ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

「ゲッツェはチーズバーガーのピクルスのようだ!」ドイツのミュージシャンがゲッツェを攻撃!《ドイツの反応》

【ビルト】

bing.jpg
※中央がシュメルツァー、その左がバング


ラッパー!BVBのスターをピクルスと比較!

ファリッド・バンがマリオ・ゲッツェをディスる!



インスタグラムでマリオ・ゲッツェに対してひどい攻撃が行われた!


ファリッド・バンはその辛辣なコメントで有名だが、このミュージシャンは今度はBVBのスターに注目したようだ。

スポンサーリンク



スキャンダル・ラッパーがゲッツェを攻撃!


このラッパーはインスタグラムにおいて、水曜の夜にゲッツェを盛大に攻撃している。“俺はボルシア・ドルトムントファンだ。だけど大勢のドルトムントファンと同様にマリオ・ゲッツェのファンではない。ゲッツェとBVBというはまるでピクルスとチーズバーガーのようなものだね。入っているからしょうがないけれど、実際は誰も必要とはしていないんだ。”


この発言のきっかけとなったのは?どうやらマリオ・ゲッツェはバンをインスタグラムでブロックしていたようだ。そしてこれがその復讐へとつながった可能性が高い。それともこれは単なる宣伝効果を狙ったものだろうか?




いずれにせよ、このような行いはこのラッパーにとっては初めてではない。彼は昨年、差別的な発言をしていたにも関わらず、パートナーの“コレガ”と共に“エコー”の賞を受賞している。しかしその後他のアーティストたちからこれに対する抗議が殺到したために、26年間続いたこの賞がなくなってしまっている。





以上です。


“エコー”と言えばドイツでは音楽家にとって最も大きな賞でヨーロッパのグラミー賞と言われています。ポップ部門では過去にレディー・ガガやマドンナなどが受賞していました。クラシック部門でも毎年一流の音楽家が受賞するなどかなり権威のある賞だったのですが、このラッパーが受賞した事が原因でこの催し物が廃止されてしまったようです。(彼はラップ、ヒップ・ホップ部門で受賞)


その時のことは日本でもニュースになったようなので興味のあるひとはこちらのリンクをどうぞ。


それだけ知名度のある人物が公にマリオ・ゲッツェを攻撃したことでドイツではビルトだけでなく地元紙など、多くのメディアがこのことを報じています。ゲッツェは今の所この件に関しては何も発言していません。




[ 2019/01/25 20:44 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(12)
いや、ピクルスってアクセントになってうまいし試合に不可欠やん
[ 2019/01/25 20:59 ] [ 編集 ]
このミュージシャンが言ってることは100%間違ってる。
チーズバーガーにピクルスはいるだろ。
[ 2019/01/25 22:01 ] [ 編集 ]
ピクルス好きだからないと困るぞ、ほんとに
でも今のゲッツェのポジは正直ゲッツェである必要性あるの?とは思いますねぇ
とりあえず試合には出ていますが、本来ドイツ国民が期待していたタスクとはまったく違いますわな
[ 2019/01/25 22:04 ] [ 編集 ]
かつてクロップが香川の事をサンドイッチの中のソーセージと評して誉めてましたよね。ハンバーガーのピクルスも好きな人には無くてはならないと思いますし面白い比喩ですね。まあゲッツェは良い気がしないでしょうが。
[ 2019/01/25 22:29 ] [ 編集 ]
ゲッツェはどうでもいいけどピクルスディスるのやめてくれません?
[ 2019/01/25 22:37 ] [ 編集 ]
例えはうまいけど日本ではミュージシャンがスポーツ選手を攻撃するなんてことは考えられないな
[ 2019/01/26 01:00 ] [ 編集 ]
それよりチーズバーガーのピクルス大好きな私には許せない発言ですね
美味しいじゃないの
[ 2019/01/26 01:45 ] [ 編集 ]
そのピクルスはゲッツェなんかよりも重要だ!
ゲッツェなんかに例えた事に謝るべきだ!
[ 2019/01/26 04:12 ] [ 編集 ]
必要不可欠的な意味合いかと思ったら貶してた
まあ子供の頃はピクルス嫌いだったけども。。
[ 2019/01/26 07:43 ] [ 編集 ]
 チーズより高価なピクルスですね。
[ 2019/01/26 13:00 ] [ 編集 ]
まあ性格の悪さと音楽の才能は別なんだろう
[ 2019/01/27 15:44 ] [ 編集 ]
ゴール決めましたね。
[ 2019/01/27 19:24 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。