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「代理人が悪い可能性があるね!」ポドルスキー!エジルについて語る!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】

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ルーカス・ポドルスキー!エジルについて:“代理人が悪い可能性はあるね。”


ルーカス・ポドルスキーはドイツ代表とFCアーセナルでエジルとともにプレーしているが、彼はロンドンにいるエジルについて、またエルドガン騒動について語っている。


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エジルは昨年夏、エルドガン大統領との写真、そしてその後のドイツ代表引退で大きな話題となっていたが、最近ではアーセナルでも難しい状況下にいる。このプレーメーカーは万全な状態にも関わらず、定期的にプレーする事が出来ないのだ。


友人のポドルスキーはその状況を追っているようで、スポーツビルトにおいてエジルについて語っている。


エルドガンとの会談について彼は、“もちろんみんな自分が何をやっているのか知らなければならないね。でもメスートを個人的に知っている人として言わせてもらえば、ドイツに反対する意図はなかったと思うよ。彼は本来愛情深い人間だからね。フィールド外でもね。”と語っている。



そしてポドルスキーは“彼の代理人が悪い可能性はあるね。”と語っている。



エジルの代理人のエルク―ト・セギュートはエルドガン騒動を受けて、ドイツ代表選手やバイエルンの幹部たちを激しく批判していた。最近ではエジルの移籍に関しては、“メスートは昨年の1月に契約を延長したばかりだ。それは将来がここにあると思っているからだ。それは今でも変わらない。”と語っている。






以上です。

原文を直訳すると“代理人が悪い”ではなく“悪い方向に助言された”となっていますが、サッカー選手の場合助言(Beraten)するのは代理人(Berater)の仕事なので、簡潔に代理人が悪いと訳しました。この代理人ではない可能性もありますが、いずれいせよ仕事として助言すべき立場の人がきちんとした助言をしなかったというニュアンスです。

やはり代理人が家族や親せきだったりすると簡単に変える事もできませんし、難しい面もありますよね。




[ 2019/01/25 12:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(2)
 代理人の指示や行動で選手や監督が批判される事は近年多い感じがします。BVBにおけるトゥヘル氏とフロントの確執もトゥヘル氏の代理人が深く関与していたようですし。ミキタリアンの移籍騒動も代理人の凶行でした。代理人の問題はとても厄介です。
[ 2019/01/25 12:59 ] [ 編集 ]
政治の場につれだした代理人は非難されるでしょうが、選手の希望を通すためにクラブと戦ってくれる代理人はいい代理人だと思いますね。自分の希望を通そうと思ったら、どこかで戦う必要があるからそうしてるだけだと思います。

大人しくクラブの言い分をきいても選手には何のメリットがあるのでしょうか?
[ 2019/01/25 14:21 ] [ 編集 ]
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