 ] [ 編集 ]
2位との直接対決、それに負ければ3ポイント差まで縮まってしまう重要な一戦で決定的な仕事をしたんですから賞賛されて当たり前でしょう。

彼はサッカー選手としては致命的な代謝の病気を抱えていてもそれを言い訳にせずに努力を続け、好調ドルトムントの主力にまで復活したのは素晴らしいですね。ある選手だったら某新聞メディアにクラブへの文句言ってそうなシチュエーションですよ。
[ 2018/12/23 08:51 ] [ 編集 ]
復帰以降、駄目な試合が多かったが、何気に大一番でチームの勝利に貢献しているのは、元々そういう能力のある選手だから。
アトレティコや2位メングラ相手にスタメンかつ結果を出して何よりも「勝利」。
これは評価を高めますし、ここぞという試合で信頼できますね。
トゥヘル時代にはバイエルン相手にもアシストを決めて勝ってますから。
ビッグクラブ相手にちっとも勝てない選手もいる中で改めて彼を再評価したいと思います。
[ 2018/12/23 16:57 ] [ 編集 ]
ゲッツェの良いところは、それほど調子が良くない時にもチームの蓋にならない所ですね。
サラッとサイドに流れるあたりに賢さを感じます。
だからビッグクラブ相手にスタメンで起用されるしチームも勝てる。
調子が悪いのに自分が中心になろうとしたり、味方のスペースを邪魔したりしない。
真に他人のために働ける選手だと思います。
[ 2018/12/23 17:02 ] [ 編集 ]
まあフロントに愛され独メディアも試合に出さないと監督にプレッシャーをかけますからね。わずかなチャンスしか与えられない選手とは、元から立場は違います。病気を抱えても大事にしてもらえるのも、ひどい去り方をしても受け入れてくれたのもドルトムントだからです。これからクラブに貢献して欲しいですね。
[ 2018/12/23 17:45 ] [ 編集 ]
 BVBが高年俸と多大な犠牲を伴いつつ我慢して使ってきましたからね、これくらいやってくれないと困ります。この調子を継続してほしい。
[ 2018/12/23 19:03 ] [ 編集 ]
そうですね言い訳せずには知りませんがドルに戻って来てから何シーズン目でしょうか?コンディション体調の悪い時以外は殆どスタメンでしたもんね。ドイツメディアもやっとやっと待ち続けたアイドルの復活ですからどうぞ賞賛して下さい。病気を抱えて乗り越えての復活劇ドイツメディアさん食いつきますよね?
バイエルンはフランクフルトに勝ちましたね。おもしろくなってきました。
[ 2018/12/23 19:30 ] [ 編集 ]
2018/12/23 08:51
ゲッツェはトゥヘル時にスタメン外されてメディアに文句言いまくっていたけどな。クロップに相談したとかなんとかも言ってたし…
ゲッツェを美化しすぎてますよ。
[ 2018/12/23 22:39 ] [ 編集 ]
ゲッツェはシュテーガーに批判された時は文句をメディアにぶちまけてませんでした?そういえば三銃士とかいって自分たちが中心ってSNSでアピールしまくってましたよ。今年は大人しいですね。
[ 2018/12/24 18:32 ] [ 編集 ]
ゲッツェが活躍して重要な試合勝ったのにいちゃもんつける人って香川相手でも同じことするんだろうか。人の振り見て我が振り直せっていうから俺も気をつけよっと
[ 2018/12/24 20:17 ] [ 編集 ]
香川はスタメンを外されても メディアに文句言ったり、監督批判なんてしませんよ。
[ 2018/12/25 16:11 ] [ 編集 ]
ただしドルに禁止されてる移籍についての公言は抑えれずに干されたけどな。デンベレとかの件で今度からやった選手干すって言ってたのに我慢できずにしゃべったせいで総会までハブられたし
[ 2018/12/27 19:11 ] [ 編集 ]
いや、ずっと干されてるから公言したんですけど・・・これがチームからのメッセージだと思っていると言ってたし。
[ 2018/12/27 22:02 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。