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「傲慢だった!」BVBロイス、ビュルキがハノーファー戦での失点に怒り!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】


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「傲慢だった!」BVBロイス、ビュルキがハノーファー戦での失点に怒り!


これは健康的な野心の現れだろうか?それとも行き過ぎ?ボルシア・ドルトムントはハノーファーを相手に5:1で圧勝したにもかかわらず、選手は満足していない。マルコ・ロイスとロマン・ビュルキが怒りを露わにしている。


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ロマン・ビュルキは何よりも1:4となった失点の場面に腹を立てている。“試合終盤のプレーは傲慢だったと感じていた。そうしたら失点だ。あれには腹が立つよ。”とこの試合は良い試合ではなかったとビュルキは語っている。


ハノーファーは0:4となってもあきらめたわけではなかった。バカロルツが中盤でドルトムントの選手に勝ち抜くと、その後誰に防がれることなくシュートを放ったのだ。そのボールは選手にあたって軌道がそれ、ビュルキには止めることができなかったのだ。


セバスティアン・ケールはビュルキの発言に対して、“もちろんキーパーとしては無失点に抑えたいものだから、彼の言っていることは部分的には正しいね。”と発言している。


いずれにせよキャプテンのロイスも、その点に関しては向上しなければならないとみているようだ。


“僕たちは安定性を失っていた。僕たちはここホームで、対戦相手が僕たち相手に何もできない、という雰囲気を作り上げなければならないね。4:0になった後でギアを2段階落としてしまったけれど、最後までしっかり目標を見ていないとね。今日の失点は一年で最も不要な失点だったよ。”とBVBを批判している。




以上です。

昨日は試合を見れなかったので何とも言えませんが、大量得点の後であっさり1点を取られることはよくありますよね。

4点取った後で、ギアを2段下げたとのことですが、このような試合では選手は体力を温存して、確実に勝つようなプレーを選ぶ必要もありますよね。シーズンは長いのですから。最近はそのような試合があまりなかったのであまり記憶にありませんが、ファヴレは何か温存するような策は見せたでしょうか?



[ 2019/01/27 20:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(5)
確かに失点はしましたがその後にもう一度ギアを入れ直して攻勢に出ていましたよ。その姿勢を見て、このチームは成長していると思いました。そして試合終了間際にヴィツェルがちゃんと仕上げてくれました。これらのチームの姿勢や発言を見ているとドルトムントに勝者のメンタリティーが備わりつつあるのかな?と思います。ファブレはピシュチェクとディレイニーを温存してシュメルツァーとダフードを途中から投入しましたね。ロイスがキャプテンとして締めるところは締めてくれるので非常に頼もしいですね。
[ 2019/01/27 20:13 ] [ 編集 ]
終了間際に、ファブレお気に入りのビッツェルが競り負けてつか、ちんたらやってゴール割られた。この前褒めたばかりなのに、またこういうプレーしたからアタマにきたよ。ブンデスで優勝狙うなら失点はトータル30くらいに収めておかなければいけないんだから、これまで18試合で18失点だったドルとしてはもう不用意な失点はできない、つかやればやるほど後半戦キツさが増す。自分で自分の首締めることになる。そら、ロイスもビュルキもアタマにくるわな。ヘマしたしわ寄せが彼らに来るんだからな。
[ 2019/01/27 21:43 ] [ 編集 ]
最後のヴィツェルのゴールはさすがでしたね。
やはりミドルを打てるのは大きいです。
大事な試合で決めてくれるし頼もしい限りです。
[ 2019/01/28 00:40 ] [ 編集 ]
もう4-0で勝負がついていた時間帯でしたから気が緩むのはある意味しょうがないとは思いますけどね。シーズンを通して全試合90分間フルスロットルで戦ってたらとてもじゃないけど身体が持ちません。
それにしてもヴィツェルは素晴らしいですね。中盤の守備の要としてはもちろん、アウェーライプツィヒ戦のような決勝点となるゴールも決められる選手だとは思ってませんでした。前線の要ロイス、中盤の要ヴィツェルはもはや替えのきかないドルトムントの絶対的な選手ですね。
[ 2019/01/28 10:52 ] [ 編集 ]
ダフードINでビルドアップ乱れてミスって失点
予感が当たったわ
[ 2019/01/28 13:04 ] [ 編集 ]
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