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ドルトムントとバイエルン!チェルシーのオドイ獲得を巡って争奪戦!!《ドイツの反応》

【Sport.de】

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ドルトムントとバイエルン!ハドソン・オドイをめぐって争奪戦!



バイエルンは引き続きスカッドの若返りを図っている。しかしドルトムントというライバルが間に入ってきたようだ。イングラインドのメディアが報じたところによると、このスーパー・タレントをめぐって、両クラブが争奪戦を繰り広げているとのことだ。


すでに今から二日前に“デイリー・メール”が報じていたが、バイエルンが、この18歳のハドソン・オドイに対して1440万ユーロでオファーしたとのことだ。しかしそのオファーはチェルシーに断られたとのことである。



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チェルシーはオドイの移籍金として4400万ユーロを要求しているとされている。オドイの契約は2020年までとなっている。


さらに“キッカー”が報じたところによると、RBライプツィヒも彼の獲得に動いているようであるが、バイエルンとドルトムントが相手ではライプツィヒにはチャンスはあまりないとみられている。


“スポーツビルト”が報じた情報によると、バイエルンはすでにオドイの家族と接触しているようだ。SDのハサン・サリハミジッチが彼の家族と話し合いをしたようである。


ハドソン・オドイはイングランドで最も偉大な才能とされているが、今シーズンはプレミアリーグではたった1試合にしか出場していないが、ヨーロッパリーグでは4試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。

攻撃的な選手であるオドイは左サイドだけでなく、右サイド、中央をこなすこともできる。




以上です。


ビルトの情報によると、バイエルンは2200万ユーロで2度目のオファーをしたようですが、それも断られているようですね。


ドルトムントに関しては詳しい情報が上がっていませんので、今の段階ではバイエルンの方が彼の獲得に本気のように感じます。


ドルトムントが本気で獲得を狙っているのであれば、プリシチのカードをうまく使えるかもしれませんが、BVBはグラートバッハのアザールの方を本気で狙っているような気がします。



[ 2019/01/02 10:27 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(6)
この前の試合、途中出場から途中交代されてて可哀想でしたね…
[ 2019/01/02 13:28 ] [ 編集 ]
チェルシーも手放すのは勿体ないですね。ハイポテンシャルな選手に見えます。プリシチよりいい選手になると思います
[ 2019/01/02 13:48 ] [ 編集 ]
はじめて知りましたが、バイエルンが狙っているなら才能は本物かもしれないですね。
是非プリシッチの代わりに来てほしいです。
完全移籍で!
[ 2019/01/02 16:26 ] [ 編集 ]
BMGは放出するならプリシッチマネー+α請求すべきですね
[ 2019/01/02 19:48 ] [ 編集 ]
途中出場の時に変えられたのは怪我したからですよね?
可哀想というよりしょうがないと思いますけど
[ 2019/01/02 23:01 ] [ 編集 ]
怪我じゃなく空気だったので守備固めで変えられてました。
[ 2019/01/03 07:31 ] [ 編集 ]
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