ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

FCバイエルン!プリシチを獲得するためにビデオレターを送っていた!!《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ新聞】

pulisic.jpg


バイエルン!奇妙な方法でプリシチをバイエルンに誘おうとした!?

ドルトムントはこの冬クリスティアン・プリシチを6400万ユーロでチェルシーに売却している。そしてこの獲得競争がどうやら激しいものだったという事が明らかになっている。


ミヒャエル・ツォルクはプリシチをめぐる移籍の交渉については、“この交渉はなにもクリスマスに始まって大晦日に終わったわけではないよ。すでに何週間、ほぼ1か月もかかっているんだ。”と語っている。

スポンサーリンク



この交渉がそれだけ長引いた背景には、複数のクラブがプリシチに興味を持っていたためとされている。“スポーツビルト”が報じたところによると、トッテナムもプリシチを獲得したかったようだ。


さらにバイエルンもプリシチに接触したとされている。スポーツビルトの報道によると、スポーツ・ディレクターのハサン・サリハミジッチがプリシチを誘惑するためにビデオレターを送ったようだ。


バイエルンがゲッツェ、フンメルス、レヴァンドフスキーに続いて、プリシチを獲得することでドルトムントに攻撃を仕掛けようとしたことは明らかだ。


しかし今回のビデオレターはうまくいかなかったようだ。プリシチは最終的にチェルシーを選択している。しかしこの移籍によって、プリシチはバイエルンが別な選手を獲得するチャンスを作っている。


現在チェルシーのハドソン・オドイがバイエルン移籍間近とされている。プリシチを獲得したチェルシーが似たようなタイプのオドイをクラブに留める可能性は低いとされている。それに加えてオドイ自身も移籍の希望を口にしている。






以上です。


バイエルンが実際にプリシチ獲得に動いていることは当時噂にはなっていませんでしたが、やっぱりドルトムントの選手を奪いに来ていたようですね。ドルトムントの会長が最近になって選手のバイエルン移籍を禁止する、というようなコメントを出していましたが、このことがその発言の理由かもしれませんね。


[ 2019/01/24 13:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(1)
昨シーズン、バイエルン相手に一人で切り裂いてましたからね。
あの頃はプリシッチにしか期待を持てなかったくらい、完全に「戦術プリシッチ」でした。
[ 2019/01/24 13:31 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。