ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

チェルシー!プリシチをアメリカ市場開拓の広告塔として利用するつもり!《ドイツの反応》

【Sport.de】

puli9.jpg


FCチェルシー、どのようにしてアメリカで市場を切り開くか!

BVBと同様に:チェルシー、プリシチを広告塔として利用するつもり!


今年に入ったばかりに流れたプリシチのチェルシー移籍のニュースは大きな話題となっていた。チェルシーはBVBに6400万ユーロを支払ったのだ。それに加えてプリシチは今シーズン末までドルトムントでローン移籍でプレーする事になっている。

スポンサーリンク



プリシチはこれによってウスマン・デンベレーの1億1500万ユーロ、そしてケヴィン・デ・ブルイネの7600万ユーロに続いて、ブンデスリーガ史上3番目の高額移籍となっている。


しかし最近のメディアの報道からすると、チェルシーはどうやらスポーツ面だけでなく、マーケティング面で彼を獲得したようだ。


“Brand Finance”が発表したもっとも資産のあるクラブランキングにおいて、チェルシーは7位に位置しているが、これはマンチェスター・シティー(5位)、FCリヴァプール(6位)の後塵を拝していることになる。


このライバルたちに離されないようにするために、チェルシーはアメリカでの市場を開拓するつもりのようだ。これによって多くのファンや経済力のあるスポンサーを獲得するつもりだとみられている。現在の予想ではそれらの収入が毎年2200万ユーロになるとみられている。



仮にプリシチがチェルシーでの5年契約を全うしたとしたら、それだけで1億ユーロ以上の収入が見込めるのだ。これは非常にうまい商売だ。


昨年夏にドルトムントが行ったアメリカツアーもプリシチのおかげで大成功だった。チェルシーはそれと似たような効果を期待している。




以上です。


プリシチに6400万ユーロを払いましたが、たった3年でそれを回収できるとみているようですね。なかなか賢いですね。ドルトムントと似たような経済効果と書かれていますが、実際にはプレミアリーグのクラブに投資したがる企業のほうが多そうですし、プリシチ効果はもっと大きくなる可能性は十分にありますね。



[ 2019/01/25 09:07 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
プレーも華やかでスター性がありますもんね。
このような莫大な効果を生み出せるのは本当に凄いですよ。
[ 2019/01/25 09:31 ] [ 編集 ]
ポテンシャルもあるし優秀な選手ですがデンベレやサンチョらの華やかさはないし結果もあまり出ていませんね。なのでアメリカ市場の影響を考えざるをえません。しかしまだ若いのでこれからですね。
[ 2019/01/25 15:34 ] [ 編集 ]
マンUが獲得するかと思ってたくらいだし、そりゃそうだ
[ 2019/01/26 04:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。