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バイエルン!サンドロ・ヴァーグナー!中国移籍目前!《ドイツの反応》

【ビルト】

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ヴァーグナー!中国移籍目前!


ビルトの情報によると、中国の一部ティアンジン・テダ(天津)がバイエルンの控え、サンドロ・ヴァーグナーの獲得を目指しているとのことだ!


このクラブの監督はドイツ人のウリ・シュティールケが務めており、ヴァーグナーに巨額の契約を提示しているとされている。契約は2020年末までの2年間とされている。


バイエルンにはすばらしいオファーが届いている。ティアンジンは500万ユーロの移籍金を支払う用意があるようだ。しかしこの移籍金はバイエルンにとっては少なすぎるだろう。バイエルンは今から一年前にヴァーグナーを1300万ユーロで獲得したばかりだ。

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そのため移籍金で合意するかは疑問である。またさらにヴァーグナーが移籍した場合、誰がレヴァンドフスキーが負傷した場合に対応するのかも定かではない。


ヴァーグナーはニコ・コヴァチ監督の下では控えの役割を抜け出せていない。彼は今シーズンは12試合にしか出場しておらず、フル出場は4部のレディングハウゼンと対戦したポカールだけとなっている。またその試合で放った1ゴールが唯一の得点となっている。


日曜日に行われたシュトゥットガルト戦ではホッフェンハイム戦に続いて、連続してベンチ外となっている。ヴァーグナーはさらにその次の日に行われたトレーニングにも姿を現していない。それが移籍の噂を読んでいたが、ティアンジン移籍が近づいていることが明らかになった。


ヴァーグナーにとってはキャリア終盤に大きな契約を結ぶチャンスだ。さらにティアンジンの監督がドイツ人であることも、仕事をするうえで簡単となるだろう。さらにそこのセンターバックを務めるフェリックス・バスティアンスとはヘルタでも一緒にプレーしている。


さらにティアンジン・テダはアントニー・モデステが所属して問題を起こしているティアンジン・クアンジャンとは異なり、問題が起こる可能性は低いとみられている。


最近ではヴァーグナーはガラタサライ、ウエスト・ハム、シャルケ、シュトゥットガルトなどからのオファーを断っており、バイエルンで挑戦することを強調していた。




以上です。

ヴァーグナーに中国移籍の噂が出てきましたが、ティアンジン(天津)でもモデステとは別な方のようですね。それにしても中国の人名や地名は難しいですね。日本風に読むと日本の中でしか通じないので、いざ外国で話をしようと思ったときにまったく通じない、もしくはなんと言ったらよいかそもそもわからない、という事が良く起こります。学校では毛沢東(もうたくとう)と習いましたが、マオ・ツォートンと習った方が実用性は高いですね。



[ 2019/01/29 21:11 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
ドイツ人監督と元同僚がいるからってガラタサライ、ウエスト・ハム、シャルケ、シュトゥットガルトは拒否して中国ならOKって・・
お金ですか?
[ 2019/01/29 21:56 ] [ 編集 ]
>なんと言ったらよいかそもそもわからない、という事が良く起こります。

これ私も経験があります。
ドラゴンボールのテンシンハンが全く通じなくて驚きました。
英語圏でもティエンと中国風に言わないと通じません。
[ 2019/01/29 23:35 ] [ 編集 ]
ヴァーグナーは31歳ですか。
つくづく香川は移籍志願するなら昨シーズン終了後にはクラブに伝えておくべきでしたね。
そうすればフロントももっと早くに対策をして送り出せたでしょう。
すべてはW杯終了後(ベルギー戦後)という間際だったからこそ。
長期の怪我も重なったし、何もかも彼に風が吹かなかったということだと思います。
[ 2019/01/30 01:28 ] [ 編集 ]
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