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ドルトムント!プリシチ!「プレミアリーグは子供のころからの夢!」チェルシー移籍について説明する!《ドイツの反応》

【ビルト】

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プリシチ!チェルシー移籍について質問する!


公の場に姿を現すのは彼の好むことではない。それだけにこのアメリカ人が、チェルシー移籍の5日後に、マルベラの合宿所でジャーナリストの前に姿を現したのは驚きだ。


このサイドアタッカーはリラックスした雰囲気の中で、チェルシーへ移籍した理由を説明している。

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プリシチ:“大人になったらいつかプレミアリーグでプレーしたい、というのは子供の時からの夢だった。父と良くテレビでその試合を見ていたんだ。チェルシー行きが決まった事はとても誇りの思うよ。チェルシーのプレースタイルは僕にとてもあっていると思う。”


そしてプリシチはさらに、“僕はここドルトムントでさらに半年プレーできることをうれしく思っている。良いお別れをするためにもね。この1年が特別なものになるように本当に願っているんだ。僕たちの前半戦は素晴らしいものだったし、すべての大会で残っている。良い終わりになるようにこれからもこれを続けなければならないね。これまで僕がプレーした中では今のチームが一番強いと思うね。”と続けた。


さらにプリシチはBVBにプロとしてのキャリアが成功した事を感謝している。


プリシチ:“これは僕にとっては完璧なスタートだった。だから僕はこのクラブに常に感謝するだろうね。僕はまだ若かったけれど、このクラブと素晴らしいファンが僕を助けてくれたんだ。”


すでにバイエルンのニコ・コヴァチ監督は、最後まで激しい戦いが続くと、宣戦布告していたが、プリシチは非常にリラックスしている。“彼らがそう言うのは決して驚きではないよ。彼らもほかのブンデスリーガのクラブと同じだし、僕たちも当然勝ちたいと思っている。僕たちは今首位に立っているけれど、今後も前半戦と同じようにやらなければならないよ。それがすべてた。”とプリシチは語っている。


チャンピオンズリーグでトッテナムとの対決については、プリシチは非常に燃えている。“まだ試合が頭に残っているよ。でも僕はもうすでに興奮しているね。2試合とも難しくなると予想するよ。僕たちはここ数年彼らを知っているけれど、トッテナムは本当に良いチームだ。もちろん僕たちもチャンピオンズリーグではできるだけ勝ち進むことを願っている。”






以上です。

プリシチがチェルシー移籍に関して説明していましたが、子供のころからの夢というのは、まあ無難な回答ですね。行き先がチェルシーになるとは特に思っていませんでしたが、結局移籍はタイミングですね。残りの半年、良いプレーを期待しています。




[ 2019/01/06 06:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(4)
チェルシーは意外でしたね。アメリカ人オーナーのリバプールかユナイテッドの2択だと思ってました。チェルシーで実績積んでユナイテッド移籍を狙う計画にしたのでしょうか
[ 2019/01/06 09:44 ] [ 編集 ]
タイミング良く移籍が決まって良かったと思うのと同時に、ドイツ人以外の外国人プレーヤーにとってドルトムントは通過点に過ぎないと思うと少し寂しいですね。デンベレ、ムヒタリアン等後味の悪い移籍のようにならなそうでよかったです。
[ 2019/01/06 15:29 ] [ 編集 ]
ユナイテッドに彼の場所はないでしょう。
層が厚過ぎます。
[ 2019/01/06 21:44 ] [ 編集 ]
チェルシーから有望な若手がユナイテッドに行くはず無いですよ
国内のライバルクラブでどちらも資金力はあるんですから戦力外の選手じゃなければ引き抜くというのは無理です
そもそもユナイテッドはウイングを補強してる場合じゃないですしね
[ 2019/01/08 10:48 ] [ 編集 ]
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