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宇佐美先発デュッセルドルフ!アウグスブルクに勝利!4連勝で13位に浮上!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

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4連勝!フォルトゥーナ!順位を上げる!



デュッセルドルフは、アウグスブルクを相手に3ポイントを獲得し、残留に向けて大きく前進している。


なぜなら監督のフリートヘルム・フンケルが契約延長した後で、チームがまとまっているからだ。


これで4連勝となったが、ファンたちは60メートル離れたところからおじぎをするフンケルを大いに称えている。

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フォルトゥーナの控室では、先週選手たちが監督の前で残留を誓ったとされている。


アウグスブルクは引き続きカイユビを欠くことになった。カイユビはまだブラジルのどこかにいるとのことだが、それに対してマネージャーのロイターは“今はカイユビはどうでもよい。ここにいる選手と仕事をするだけだ。彼がアウグスブルクでプレーするかは分からない。”と語っている。


カイユビの代わりに、ヨナタン・シュミットがそのポジションでプレーしたが、63分には同点ゴールを挙げている。しかしそれはデュッセルドルフのキーパー、レンシングがフリーキックでポジショニングを間違ったためだ。レンシングはボールを止めたがすでにボールはラインを割っていたのだ。


元ドイツ代表キーパーのイェンス・レーマンはアウグスブルクのボス、クラウス・ホフマンの隣で試合を観戦していたが、ラマンのゴールで勝利を挙げた力強いフォルトゥーナの姿を見ることになった。


興味深いのは、デュッセルドルフがさらに補強する可能性がある事だ。マネージャーのプファンネンシュティールはスカイにおいて、“そうなるとしたらローン移籍だろうね。”と語っている。




以上です。

デュッセルドルフは、最近、フンケル監督の契約を延長しないと発表していました。その件に関してファンがものすごく抗議した事もあり、先週一転して契約延長が発表されました。


選手たちが監督に残留を誓ったとありますが、そのことが背景にありますね。


宇佐美選手は、元クラブのアウグスブルク相手に先発出場を果たし、勝利しましたし、順位でもアウグスブルクの15位を上回って13位に浮上しています。


宇佐美選手はまだローン移籍ですが、今シーズン後の完全移籍に注目ですね。


また原口選手のハノーファーは大迫選手のブレーメンに敗れて、現在獲得ポイント11で17位になっています。降格の可能性が非常に高くなってきましたね。




[ 2019/01/20 18:07 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
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