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キッカー・ランキング!キーパー部門でビュルキが1位に!ノイアーはランク外!《ドイツの反応》

【キッカー】

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キッカー・ランキング・ゴールキーパー部門


ワールドクラス

該当者なし

インターナショナル・クラス

1.ロマン・ビュルキ (ドルトムント)
2.ルネ・ヤールシュタイン (ヘルタ)
3.ヤン・ゾンマー (グラートバッハ)
4.ペーター・グラシ (ライプツィヒ)
5.ケヴィン・トラップ (フランクフルト)
6.コエン・カールスティールス (ヴォルフスブルク)


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その周辺のクラス

7.アレクサンダー・シュフォロフ (フライブルク)
8.ルカス・ラデツキー (レヴァークーゼン)
9.ロビン・ツェントナー (マインツ)
10.イヴォン・ムヴォゴ (ライプツィヒ)
11.ミヒャエル・エッサー (ハノーファー)

要注目 

オリヴァー・バウマン (ホッフェンハイム)



ドイツはもはやキーパー大国ではない



マニュエル・ノイアーは常にキッカーランキングで1位だった。それは日の出と同じぐらい確かなものだったが、急に日食になってしまったようだ。ノイアーは現在のランキングから外れることになったのだ。これは負傷が原因ではない。彼がパフォーマンスを発揮しなかったためだ。もちろん負傷離脱の時期が長かったのも事実ではあるが。編集部のこの決断は非常に勇敢だったと思う。だけど残念ながら、これは正しい決断でもあったと言わなければならない。


残念ながら我々のリーガにはワールドクラスのキーパーがいない。多くのクラブがこの事態を心配している。もちろんキーパーが守備の影響を受けている事も事実であり、ノイアーも苦労している。


ロマン・ビュルキが1位になったのは正当なものだろう。彼はBVBの好調の基礎となっている。またさらにツィーラーというドイツ代表キーパーもランク外になっている。このリストが表していることはドイツはもはやキーパー大国ではないという事だ。これは一時的なものだろうか?


トニ・シューマッハー (元ドイツ代表:キッカーランキングで9度ワールドクラスに選出)





以上です。

キッカーランキングが発表されましたが、ついでにそのランキングに対するトニ・シューマッハーのコラムを紹介しました。確かにこのランキングを見るとドイツ人キーパーが少ないですね。ドイツ人では5位のトラップが最高となっています。これまでは誰をドイツ代表に選ぶか苦労するぐらい良いキーパーが沢山いましたが、どうなってしまったのでしょうか・・。ノイアーが復活するかどうかも非常に興味深いですね。


[ 2019/01/07 06:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(3)
ノイアーに競争させずスポイルしたツケですかね?怪我後でも無条件にスタメンに戻ってきてテアシュテーゲンにチャンスさえ与えなかったのもうーん、と思いました。

ノイアーは普通?のGKみたくシュートストップ型のプレースタイルに戻せば十分一流の評価に戻しそうですけど
[ 2019/01/07 08:51 ] [ 編集 ]
ここ数年、散々ビュルキを馬鹿にしてたがどんな気分だ?って感じだな
CLやプレミアリーグ、W杯なんかでドイツ人GK達がやらかしまくってたしな
でもまーGKとDFの間で守備構築が上手く出来てないんでしょ
DFの特性考えず、ハイラインで悦に入ってる監督がナショナルチームのベースチームに居る位だし
[ 2019/01/07 12:52 ] [ 編集 ]
ツェフも怪我してしばらく「もうワールドクラスじゃない」って言われてたし、そのうち戻るんじゃないのかしら。てか戻ってくれないと寂しいね
[ 2019/01/08 04:24 ] [ 編集 ]
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