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フランクフルト長谷部!キッカー・ランキングで1位に!!センターバック部門《ドイツの反応》

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フランクフルト長谷部!キッカー・ランキングで1位に!!センターバック部門


アイントラハト・フランクフルトでプレーする長谷部誠が、1月3日発売のドイツサッカー専門紙“キッカー”におけるポジション別ランキング・センターバック部門でマティアス・ギンターやマッツ・フンメルス、ジェロム・ボアテンらドイツ代表を抑えて見事1位に輝いた。それに加えて長谷部はインタナショナル・クラスに分類されている。


同紙は、半年ごとにポジション別のランキングを発表しているが、そのランキングには、所属クラブでの活躍以外に各国代表選での活躍も含まれる。


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同紙は長谷部の選考理由に関して以下のように評している。

“センターバックで新たな王となったのが、長谷部誠だ。しかしこの日本人はシーズン序盤、ワールドカップ出場の影響でフィジカル面で問題を抱えており、アディ・ヒュッターのシステムにおいて居場所がなかったのだ。しかしフランクフルト監督が3バックを採用すると、それがフランクフルトの成功をとつながる。なぜなら長谷部が中央のポジションで、これまで以上に優れたプレーをしたからだ。広い視野と予知能力でこのベテランはリーガでもヨーロッパリーグでも説得力のあるプレーをしている。長谷部はすでに素早さを失ってはいるが、常に正しいポジショニングをしている。この34歳は12月に太ももを負傷するまでほとんどミスすることなく、何度も危険となる状況を事前に解決している。”


今回のランキングではワールドクラスに該当する選手はいなかったが、元ドルトムントで、現在グラートバッハでプレーするマティアス・ギンターが2位にランクイン。さらに現在ドルトムントでプレーするマニュアル・アカンジとダン・アクセル・ザガドゥーが3位と4位にランクインしている。



以下ランキング


ワールドクラス

該当者なし

インターナショナル・クラス
1.長谷部誠 フランクフルト
2.マティアス・ギンター グラートバッハ

その周辺のクラス
3.マニュエル・アカンジ  ドルトムント
4.ダン・アクセル・ザガドゥー ドルトムント
5.ウィリ・オルバン ライプツィヒ
6.マッツ・フンメルス バイエルン
7.ダヴィド・アブラハム フランクフルト
8.ジェフリー・グヴェレフ アウグスブルク

要注目 (抜粋)

スヴェン・ベンダー レヴァークーゼン
ジェロム・ボアテン バイエルン
アブドウ・ディアッロ ドルトムント
ニコラス・ズィーレ バイエルン
ダヨト・ウパネマコ ライプツィヒ








[ 2019/01/04 17:41 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(6)
長谷部おめでとう!
そしてギンターが頑張っているようで何より。
[ 2019/01/04 18:09 ] [ 編集 ]
ワールドクラスなしかー
長谷部がその下のクラスに選ばれるのは凄いけど、言っちゃー年取って引退も視野に入ってる長谷部がそこに入るくらいブンデスリーガのレベルが低いって事だな
[ 2019/01/04 18:11 ] [ 編集 ]
>ワールドカップ出場の影響でフィジカル面で問題を抱えており、アディ・ヒュッターのシステムにおいて居場所がなかったのだ。しかしフランクフルト監督が3バックを採用すると、それがフランクフルトの成功をとつながる。

いやいやいやw
実際は序盤新システム導入して長谷部干されてたんだけど、全く機能しなくて元のシステムに戻したってのが真実なんだけど
[ 2019/01/04 18:30 ] [ 編集 ]
長谷部ほんと凄いな
代表でもいるといないとでまったく違うチームになってたけど、フランクフルトでも同じだもんなぁ
[ 2019/01/04 22:53 ] [ 編集 ]
ブンデスリーガのような高レベルのリーグでこのような評価を受けるなんて本当に凄い。ヨーロッパリーグでの活躍も当然加味されたのでしょう。
この年齢であれだけの活躍をできるのは、サッカーにおいて経験が重用な要素である事を証明してみせた。
『充分にプレー出来れば充分な年齢だ』
[ 2019/01/04 23:27 ] [ 編集 ]
長谷部は地味にすごいんだけど
[ 2019/01/05 12:14 ] [ 編集 ]
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