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ドルトムント!ライプツィヒのヴェルナーをめぐってバイエルンと争奪戦!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】

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FCバイエルンと競争?BVBもライプツィヒのティーモ・ヴェルナーの獲得に動く!

ブンデスリーガの首位ドルトムントはライプツィヒのティーモ・ヴェルナーの獲得に動いている。移籍金は6000万ユーロとみられているが、外国からの興味もあるようだ。


ヴェルナーはブンデスリーガで最も市場で人気がある選手だ。だからドルトムントがそのポーカーに参加したとしても決して不思議ではない。少なくともビルトがそれについて報じている。なによりドルトムントはプリシチをチェルシーに6400万ユーロで売却したために、ヴェルナーの獲得が現実的なテーマとなっているようだ。

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しかし獲得に動いているのはドルトムントだけではない。FCバイエルン、FCリヴァプールもこの22歳の獲得に動いてくる。


さらにヴェルナー自身も移籍の噂を過熱させている。彼は12月に、“ライプツィヒでプレーしていて、ドイツに残るという決断をするのであれば、移籍できるクラブは一つしかない。”と語っていたが、そのクラブとはバイエルンであると理解してよいだろう。この点ではドルトムントは不利だ。


しかしバイエルンのレジェンド、シュテファン・エッフェンベルクは12月の終わりに、“彼は多くのクラブに合うだろうね。もしかしたらバイエルンよりもドルトムントの方が合うかもしれないよ。ロイス、ヴェルナー、サンチョの3トップも可能かもしれない。そしたらゲッツェとアルカセルがジョーカーでプレーする事になるだろうね。それに対してバイエルンではレヴァンドフスキーの方がまだ少し有利からね。“


ブンデスリーガ2年間で45ゴール


ヴェルナーへの興味が高まるのは彼のパフォーマンスを見れば当然だ。彼は2016/2017シーズンに21ゴールを記録している。その次のシーズンは13ゴール、そして今シーズンは17試合で11ゴールだ。


しかしヴェルナーの移籍は決して安くはならないだろう。彼の以上価格は6500万ユーロとなっており、少なくとも6000万ユーロの移籍金が必要だとみられている。






以上です。

どうやらドルトムントは本格的にヴェルナーの獲得に動いているようですが、これでバイエルンに競り勝つことが出来れば、今後のブンデスリーガの勢力図が少し変わる可能性があるかもしれないですね。しかしヴェルナーの発言を見るからに、バイエルン行きのほうが確立は高そうですね。



[ 2019/01/07 21:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(4)
レアル・マドリードもイカルディ、ケインらと共に候補らしいですが、ドイツ人ですからね。
今のレアルは明らかに点を取る選手が欠けているので狙い時だとは思いますけど。
[ 2019/01/07 21:15 ] [ 編集 ]
獲得できるのならすぐにとってもらいたいです。休み明け初戦はこの人。アカンジ抜けた今のセンターバックじゃちょっと抑えられない。フロントは優勝する気見せてもらいたい。
[ 2019/01/07 21:30 ] [ 編集 ]
ドルトムントの移籍記録の倍だけど、あり得ない話でもなき気がする。

今のドルトムントにドイツ代表はアラサーのロイス一人しかいない。
ゲッツェが仮に再生できたとしても次のW杯にはローデ、カストロクラスに落ちる。
フンメルス、ギンター、ベンダー、ギュンドアンは流出してしまった。
代表予備軍のフィリップ、ヴァイグル、ダフートは鳴かず飛ばず。
トリャン、ヴォルフ、ローン中のパスラックは代表の器じゃない。

現在進行形で代表レギュラー、花形ポジション、次期W杯でチームの顔になりえる。
諸条件をみればヴェルナー、ブラント、ハフェルツ、ターあたりでしょ。


[ 2019/01/08 09:11 ] [ 編集 ]
ヴェルナーは海外行ってさらにブレイクしてほしい選手です。
バイエルンでもドルトムントでもそこそこの選手に落ち着きそう、。
[ 2019/01/08 11:49 ] [ 編集 ]
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